原チャ青春

原付を中心に日々の出来事を書ければと思う

Canon EF50mm f/1.8 兇任垢、Lumix G1に装着して撮影をしてみました。


EFレンズをマイクロフォーサーズマウントに装着するアダプターを使っています。
詳しくは、過去記事を参照。


その1の記事はコチラ
その2の記事はコチラ
その3の記事はコチラ


室内で、絞り開放(F1.8)で撮影。
P1160845
ピントは合わせましたが、なんだかボヤッとしている。
開放で撮るとシャープには写らない。


っというか、ボケの量がスゴい。
シャクレルプラネットの虎ですが、顔面以外は全部ボケている。


少しだけ絞ってみました。
P1160846
ISOも200へ上げたので、比較的キレイに撮れています。
ボケとしては、前足が若干鮮明になった感じ。


更に絞ってみる。
F2.8ぐらいに調整。
P1160849
テーブルがハッキリと写るようになり、ボケの量も穏やか。
ピントが合っている部分も鮮明になり、画質がグッと上がりました。


アダプターの絞りがちゃんと利いていて安心。
これで5500円は良い買い物。


最大まで絞って撮影。
P1160851
さすがに最大まで絞ると、ISOは3200まで上げないと無理。
ISO3200はLumix G1の限界値なので、画像もノイズがかなり目立つ。


シャクレルプラネットですが、サイズは手の平にちょこんと乗るぐらい。
これが最短撮影距離なので、あまり被写体には寄れない印象。
P1160853
これは絞り開放で撮っています。
最短撮影距離が遠いので、被写体から結構離れなければいけません。


それにしても、開放はボケが大きくて最短撮影距離での撮影は使いどころが難しい。
ピントが合っている場所以外は全部ボケる感じ。


夜中の室内で、ISO400、シャッタースピード1/30で撮影。
P1160856
暖色系の照明で、そんなに明るくないのにこれだけ撮れる。
手持ちで撮影して、手振れ補正も無いのにこれなら、十分に使える。


F1.8からボケの量を調整出来るのは、幅が広いので嬉しい。
明るいレンズは良いなと実感しました。

鮮明な写真を撮りたいのであれば、F2.8〜F4ぐらいに合わせた方が良い。


Canon EF50mm f/1.8 兇任垢、MFであることが苦では無いぐらいスムーズにピントが合う。
もしも、ジャンク品でEFレンズで広角のものを見つけたら積極的に購入したい。
このマウントアダプター、かなり使えます。



遊べば遊ぶほどなついてくれるAIロボットらしい。


っで、届いたパッケージがこれ。
P1160452
COZMO、思ったよりも大きい。
本体サイズは、大きな唐揚げ2個分という感じ。


アップで。
P1160453
プラスチックな見た目ですが、結構シッカリとした作りになっている。


COZMOは、スマホアプリを利用して遊びます
P1160454
iOS、Androidに対応。


パッケージの内容はこんな感じ。
P1160455
シンプルな内容です。
電池ではなく、バッテリー駆動になるので充電台が付属する。


説明書は、後ろの方に日本語の記載ページがある。
P1160456
クイックスタートガイドなので、ページ数は非常に少ない。
絵が描かれているので、内容も分かりやすくて親切です。


とりあえず、充電中。
P1160457
充電中は、可愛いというより格好良い。
充電が終わったら、動かして遊んでみたいと思います!

ちなみに、充電台はUSBケーブルです。
コンセントから充電したい場合、別途アダプターが必要になります。
アダプターは100均にもありますし、スマホ用のを流用しても良さそう。


っということで、次回は遊んでレビューをします!

※遊ぶ編はコチラ。←リンク




使用するソフトは「Meiryo UIも大っきらい!!」というフリーソフト。←リンクになっています


1.ダウンロード後、ファイルを展開します。
スクリーンショット (1)



2.noMeiryoUI.exeを起動
スクリーンショット (2)


あとは、「すべてのフォント」横にある「選択」ボタンをクリック。

作者さんには申し訳無かったのですが、「Meiryo UI」を選択し、「一括設定」ボタンをクリック。

画面がフリーズすることがあるかもしれませんが、設定は反映されているはずです。


これで、あの独自フォントからサヨナラ出来ました。