原チャ青春

原付を中心に日々の出来事を書ければと思う

最近、プリモバイルを購入したので、メインで使用しているソフトバンクのスマホの音声着信をプリモバイルに転送し、プリモバイルをメインで使用しています。
プリモバイルはメールし放題のオプションを付けたので、@softbank.ne.jpのアドレスが使えます。

しかし、プリモバイルだとインターネットが出来ません。
出来ないというより、出来たとしても使いません。
何故ならば、Nexus7を使い始めて以来、スマホでネットをすることすらも苦痛になったからです。
アプリやネット、データ通信系はNexus7以外では利用できない体になってしまいました。
GPSの精度も高いのがGPS好きとしてはたまらない。

なので、通話はプリモバイル、インターネットやアプリはNexus7という2台持ちをしています。


そんなNexus7ですが、欠点が一つ。
「バイブレーション機能」
これが無い。
なので、メールが来ても分からないんです。


それを解決できるのがプリモバイル。


Gmailに届いたメールをプリモバイルに転送します。
すると、プリモバイルにメールが届くので、プリモバイルの通知なりバイブレーションなりが動く。
プリモバイルはメールの送受信無料なのでどれだけメールが来ようが関係なし。

あとは、Nexus7でメールの返信をすればいい。
Nexus7のバッテリーが万が一切れても、プリモバイルで通話、メールが出来るので連絡には困らない。
プリモバイルは740SCを使っていますが、バッテリーが1週間は持つんですよ。
Nexus7も2、3日はバッテリーが持ちますし。
この安心感がたまらない!


この手法が思いの外便利だったので、来月のメイン携帯の更新月にauかdocomoのガラケーにMNPしようと思います。
プランは「プランEシンプル」「タイプシンプルバリュー」で。
月額1095円でメール使い放題のプランです。
これなら、今のプリモバイルと同じような運用が出来ます。


それにしてもNexus7の使い心地と7インチタブレットのサイズは素晴らしいです。
今はWiMAXとNexus7の組み合わせですが、Nexus7の3Gモデルを購入しようかなと思っています。
SIMはDTIか、N-04DのSIMを使う予定。


月額料金でDVD/ブルーレイ/CDが借りれる「TSUTAYA DISCAS」を利用してみました。

TSUTAYA DISCAS

プランがいくつかあるのですが、現実的なプランは

定額レンタル8 月額1,958円
定額レンタル4 月額980円

の2つになると思います。

定額レンタル8は月8枚まで新作DVD/ブルーレイ/CDが借りれます。
月8枚のレンタル後は旧作DVDのみが借り放題。

定額レンタル4は月4枚まで新作DVD/ブルーレイ/CDが借りれます。
借り放題サービスは無し。


今回は定額レンタル8を申込みました。
とりあえず、借りたい品をリストにガンガン追加していきます。
するとリストの順番通りに2枚ずつ商品が自宅に届くという仕組み。


利用した感想ですが、とても便利です。
近所にレンタルショップが無いので、家に居ながらにしてレンタル出来るというのは思いの外楽で有難い。

しかし、料金を考えると不満ですね。
2枚ずつしか借りれませんので、返却と郵送時間を考えると1ヶ月に10枚程度借りれれば良い方です。
そう考えると、やはりこのお値段が高く感じる。
レンタルショップに行くと、CDはまとめて借りれば5枚1000円ぐらいですし、DVDも1枚100円で借りれます。
新作DVD/ブルーレイのみを借りると考えればTSUTAYA DISCASもお得なのですが、毎月の料金を払ってまで観るかというと観ない気がする。


料金がもっとお安くならない限り、この手のサービスはもう利用しないかなというのが正直な感想。
単品レンタルだと送料までかかるみたいですし。

逆に言うと、料金が安ければ利用したいサービス。
商品が自宅に届いて、ポストに入れるだけで返却が完了するというのはスゴ〜〜〜く気に入りました。

定額レンタル4に旧作DVD借り放題がつくなら月額料金を払ってもいいかなと思いますけどね。
残念。


人混みが苦手なので、コンサートやライブというものを避けて生きてきたのですが、機会があったので「吉田兄弟コンサート」に行ってきました。
津軽三味線で有名な吉田兄弟です。

今回はバイオリン、ピアノとのコラボで、ジャズとクラシックとセッションをしようという試みでした。
確かバイオリンを弾かれていたのは「欄」というお名前の方だったと思います。
勝手に「ラン姉ちゃん」呼ぶことにし、頭脳は大人、体は子供の名探偵のキャラクターに選抜させていただきました。

感想ですが・・・スゴい・・・。
生での迫力、音、三味線の可能性、三味線、バイオリン、ピアノの技術の高さに驚きました。
音楽素人ですが、それでも伝わる技術力と迫力。
CDやDVDとは全く違います。

周りも年配の方ばかりでしたので、静かでよかったです。

あまりにも感動したので、CDをレンタルしちゃいました。
ベストアルバムが出ているんだそうな。

これから、機会があれば積極的にこういうコンサートには参加したいなと思います。
和楽器の可能性、音の強さに感動しました。
行ってよかった!



スマホのOSとしてFirefoxOSが話題です。
チラっと触ってみましたが、確かにWEBの技術で出来たOSだなと感じました。

つまり、キャリアにとってはカスタマイズし易いOSだということ。
開発者にとっても今までの資源や知識が活かせるOSです。


これって、OSの標準化が難しくなるかもそれませんね。
「FirefoxOS」として各会社が売りだしても、使い勝手が全く違うということになるでしょう。
更に、キャリアのプリインストールアプリが多くなることも間違いない。
それがキャリアの収入源になりますから、いらないアプリが大量にインストールされることが予想されます。

アプリの問題というと「WEB技術」というのがネックです。
ネイティブでは無いので、パフォーマンスが落ちるのでは?と思っています。
動きがモッサリしそう。


そうなると、FirefoxOSは販売元のキャリアには喜ばれますが、ユーザーに喜ばれるかは別問題かもしれません。
FirefoxOSに厳密な規約があり、キャリアがユーザー目線で開発し、パフォーマンス問題を解決出来れば面白いかもしれません。



キングジムからポメラDM25が2013年3月8日に発売となります。

ポメラDM25

なんと、折りたたみキーボードが復活です。
DM100の後継機というよりは、DM20の後継機です。

機能的にも従来のDM20を強化したものにまります。
モノクロ5インチ液晶、単四電池20時間駆動。
最大容量32GBのSDHCに対応。
日付メモ機能、QRコードによる文章転送機能、縦書き表示機能と正統派のポメラという印象。

価格は29400円です。




WS000031

EMOBILEからLTEとおサイフケータイ(FeliCa)に対応したモデルが3月7日に発売されます。
ファーウェイ製で「STREAM X GL07S」。

スペックは以下。


OS:Android 4.1
通信:LTE:1800MHz、HSPA/W-CDMA:1700MHz/2100MHz、GSM:850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
ディスプレイ:4.7インチ(720×1280)
CPU:1.5GHz、クアッドコア
メモリー(RAM):1GB
内蔵ストレージ:32GB
カメラ:メイン1300万画素、インカメラ130万画素
連続待受時間:LTE 約270時間、3G 約310時間
重量:約122g


メインとして使えるスペックでは無いでしょうか。
田舎でもイーモバイルの電波が入るようになってきましたし、選択肢としていいかと思います。

気になる点はディスプレイが4.7インチと大きいこと。
5インチに近いので、ポケットに入れるのは無理でしょうね。
荷物が増えるので、それだけが気がかり。


もうすぐ、携帯が更新月を向かえるのですが、これからどうしようかな〜と悩み中です。


現在、ネット用にドコモのスマートフォン(N-04D)を所有しており、電話用としてソフトバンクを契約しています。

今の状態のメリットは料金が抑えられているということ。
N-04DはMNPのキャンペーンを利用して契約したので、月額600円程度でネットし放題。
ソフトバンクはホワイトプランとパケット2段階で1600円程度。

本当はソフトバンクはホワイトプランのみでいいんですけど、パケット定額が必須という契約なので不満いっぱいな状態です。
そして、このソフトバンクが更新月を向かえるわけです。

考えている案は

1.スマホ電話SIM
2.au
3.解約


一番有力なのはb-mobileの「スマホ電話SIM」です。
1290円(音声)+980円(データ通信)=2270円
で料金が済む。

これなら、持ち歩きは1台で済ますことが可能なので、荷物が少なくなります。
ただし、このプランはVOIPなどが制限されているんですよね。
完全なメインとしては力不足。


次にauへの転入。
auはガンガンメールがあります。
料金は
780円+315円=1095円
安い!
この料金で通話が出来て、メールはし放題です。
更に嬉しいのはauはメールの自動転送に対応しているということ。
ウィルコムとauだけが自動転送に対応しているんですよね。
今までGmailをメインとして使っていたので、自動転送機能は自分には必須条件。

ただし、この契約だと携帯でのネットは出来ないと思っていいのが悩み。
パケット定額になりますが、割高なので使えない。


最後の案は解約。
解約してウィルコムに新規契約でもいいかなと思います。
ウィルコムはメール送受信無料です。
つまりは、ガンガンメールと同じなのですが、「もう一台無料キャンペーン」と「誰とでも定額」が魅力的。
ただし、こちらもネットをしようとすると割高なので、音声通話とメール専用とした方がよいでしょう。
また、MNPが基本的に出来ないので番号を捨てるのが何かと面倒です。


さて・・・どうしよう。。

タカラトミーから面白い製品が出ています。

WS000030

公式HP

スマホ・タブレットの画面を自動でお掃除するロボット「Auto Mee S」(オートミーS)です。


何と言っても、可愛らしい!!
ちっちゃなボディーが何とも言えない。

動きとしては、画面端まで移動すると自動的に回転して画面を隅々までキレイにしてくれるというもの。
画面から落ちることはありません。
本当にキレイになるのかは使ってみないと分かりませんが、これは買ってみようと思います。

定価も1575円と激安です。
発売日は3月28日。


国内でも、ようやくNexus7の3G対応モデルが出ます。
当然SIMフリーです。

自分はシェアリーで契約したWiMAXを持ち歩いていますが、不便はしていません。
少し街の外に出るとエリア外となるのが気になる所。
しかし、WiMAXは自宅と屋外の両方のメイン回線としているので、そちらのメリットの方が大きい。
WiMAXは速度制限もありませんし。

そのWiMAXルーターとNexus7のWi-Fiモデルを普段から持ち歩いています。
Nexus7は良いです。
スマホを触らなくなりましたし、家でもPCを立ちあげなくなりました。
音楽もGoogle Musicが便利過ぎる。


そのNexus7が3Gに対応したとなれば、その活用の幅はとても広がります。
SIMは最安運用をするのであればDTIでしょうね。
ServersMan SIM 3G 100
毎月490円で利用可能。
速度制限解除サービスが格安で提供されているので、そちらを利用すると不便もありません。

あとは、docomoなりで契約しているデータ通信専用SIMなどを利用するといいでしょう。


自分はWi-Fiモデルで十分満足してますが、オススメは3Gモデルを推したいと思います。
価格は29800円。

このようなSIMフリー端末がどんどん日本でも出てくると、DTIのような格安MVNOサービスも増えていくんでしょうね。
そうなると嬉しいです。