トレンド最新情報ハンター

トレンド・最新情報・節約情報・タイムセールなど、日々の最先端情報を発信します。

    2011年11月

    SonyのReader「PRS-T1」の実機を触って来ました。
    既に「PRS-650」を購入しているので、PRS-650との比較になると思いますが感想をつらつら。


    まず驚いたのが素材。
    PRS-650が金属製なのに対して、PRS-T1はプラスチック製です。
    これには良い面もあり、悪い面も感じました。

    【良い面】
    プラスチック製なので軽い。
    これに尽きます。
    PRS-650と比べても断然軽いです。
    持った瞬間に「これ、モックじゃないの?」って疑ったぐらいです。
    これなら、長時間の読書にも十分過ぎる程耐えれます。

    【悪い面】
    安っぽい、耐久性の心配。
    良くも悪くもプラスチック製ですので、PRS-650に比べると安っぽいです。
    軽さとは別に「これ、モックじゃないの?」と思った理由の一つです。
    値段に比べると〜と思っちゃいます。
    家電には「高級感」「ガジェット感」というのは大事な要素です。
    モノを長く使えるか、大事に使えるかが違ってきます。
    なので、自分としてはやはりPRS-650が好き。
    軽さを重視しての素材だとは思いますが、あまりにもオモチャっぽい。
    実際の耐久性は分かりませんが、カバンに詰めて持ち運ぶには怖いという気持ちがあります。


    【処理速度】
    若干速い。
    店頭の実機を触っただけなので、完全に自分のPRS-650と比較することは出来ませんが処理は速い気がします。
    Readerを使ってみて思うことは処理の遅さです。
    「本を読み終わる」→「コレクションに戻る」
    この「コレクションに戻る」と動作ですら数秒待たされます。
    こんなもんだと割り切れば気にもなりませんが、改善はして欲しいですからね。
    そう思うと、PRS-T1は改善が見られるのかな〜っと思いました。


    【価格】
    高い。
    Wi-Fiが装備されただけでこの値段の開きは微妙です。
    今やPRS-650が定価12800円なのに対して、PRS-T1は実売18000円強。
    機能が充実したとはいえ、明らかに外観はランクダウンしてますからね。
    PRS-650に対して2000〜3000円の上乗せぐらいが妥当だと思います。



    まだ、競合する製品が国内に無いので、新製品の割高感は否めません。
    ですが、どうしても「ReaderにWi-Fiが欲しい」という人には魅力的な製品だと思います。
    Wi-Fiにこだわるかどうかが、この製品の分かれ道です。
    「速い」「軽い」と前モデルと大きな差もあります。

    しかし、自分は前モデルのPRS-650を勧めます。
    PRS-T1のネックとして「プラスチック製なのにこの値段」という印象が拭えません。
    これがもう少し安価であれば「プラスチック製でガンガン使い倒せる」となるのですが、高級なプラスチック製品というのはアンバランスで心理的にツライです。
    処理速度も重量も前モデルで不自由してるわけでは無いですし。


    っということで、RPS-T1はあと一歩な製品かな〜と思いました。
    外観が昔のネットブックのような安い印象でしたので。
    「素材」「価格」さえ見直されれば、スゴく魅力的な製品に変身すると思います。

    <s-写真


    Reader用のシリコンケースを購入しました。
    どうしても純正のケースは好きになれなかったので、スマートフォンのようなカバーというかケースが欲しくてですね。

    しかし、どこを探しても品が無い。
    どれだけサードパーティ製品がないのか、SonyのReader。

    っで、ようやく購入です。

    s-写真 (1)


    色はブラックで、背面は本の図柄になっています。
    シリコンというだけでも滑り止めが効いていて素晴らしいのですが、この図柄のボコボコのおかげで更に手に馴染みます。

    端子周りはキチンと穴が開いているので、ケースを付けたままで普通に充電やSDカードの抜き差しなどが可能です。

    これで持ち運ぶ際のストレスと、Reader本体が傷ついたり汚れたりする危険がグンと減りました。
    あとは、念を入れるなら適当なポーチに突っ込んで持ち運ぼうかな。
    ダイソーで買ったポーチがジャストサイズでビックリでしたので。
    ただ、せっかくのReaderなのにポーチがダイソーというのもどうかと思うので、いつかレザークラフトで収納ポーチを作ろうっと。

    Yahooオークションでシリコンケースを検索

    それにしても、シリコンケースはいいですよ。
    「Readerを持ち歩いている」っという感覚がスゴくあります。
    ノートカバータイプのようなケースにはこの感覚はありませんからね。
    素のReaderを満喫しているこのシンプルな感じ。
    オススメです。


    ↓クリックでヤル気にご協力ください。
    人気ブログランキング

    DropboxとSugarsync。

    現在、ファイルのバックアップにDropboxを使っています。
    しかし、似たようなサービスにSugarSyncがあります。
    今まで特に意識はしていなかったのですが、せっかくなので違いを比べてみようと登録してみました。


    まずは、Dropboxの主な使い方をまず整理しておこうと思います。

    ・ネット上に自分のストレージが持てる
    ・同一環境を複数のPCで構築出来る

    オンラインストレージという名の通り、ネット上に自分のHDDが持てるイメージ。
    しかし、ここまでだとただのストレージサービスです。
    Dropboxの利点は「同期機能」にあります。
    Dropboxにアップしたファイルは複数台のPCで同期され、どのPCでもファイルを最新の状態に保つことが出来ます。
    つまり、同じファイルが常に複数のPCに保存されるということ。

    「ストレージサービス」と「同期機能」。
    これがDropboxの人気なんだと思います。


    対するSugarsyncです。
    こちらも「ストレージサービス」と「同期機能」を提供してくれます。
    では何が違うのか。

    「容量」と「使い方の幅」

    だと思います。
    容量はSugarsyncの方が大きいです。
    しかし、それは大きな差ではありません。
    問題は「使い方の幅」です。
    分かりやすいところで「マジックブリーフケース」と「ウェブアーカイブ」でしょうか。
    この使い分けがハッキリしているSugarsyncは「ストレージサービス」と「同期機能」をスマートに両立させていると言えます。

    【マジックブリーフケース】
    ここに保存されているファイルは同期設定をしている機器全てに同期されます。

    【ウェブアーカイブ】
    ここに保存されているファイルは同期されません。

    なので、ネット上のみに保存したいデータは「ウェブアーカイブ」へ。
    同期させたいファイルは「マジックブリーフケース」へ。


    《使い方の例》

    【マジックブリーフケース】
    異なるPCで同一ファイルを編集したい場合、同一環境を構築したい場合に使用。
    会社での仕事を家のPCでもという場合。

    【ウェブアーカイブ】
    同期したくないファイルがある場合に使用。
    あんな動画こんな動画、音楽ファイルなど「同一環境構築」のためではなく「ストレージ」としてSugarsyncを利用したいもの。
    (動画や音楽ファイルはストリーミング再生に対応しています)
    これは自分のPCをクリーンに保てるというメリットがあります。


    Dropboxにも同期するフォルダの選択が可能です。
    しかし、それはソフトウェア上で設定します。
    使い勝手といと、機能を利用する上で両者では目的が違うのかなという印象です。
    この「ウェブアーカイブ」は自分のPCをクリーンに保つという意味ではとても大きい役割だと感じます。


    さあ、一方Dropboxはどうなのかというと「ストレージサービス」と「同期機能」が一体したサービスと感じます。
    考え方はシンプルで、ネットにアップロードされたファイルは同期しますということ。
    ネット上と複数台のPCに同じデータが存在しますという状態です。
    DropboxのサービスはSugarsyncのマジックブリーフケースだと言えるのかなと。
    ここが「ストレージサービス」と「同期機能」を明確に分けて提供しているSugarsyncとの大きな違いではないでしょうか。


    そう考えると、Dorpboxで出来ることはSugarsyncでも出来るということになります。
    Dropboxの方がシンプルだというメリットはありますが、これではSugarsyncの圧勝です。
    しかし、そうも言えません。
    Dropboxの便利さ、それはiPhoneやAndroidのアプリとの連動や他サービスとの連動にあります。
    iPhoneやAndroid端末を持っている人には特にメリットが大きいでしょう。
    Dropboxへファイルを転送するアプリ、ファイル編集が出来るアプリ、音楽ファイル再生アプリ等々。


    さて、両方のサービスを使ってみて思ったことは

    「スマホ持ちならDropbox」
    「同期機能ならSugarsync」

    かなと思いました。
    Dropboxを取り巻くアプリは優秀なものばかりですし、使い勝手は群を抜きます。
    Sugarsyncはその使い方の幅の広さから自分用のファイルを管理するのに最適だと感じます。

    スマホとの連動を考えてもDropboxは手放せませんので、僕はDropboxとSugarsyncの両方を使うことになりそうです。
    DropboxはPC同期無しでスマホとストレージ用。
    SugarsyncはPC同期で環境統一化とストレージ用。

    Dropboxへ登録
    Sugarsyncへ登録

    以上、独断と偏見による比較でした。

    ↓ヤル気にご協力ください
    人気ブログランキングへ

    EvernoteとSpringpad。

    イメージとしてはとてもよく似ているサービスだと思います。
    使い続けると違いがよく分かるという意見を聞きます。

    っということで、自分もSpringpadに登録してみました。
    今まではEvernoteを使用しており、その機能にも満足していたので完全に興味本位です。

    まず、両者の大きな違いと強み。
    Evernoteは無料会員であれば月に60MBまでアップロード出来ます。
    十分ですね〜。
    Springpadはどうなのかというと・・・無制限です。
    驚きますね。
    これがSpringpadの大きな強みなのだと思います。
    対するEvernoteの強みは、他のサービスとの連携にあります。
    自分も「ツイエバ」というサービスでTwitterとEvernoteを連動させてますし。
    この違いにより、どちらのサービスを優先的に利用するかが分かれるのだと思います。


    自分のEvernoteの使い方をまずは紹介。
    メモ帳として使っています。

    ・このWEBページのURLや内容を自分のメモも加えて残したい
    ・ウェブクリップしてWEBページ自体を保存したい(気になる記事、注文の確定ページなど)
    ・忘れちゃいけない設定や物事をメモ
    ・自分のTweetを日記っぽく一日単位で保存(ツイエバを利用)
    ・弁当屋や飲食店のメニュー表をスキャンして保存
    ・資料をスキャンして保存

    主な利用はこんなものです。
    メニュー表や資料のスキャンはiOSやAndroidのアプリ「Genius Scan」を使ってます。
    お手軽簡単便利。
    結構大きなサイズの紙でも普通に読めるぐらいの精度でスキャンできます。
    今時の携帯電話のカメラ、恐るべし。


    さて、この程度の利用だとEvernoteで十分事足ります。
    では、どういった人にSpringpadがいいのかと自分なりに考えてみました。

    ・月に60MBを超える使い方をする人

    ですかね〜。
    SpringpadはSNSのような使い方、スケジュール管理なども出来るそうです。
    本当に便利機能がSpringpadには詰まっているようです。
    ただ、自分の場合はGoogleのサービスでブックマークの同期、カレンダーでスケジュール管理、リーダーでRSS購読とほとんどがGoogleで事足りています。
    そういったサービスをまだ利用していない人には使用容量以上にSpringpadはとても魅力的なのではないでしょうか。
    Springpadのリマインダー機能は気軽にメモがてらついでに通知も〜と自分も利用したい機能です。

    さてさて、月に60MB以上も利用するような使い方。
    やはり、画像や音楽など各種ファイル、WEBクリップを頻繁にアップロードする人でしょう。
    カテゴリ分けがEvernoteよりも見た目で分かりやすいので大量ファイルを扱うには長けている気がします。
    自分は軽いメモはEvernote、ファイルはDropboxで利用と使い方を分けているのですが、Springpadは音楽ファイルですらメモのような感覚で利用するのだと思います。
    なので、自分のSpringpadのイメージは「EvernoteとDropboxの中間に位置する」です。

    ・Evernoteは「今の情報の流れ」をメモする
    ・Springpadは「今の生活情報」をメモする

    という感じかと。
    Springpadは容量無制限なので、記録するものがファイルになることが多いと思いますので。
    ファイルを通して「今」を記録、管理していくのだと思います。


    実際に使ってみての感想ですが、Evernoteはレスポンスが良いですね。
    「メモを取る」となると、このレスポンスの速さと安定動作は重要です。
    対するSpringpadですが、WebやiPhoneやAndroidのアプリも含めて動作が不安定な気がします。
    なので、メモを取ろうと思うとストレスがかかる時があります。
    やはり、手軽さ、メモを取るという点ではEvernoteに軍配です。
    それを踏まえ、Springpadはデータベースとしての活用が好ましいように感じました。
    ちなみに、ウェブクリップに関していうと、断然Evernoteです。
    ノートのマージ機能などを考えてもEvernoteが優勢。
    Springpadは単純に他種類の情報をデータベース化するものだと思います。

    っと、なかなか難しい棲み分けですね。
    シンプルが一番ですので、どのサービスが自分に必要なのか、十分であるのかを理解して登録と利用をしていきたいと思います。

    Evernoteに登録
    Springpadに登録
    Dropboxに登録

    ↓ヤル気にご協力ください
    人気ブログランキングへ

    Readerのスタンバイ画像がただの写真だったので、なんとなく缶コーヒーのロゴ画像に変更しました。

    GEORGIA


    うん、どことなくマシ(笑)

    断捨離を考える。


    最近「シンプルに生きる」という書籍を本屋で購入しました。
    内容は断捨離ですね。
    無駄なモノ、不要なモノを捨て去ることによって得られる有意義な時間、空間について。
    とても参考になる内容でした。
    何が「贅沢」なのかを考え直すキッカケになりました。


    自分にとって本当に必要なモノは何なのかと考える大切さですよね。
    今、自分の持ち物で「不要」と判断したものを捨てています。
    燃えないゴミ袋大が14,5袋ぐらい、燃えるゴミ袋大が8袋ぐらいでしょうか。
    まだまだあります。


    嫁さんの持ち物も整理してくれと頼んでいます。
    嫌々ながらも付き合ってくれていることに感謝です。
    本当に嫌々っぽいですが(笑)


    あとは子供のオモチャ類なんですよね〜。
    これには悩みます。
    子供にとってオモチャって宝物だと思うので。
    持ち過ぎるオモチャは逆に子供に良くない気がしますが、その境界線に悩みます。


    家が片付かないということは、それだけモノが溢れているということなんですよね。
    家が落ち着かないというのもそういうこと。
    家やバッグの中が自分を表す世界だということを深く認識したいと思います。

    そして「シンプルに生きる」とは人間関係やモノに対する「片付け本」じゃありません。
    その先にある思想に対する本です。
    「片付け本」と思っていた人、「自分には関係無い」と思っている人こそ読んで欲しいです。


    そして僕は「シンプルに生きる」の続編、「シンプルを極める」を買いたいと思います!



    SonyのReader「PRS-650」使用感をレビューのその2です。

    1度目のレビューから更に1週間が経ちました。
    その後のReaderの印象の変化を記述。


    【Wi-Fiが欲しい】
    相変わらず「読みやすさ」という点ではピカイチです。
    ストアから無料の本も購入してみましたし。
    そこで感じたのですが「Wi-Fi」の必要性。

    最新型のReaderにはWi-Fiがついてますよね。
    直接ストアから本を購入できるという。
    ちょっとだけ良いな〜って思いました。
    理由は「いちいちPCに繋げるのが面倒」だからです。
    「ReaderをPCで購入」⇒「ストアから書籍を購入」っとしないと書籍の購入が出来ないからです。
    この仕様はどうにかならないものか。
    「ReaderにWi-Fiが必要」なわけではないのです。
    「ReaderをPCに接続しなくても、ストアから書籍の購入が可能」として欲しい。
    でも、まあWi-Fiがあることで便利になるのは良いなと思いました。


    【本当にWi-Fiは必要か?】
    しかし、Wi-Fiが無いことで得られる利点が大きいことにも気付きます。
    「本を読む」という大きな目的がReaderにはあります。
    この「本を読む」に一番大敵なものは「雑念」です。
    Readerでネットが出来る、Wi-Fiでネットワークに繋がる。
    これらは「本を読む」という意識の邪魔になることに間違いはありません。
    携帯を置いてゆっくり時間を過ごしたい、自分だけの時間を楽しみたい。
    そんな贅沢な時間を過ごしたくて僕はReaderを購入しました。
    「本以外の情報を持たない」
    そういうシンプルな自分でいることで、どれだけ上質な時間を得られるか。
    そう考えるとWi-Fiというのは自分には無用な機能だと改めて思います。
    「本を読む」ことに特化した端末だからこそReaderは魅力的なのです。
    不便なように見えて、実はとても大事なこと。

    今の時代、携帯があります。
    PCがあります。
    ネットワークの中に居たいなら、それらに特化した機器を使うのが一番です。


    【携帯 VS Reader】
    Desire HDとReaderとで書籍を読み比べてみました。
    Desire HDも画面が大きいのでなかなかキレイに漫画が読めます。
    しかーし、Readerには敵わないです。
    目がね、、疲れます。
    更に、描写力というかReaderの方がキレイに見える。
    電子インクってスゴい。
    画面の大きさも要因の一つでしょうけど。
    当然、深夜に布団の中で本を読みたいっていう時はバックライトは重宝しました。
    でも、これからは明かりの下でReaderで本を読もうかなと思います。
    百均でLEDクリップライトを買って改造しようかな〜。


    【やっぱり電子書籍が少ない】
    欲しい本が電子書籍では手に入りません。。
    本屋さんで「いいな〜」と思った書籍がことごとく各ストアに無い。
    自炊専用の機器となりそうなので、やはり購入者を選ぶ機器だと思います。
    せめて紀伊國屋書店さんが頑張ってくれれば。。
    このままじゃKindleが本格参戦したら負けちゃいますよ。
    っと、Amazonで購入した電子書籍もあんなこと、こんなことをすればReaderでも読めるらしいのでKindle参戦は早くお願いしたい。


    【専用ソフトウェア】
    やはり・・・専用ソフトウェアが使い物になりません。
    SDカードに保存している書籍がリアルタイムに反映されなかったり・・・。
    コレクションの整理をする際はPCからではないと不便だったりします。
    コレクション分けする書籍の数が多ければ尚更。
    更に、Reader内の書籍をバックアップする速度が激遅。
    残念ですね。


    【総合】
    しかし、PCに接続するのはReaderを使用している時間のほんのひと時。
    電子書籍の少なさはKindle参入に期待をするとして、概ね満足です。
    万人には勧められませんが、良い機器だと思います。

    なにしろ、数十冊、数百冊ある本をあんな薄く軽い機器に詰め込んで手軽に持ち運べるのですから。
    もう「カバンの中で本が曲がっちゃうかも」「持ち歩いていたら本が汚れる」なんて心配もありません。


    っというか・・・・SonyのReaderが値下げされましたね。。。
    いきなりの値下げはやめて欲しい。
    PS3の時もでしたが。。。
    もう少し待てばよかった!

    ↓よろしければクリックをお願いします。
    人気ブログランキングへ

    DMM.comでGETした電子書籍をPCで開いたままPCを放置していました。

    そして、PCにリモートで接続する作業があったので接続してみると・・・何、このガード画面。
    いや、書籍の画面だけをガードしてくれるのなら問題ないのです。
    しかし、実際は画面全体にフィルターがかかります。
    これはダメでしょ。
    ちょっとしたウイルスです。
    電子書籍の保護という目的を拡大して、利用者に出版社の都合を押し付けるこの状況。
    本当に理解に苦しみます。
    結局、リモートで作業は出来ませんでした。
    どうしてくれるのか。。。


    このガードは調べると「サイファーガード」というらしいですね。
    電子書籍の保護のために各画面キャプチャーを無効化するらしい。
    キャプチャーしようとするとキャプチャー画像がガード画面にすり替わるというもの。
    なんて迷惑な。。
    書籍を守りたい欲求が高過ぎておかしなことになってるじゃないですか。
    書籍の値段は高い、バックアップは取れないなんて。


    この「サイファーガード」はキャプチャーソフトが使えないということなので、クリップボードを監視⇒クリップボードの中身をすり替えっとしてるのかと思ってましたが、リモートソフトも使えないということはAPIをフック(横取り)して編集してますね。
    きっと。
    画面の更新イベントなどが走った際にガード画面とすり替えているのかな〜。
    ってことは、逆に画面の更新イベントを先に奪ってキャプチャ画象を作成してくれるソフトがあればガードを抜けれるのかな〜。
    面倒臭そうだし、出来る保証もないですから自分ではしませんが。


    とりあえず、あのガード画面は本当に迷惑です。


    ↓よろしければクリックをお願いします。
    人気ブログランキングへ

    SonyのReaderを使ってみた感想を残そうと思います。
    初見をレビュー。


    【SDカードを購入】
    まず、目的が自炊データの閲覧でしたのでSDカードを購入。
    近所のPCショップで16GBで1000円ちょっとでした。
    Class6のSDカードです。


    【保護フィルム】
    次にReaderはタッチパネルでしたの保護フィルムを購入。
    まずは100円均一のフリーサイズのものを選択。
    しかーし、これは失敗でした。
    シートが若干光沢仕様でしたので、せっかくの電子ペーパーが台無し。
    諦めて、BUFFALOが出しているReaderの専用保護フィルムを購入。
    スーパースムースタッチタイプです。
    光沢仕様もありましたが、光沢はReaderに向きません。
    スーパースムースタッチも若干の映り込みがありますが、まあ良しとします。
    気になる人はPC用の保護フィルムでマットタイプを自分でカットすればいいかと。
    ちなみにカットする時のサイズは「9mm×12.2mm」ぐらいにするといいですよ。


    【ボタン】
    電源ボタンが固いとかいう意見をネットで見かけましたが、別にそうでもないかも。
    逆にシッカリ作ってる感じで好感が持てます。

    ページ送りボタンなど本体正面のボタン類ですが・・・押した時のカチカチ音が気になります。
    ものすごく静かな場所でのボタン使用は勇気が入りますね。
    ただ、タッチパネルで操作も出来るのでボタンを使用しなければいい話。


    【SDカードの読み込み】
    ReaderをPCにつなぐとリムーバブルディスクとして認識されます。
    とりあえず110冊ぐらいの自炊漫画をPDF化してSDカードに保存してみました。(ChainLPでPDF化しました)
    ちなみに、SDカードのどこに保存してもいいみたいです。
    自分はSDカードのルートに「COMIC」「小説」などフォルダを作成して保存しました。
    さて、保存後、ReaderがSDカードを読み込みます。
    あまりSDカードに書籍を入れ過ぎたり、容量が大きい書籍を入れすぎるとフリーズするという情報を見かけたのですが果たして。
    ・・・無事読み込み終了。安心。
    決して速くは無いですが、このぐらいの本数は余裕みたいです。


    【読んでみる】
    事前にコレクションを作成していたので、コレクションより書籍を選択します。
    自分は漫画のタイトル別、小説というコレクションを作成しました。

    っで、さっそくコミックを表示。
    ChainLPの設定次第でしょうが、かなり快適。
    小さな文字まで読めます。
    PCの画面ですら最大化しないと見えないような文字まで読める。
    電子ペーパー恐るべし。

    次に小説を表示。
    小説はストアで無料購入出来る「坊ちゃん」「人間失格」などを入れました。
    青空キンドルなどを利用してもよかったのですが、どうせならストアからと思いましたので。
    当然・・・・快適!
    コミックのあの素晴らしい表示を見れば結果は分かりましたが、読める読める。
    スマホで文字を読むのが苦痛だと分かるぐらい目に優しいです。
    「バックライトがあれば暗いところでも読めるから、そっちの方がいいじゃん」
    って思っている人、電子ペーパーで本を読んでください。
    きっと離れられなくなります。
    多くの人が思っている以上に電子ペーパーって大きな魅力があります。

    ページ送りは快速じゃないにしろ、普通。
    一瞬で画面が切り替わるっというわけではないので、せっかちさんは慣れの時間が必要かと。


    【タッチパネル】
    感圧式のAndroid端末の感覚で、指の爪でチョンチョンしていましたが反応が鈍い。
    何だこれ・・・っと思いきや、指の腹でタッチすると快適な反応でした。
    保護フィルムを貼った上からでも問題ありません。(100円均一と専用フィルムの両方を検証)


    【Readerの感動】
    ・目が疲れない
    ・思った以上に鮮明に読める
    ・いつでも何冊もの書籍を持ち運べる
    ・電池残量を気にしなくて良い

    これに尽きます。
    そして、感動が半端ないです。


    【戸惑った点】
    書籍一覧など画面のスクロールに関してです。
    「スマホ感覚で画面をタッチして画面をスクロール」っとはいかないんですね。
    スクロールは本体のボタンで操作します。
    PCの「PageUp」「PageDown」キーのような動作です。
    スクロールというよりページ切り替え。
    ちょっと不便です。
    電子ペーパーなので仕方ないですが、ここの使い勝手はあと一歩。

    書籍のページ送りも同様にあと一歩ですね。
    意図したページに飛びづらいです。


    【その他】
    「電子書籍」って日本ではまだまだ馴染みがないように感じます。
    ストアの乱立が「自炊」の敷居の高さが目立ちますので、何も知識が無い人が気軽に始めようと思えるものではありません。
    勿体無いですよね。

    「本は本屋で買うもの」っと考えを固定している人がほとんどでしょう。
    実際、新品の本以外はストアで買うより古本屋などで買った方が安いですし。
    「ストアは品揃えが悪い」
    「どのストアから書籍を購入していいか分からない」
    「本は実物を持っていた方が安心」
    「電子書籍の方が値段が高い」
    「家の本を片付けたいけど、スキャナの使い方が分からない」
    などなど、問題点が多いです。
    DRMがあったりと、そういうのも敷居を高くしちゃう原因です。

    そこでAmazon Kindleの日本進出は是非とも成功して欲しい。
    こんな分かりやすい販売の形式はありません。
    日本の出版社はゴネていますが、電子書籍を一般化するためには必要な節目ではないでしょうか。
    結果、電子書籍が幅広い層に受け入れられればSonyのReaderもより良いモノになると信じます。
    Kindleが日本進出すれば、雑誌購入用に7インチのAndroidを購入したいなと思います。
    漫画や小説はReader、カラー雑誌はAndroidという風に。


    【SonyのReaderをオススメ出来る人】
    書籍のPDF化が自分で出来る、チャレンジ出来る人。
    分からないことはGoogleで検索出来る人。
    Sonyのストアで満足出来る人。
    その他のストアを利用出来る人。(初心者には紀伊国屋さんのストアとか分かりやすいかもですね)

    上記のような人にはReaderは問題なくススメられます。


    【Readerの評価】
    結果、スゴく良いです。
    Readerというより電子ペーパーの評価になりそうですが(笑)
    「本を何冊も持ってる人」は是非とも電子書籍リーダーにチャレンジしてもらいたいです。


    ↓よろしければクリックをお願いします。
    人気ブログランキングへ

    SonyのReaderですが、コレクション管理の手間を少しでも省くためにコンテンツ管理ソフトウェアである「eBook Transfer for Reader」をインストールしました。

    この専用ソフトウェア・・・あまり使い勝手は良くないですね。
    転送速度は遅いですし、パッと見てパッと使い方が分かるっていうものでもないですし。
    あと一歩。

    一応、コレクションの追加手順を覚書。
    ※コレクションとはカテゴリ分け、グループ分けのようなもの

    【コレクション追加方法】
    1.「eBook Transfer for Reader」を立ち上げる
    2.ソフトウェアの画面左側に表示されている「Reader」もしくは「SDカード」の横の「▼」をクリック
    3.「コレクション」を選択し、コレクションを新規作成
    4.「Reader」もしくは「SDカード」内の「書籍」を選択
    5.コレクションに追加したい書籍を選択
    6.作成したコレクションのアイコンへ書籍をドラッグ・アンド・ドロップ

    これでコレクション編集は完了です。
    ドラッグ・アンド・ドロップっていうのが分かりづらい。
    どうせなら、コレクションに追加したい書籍を右クリックしてメニュから〜っとかして欲しかったです。

    端末は素晴らしいのですが、こういう細かい点が惜しい。

    s-写真


    Sony Reader PRS-650を買いました!

    Wi-Fiモデルも出ていますが、正直Wi-Fiはいらないかなと思いましたので。
    自炊したデータを持ち運ぶのが目的です。

    タブレット端末でもよかったのですが、コミックや活字は電子ペーパーが最適です。
    バックライトのあるディスプレイがどれだけ目に負担をかけているかが分かりますよ。

    PRS-650を選んだ理由はディスプレイのサイズと、SDカードが使用できるから。
    SDカードが使えないとKindleの方を選んでます。
    自炊データを持ち運ぶならやっぱりSDカードが使えないと!

    さて、液晶保護シートを書い忘れたので、明日は再び電気屋に行ってきます。
    そしてボチボチとレビューしていきますね。

    今から自炊データの最適化をして、とりあえず端末につっこみます!
    最適化にはChainLPが良さげなので、それを使ってみます。


    ↓よろしければクリックをお願いします。
    人気ブログランキングへ

    このページのトップヘ