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    2012年09月

    プラモデルカメラの「LAST CAMERA」が9月下旬に発売されることになりました。

    WS000022

    LAST CAMERA

    デザインはクラシックな感じでいいですね。
    プラスチック製なので簡単にペイントして楽しむことも出来そうです。

    <商品説明>
    35mmフィルムカメラになります。
    三脚穴も装備。
    意図的に光漏れを起こす「光漏れドア」を装備しています。
    失敗を楽しむというフィルムカメラですが、「意図的に失敗する」という面白い発想。

    22mmと45mmの2つのレンズが交換できます。
    これは面白い。
    バルブ撮影も可能。

    価格:\3,900(税抜)

    となっています。
    全てが面白いコンセプトのカメラなので、本当にカメラで遊べる商品です。
    価格も手頃なのが嬉しいところ。

    カラーリングを楽しむのであれば、2,3台は欲しいですね。



    Nexus7がGooglePlayで販売開始されています。

    16GBで19800円です。
    安い!!

    念のため、スペックのおさらいです。

    CPU:1.2 GHz
    メモリ:1GB
    ディスプレイ:7インチIPSディスプレイ
    解像度:1280x800
    その他:Bluetooth 4.0、Wi-Fi、GPS、前面カメラ、LEDバックライト

    これで19800円は激安。


    「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」を読みました。



    良い本だな〜と読み終わって思いました。
    どちらかというと断捨離本に近いかも。
    ノイズを省いて、自分が本当にしたいこと、やりたいことにのみ集中することを説いた内容。

    20代というのは多くの場合責任も地位も名誉も無く、気付けばとても自由。
    しかし、行動力と志がある。
    だからこそ、つまらない束縛を1つずつ捨てて、自分の人生を積極的に歩もうという風に言っている本です。
    その捨てるべき束縛が50ある。

    簡潔にまとまっていて読みやすい本でした。
    だからこそ、心にも残ります。

    僕はギリギリの20代ですが、この本に出会えてよかったなと思います。
    是非、年齡問わず多くの人に読んで欲しいと思います。


    ウォークマンで話題と言えばZシリーズ。
    Androidを搭載し、ウォークマン史上最高音質を謳うシリーズです。

    音質は本当に魅力的でした。
    しかし・・・サイズが・・・大き過ぎる。


    そう思って購入を控えていましたが、新たにAndroidを搭載したウォークマンが出ました。
    今回はコンパクトサイズ!!!
    「F800シリーズ」キター!!

    WS000021


    「S-MASTER MX」「CLEAR PHASE」「デジタルノイズキャンセリング」搭載です。
    nasneとも連携可能というソニーシリーズとしてバッチリな機能。

    Android4.0搭載
    3.5インチディスプレイ
    800×400解像度
    Bluetooth、Wi-Fi
    重量100g
    バッテリーは音楽再生25時間
    GooglePlay使用可能

    価格は
    64GB:35000円前後
    32GB:25000円前後
    16GB:20000円前後

    となっています。
    解像度が相変わらず残念な感じですが、アプリがメインでは無いので妥協点。
    解像度の低さが動作のサクサクさにも貢献していると思われますので、逆によく考えられていると評価してもいいかもしれません。
    あくまでも「ウォークマン」です。


    このサイズ、この価格とiPodTouchの対抗機とようやく名乗れる機種ではないでしょうか。
    FLACに対応しているということですので、性能を活かしたいのであれば購入は32GB以上のモデルがいいかもしれません。


    ソフトバンクのiPhone5ですが、テザリングを2013年1月15日から解禁するそうです。
    月額525円で2年間無料。

    auと条件的にはこれで並んだのかなという感じ。
    しかし、auの電波網にはソフトバンクは敵わないかな〜と思っています。
    ですので、個人的にはau推しです。

    もうちょっと早くソフトバンクがヤル気を出してくれれば印象も変わったのかもしれないんですけどね。
    「ソフトバンク=iPhone」しかイメージにないので、初めからサービスは徹底して欲しかったかなと思います。

    っというより、auの頑張りがスゴいということなんでしょう。
    結構auを見直しました。
    今の携帯の更新月になったらauへMNPしてもいいな〜と思ったりしています。


    新型PS3が10月4日に発売されます。
    現在のモデルと比べて25%の小型化、20%の軽量化されているそうです。

    もう新型は出ないと思いきや、更に小さくなるとは・・・・。
    今のモデルと比べて25%の小型化は魅力ですね。
    軽量化は据え置き型なので、そこまで重要ではないとしても。

    カラーはブラックとホワイトの2色。
    容量は250GBと500GB。
    価格は
    250GB:2万4980円
    500GB:2万9980円
    ホワイトモデルは11月22日に発売。

    話題のnasneも出ましたし、ソニーはここで一気に製品を押し出していきたいところなのでしょうね。
    それにしても欲しい。。

    PSPは9/20より13800円に値下げだそうです。
    お安くなりましたね〜!
    肝心の・・・Vitaは・・・・安くならないんでしょうかね?


    N-04DがG-SHOCK連動での不具合を改善するアップデートを9/19より開始します。

    こ、これはもしや・・・・インターネット通話を設定した時の連動不具合なの・・・か?
    だとすると、カシオさんの手助けの元にNECと直接やりとりしていたのが実ったのか?!

    やったー!!!!!
    ありがとう、本当にありがとうカシオさん!!!!



    <追記>
    先ほど、NECの方から連絡があり、今回のアップデートでインターネット通話とG-SHOCKとの連携が改善したという旨を説明いただきました。
    よかったー!

    Galaxy Tab 10.1 LTE(SC-01D)のLTE無効化ですが、調べてみるとやはりICS(Android4.0)で塞がれているようです。

    しかし、電波帯域の選択機能まで削除されているなんてことはありえないと思います。
    なので、キーパッドを呼び出せるようなアプリを探すか、隠しメニューを呼び出せるアプリを探せばどうにかなるかなと予想。

    いくつかの隠しメニュー表示アプリを試してみましたが、なかなか成功するアプリが見つかりませんね。
    気になっているアプリがあり「ShowServiceMode For Galaxy LTE」というアプリですが、これならいけそうな気がします。
    Galaxyシリーズ全般で使えているようなので。

    ただし、有料アプリですのでまだ購入はためらい中。
    SC-01Dも自宅に置いてきているので、試すことも今は出来ず。

    とりあえず、帰宅してから試してみようと思います。



    <追記>
    うまくいきました!
    どうやら、このアプリで大丈夫なようです。
    ICSでもLTEをオフに出来ますね。

    ZoffでPCメガネを購入しました。

    PCメガネは目をPCなどのディスプレイから発せられるブルーライトから守ってくれるメガネです。
    さらに、ブルーライトを見続けると夜に寝れなくなるという現象も起きるらしいです。

    この手のメガネ、有名どころでは「Zoff」と「JINS」ですね。
    なぜZoffかというと・・・近所に「JINS」が無いから。。

    っとはいえ、ブルーライトの半減率が50%とZoffの方がわずかに上なのも決め手。
    ただし、レンズの色もZoffの方が濃い目。
    気になる方はJINSの方がいいでしょう。
    JINSの方が安いですし。

    透明なレンズもあるのですが、色付きのレンズがブルーライトを「吸収」するのに対して、透明レンズの方はコーティングによって「反射」するという違いがあります。
    コーティングとか剥がれそうだな〜。
    っと思い、迷わず色付きのレンズを選択。


    僕は疲れ目、視力低下に効果があるかもと思って購入しました。
    度入りを注文したため、出来上がりまでは10日。


    使ってみた感想。

    まず、レンズの色。
    思ったより外からの見た目は濃くないです。
    あ〜、地味〜にカラーレンズですねっていう程度。
    これなら会社でも使えるんじゃないでしょうか。
    Zoffでこれなら、JINSのレンズは余程薄い色なんでしょうね。


    次に見え具合。
    ZoffのPCレンズは球面レンズになります。
    僕のレンズは-3.75と悪い方です。
    なので、球面レンズはどうかな〜と思いましたが、驚くぐらい見え方がキレイ。
    これで球面レンズ?
    これは嬉しい誤算。

    レンズの色による見え具合ですが、これは薄いサングラスと同じなので、気になりません。
    よっぽど色に関わる仕事をしていない限りは普通に使えます。


    フレームについて。
    今回「Zoff SMART」という軽量フレームを選択しました。
    かなり軽い。
    それでいて適度にしっかりしていますね。
    JINSの「Air frame」メガネも持っていますが、軽さで言えば「Air frame」が若干ではありますが上。
    しかし「Air frame」は使用年数の経過とともに皮脂による脂汚れが気になります。
    取れないんですよ・・・。
    「Zoff SMART」の方はそういう心配は無さそうな素材。
    常用メガネとするならば「Zoff SMART」の方が良いかなと思いました。
    遊びや着せ替えメガネならば、気軽な「Air frame」。


    疲れ具合。
    レンズの色のおかげなのか、ブルーライトを50%カットしてくれているおかげなのか、7時間以上もPCと向かい合っていても疲れません。
    「目にやさしい」っというのが実感できます。
    これ、PCを使う仕事をする人には本当に必須だと思います。
    やっぱり、PCのディスプレイにしても携帯やテレビにしてもバックライトって目を酷使するんだなと改めて思いました。
    そりゃ目も悪くなるはずだ。


    Zoffでの価格ですが、PCレンズは度なしであれば「フレーム代」だけ。
    度入りの場合は「フレーム代」+5000円です。

    10日も待たされる上に、5000円上乗せは高いな〜と思いましたが、使ってみると納得。
    まあ、メガネのフレームなんてどれも原価は半端無く安いみたいなので、5000円上乗せするならもうちょっと安くして欲しいな〜とも思いますが。
    PCレンズなんて新しい分野ですから今は難しいんでしょうね。

    それにしてもいい買い物をしました。
    PCレンズは本気でオススメです。

    コンタクト用に度無しのPCメガネを買おうかな〜と思っています。
    あと、常用で普通のレンズの「Zoff SMART」。
    結構このフレームはお気に入りです。


    大人の科学から「ミニエレキ」が付録についてくる本が出ています。
    スゴく欲しい。



    チューニングがすぐにズレたりするなど、それなりな作りのようです。
    しかし、オールプラスチックで軽量。
    サイズも激コンパクト。
    アンプ内蔵。
    こんな惹かれるギターは他にありません。

    普通のギターは重いですし「遊ぶ」には値が張る。
    どうしても高級感や精密な作りが邪魔になるんですよね。

    この大人の科学のミニエレキなら適当に自分でペイントなんてものも出来ます。
    プラスチックですからね。
    値段も安いので、いくつか予備用に購入してカラーリングをそれぞれ楽しむというのも有り。


    しかし、ここで悩みが・・・。
    昔、ギターに挑戦したことがあるのですが、女爪で諦めたんですよね・・・。
    女爪じゃない人には分からない悩みらしく、「深爪すれば大丈夫」「女爪は甘え」「練習が足りないから」という意見が大半。
    そんなんで女爪は解決しないのです!!


    これが女爪。
    01

    これ以上は削ることも出来ません。
    爪との間に爪と皮膚を繋いでいる透明な皮膚が出っ張っているのです。
    これでも深爪レベル。
    昔から一生懸命削っていますが、これ以上は日常生活に支障をきたすので無理。
    人差し指だし。
    これ以上削ると、物が持てない(持つと激痛&出血)、PCのタイピングすら出来ない状態になるので、ギターなんて弾けたものではありません。

    どうしよ〜、欲しいけど女爪でも弾ける弾き方を探さないとかな〜。
    そんな弾き方あるのかな。。

    WS000020


    DTIの490円SIMこと「ServersMan SIM 3G 100」SIMですが、速度制限解除サービスの「3G Unlimited」が開始されていました。
    アプリはGooglePlayストアよりダウンロードしてください。
    DTI 3G Unlimited


    まだ使用していませんが、アプリ自体も分かりやすくまとまっていますので本当に便利なサービスだと思います。
    必要な時だけ高速化という便利な使い方が出来、しかもクーポンが安い。
    しかも、チャージ容量の有効期限は6ヶ月もあるらしいです。
    太っ腹!

    今のところ制限速度で満足していますが、動画サービスや急ぎの際はクーポンを購入したいと思います。


    iPhone5がおサイフケータイ機能を付けなかった理由ですが、Passbookで全て補えるというのがその理由らしいです。
    Passbookとは、チケットやカード、クーポンなどを電子情報として保管することが出来るサービスです。
    iOS6からの新機能になります。

    しかし、日本ではどれだけのお店とサービスが対応するのでしょうか。
    お店側はiOSに振り回されることになりますので、あまり対応は広まらない気がします。


    「Poicaでよくない?」

    って思いました。

    「Poica」はポイントカード、会員カードに印刷されているバーコードを読み取って保管・管理することが出来るアプリです。
    iOS、Androidの両方にアプリが出ています。
    iOS版 Poica
    Android版 Poica
    あとはPoicaに保管したバーコードをレジで表示させれば、カードレスでサービスが利用出来る。

    セキュリティの観点から利用を断られるお店もあるようですが、大抵は大丈夫なようです。
    少なくともPassbookよりは利用範囲は広いはず。


    WS000019


    とうとう発表されました。
    細かい内容は色々紹介されているので、特徴だけ記載。

    まず「iPhone5」ですが特徴は
    「薄い」
    「軽い」
    「画面が更に縦長」
    「新型コネクタに変更」
    ですかね。
    CPUも当然高速化。
    色は白黒の2色展開。

    アイコン1つ分ほど画面が縦長になりましたが、ちょっと格好悪いですね。
    新型コネクタも旧製品が使えなくなるのでマイナスポイント。
    性能が上がったことを差し引いても、5より4Sの方が個人的には良いです。
    大きい携帯は持ち歩きに不便で仕方ない。


    次に「iPodTouch」です。
    「高解像度化」
    「Bluetooth搭載」
    「新型コネクタに変更」
    「Siriが使える」
    ですかね。
    解像度は1136×640ピクセルに上がっています。

    価格は
    32GB:24800円
    64GB:33800円
    となっています。

    こちらのiPodTouchも変更は地味ですね。
    GPSもつきません。
    「Bluetoothが絶対欲しい」という人には嬉しい商品かも。
    ワイヤレスで音楽が聴けますからね。


    次に「iPod nano」。
    「大画面化」
    「Bluetooth搭載」
    「新型コネクタに変更」
    です。
    こちらは第6世代からの進化というよりは、第5世代からの進化と思って良いスタイルです。
    2.5インチディスプレイ搭載という嬉しい変更。

    価格は
    16GB:12800円

    iPod nanoの大画面化はとても嬉しいですね。
    これだけでも買う価値ありです。
    Bluetoothも搭載されていますので、こちらはようやく前々モデルから進化したと言えるのではないでしょうか。


    全体的にですが、iPodTouch、iPod nanoが5、7色展開とカラフルになったのが目立ちます。
    しかし、iPodTouchはGPS非搭載と残念な結果に。
    メインはBluetoothというところでしょうか。
    肝心の音質向上などについては詳しく発表されていませんので、音楽プレーヤーとして進化したというわけでは無さそうです。
    新型イヤホンも形状からして期待出来ませんし。
    っということで、音楽プレーヤーとして買うのであれば見送りたい内容かなという印象。
    「音楽を聴きたい」という人はやめておきましょう。
    「オシャレ」
    「マルチメディア機として楽しみたい」
    「音楽は聴ければいい」
    という人には良い商品です。
    音楽は付属のイヤホンじゃなくて、もっと性能のよい市販のイヤホンに変更するとマシになるかと思います。

    変更点が目立ちませんので、iPod nano以外は急いで買う必要もないですね。
    色々な記事を目にしましたが、今回Appleが力を入れたのは「デザイン」のようです。
    「デザイン」を重視している人には大きな変更があったと感じるのかもしれないですね。

    新型コネクタに変わってしまいましたし、全くの別商品を買うと思っていいのではないでしょうか。
    今までのアクセサリは使用できませんので。
    そうなると、iPhone5以外を買う人はウォークマンを買った方が良い気がします。
    音楽を聴くならウォークマンのAシリーズが高評価ですから。


    「NEOGEO X」が予約販売されていました!



    20タイトルの懐かしゲームが収録されているお得なゲーム機。
    すっごい欲しいんですよ。
    「龍虎の拳」と「餓狼伝説スペシャル」と「サムスピ」がしたい。

    スペックは以下。

    CPU:1GHz
    OS:Linux
    ディスプレイ:4.3インチ(480×272)
    アスペクト比:16対9
    システムメモリ:128MB
    Flashメモリ:2GB
    SDカード:1〜8GB対応
    バッテリー:ゲーム6時間、充電時間3時間

    HDMIケーブルでTV出力も出来ます。
    売り切れないうちに買いたい。

    相変わらずPSPgoが大活躍しております。
    PS Vitaを購入して「ソフトをダンロードして購入する」というのがとても便利に思えてきました。
    ゲームも時と場合でやりたいものが変わります。
    自分としては
    「ちょっとした暇つぶし用」
    「じっくり楽しむ用」
    の2つ。
    休憩中や軽い待ち時間の時にするゲーム。
    ガッツリと時間が取れた時にするゲーム。
    なので、ゲーム機を持ち歩くなら最低2本のゲームも持ち歩きたいのです。

    しかし、ソフトを持ち歩き、いちいちタイトルを差し替えてというのは面倒過ぎる。
    そんな時、タイトルのダウンロード購入というのは便利。
    複数のゲームをデータとして所持出来るので。
    中古を買う気が無いゲームはダウンロードで購入しようと決めました。


    っと、そうなってくると改めてPSPgoが素晴らしく感じます。
    「ダンロード購入専用機」
    ですからね。
    それでいて、薄型コンパクト。
    PS Vitaと違ってスーツの内ポケットにスッポリと入ります。
    違和感もありません。
    torneで録画した番組も持ち出せますし、スーツの内ポケットにゲームやテレビ番組が詰まっていると思うと贅沢で仕方ありません。
    PSPgoは時代を先取りし過ぎたんでしょうかね。。
    ただ、やはりダウンロード販売のゲームタイトルのお値段は高すぎる。
    店頭で中古を購入して、PSP-3000で吸出しをしてPSPgoで遊ぶというのが一番良い気がします。
    PS Vitaもそうですが、時間とともに古いタイトルの値段はどんどん下げていくべきです。


    どうか、次期PS VitaはPSPgo復刻版のような外観にして欲しい。
    PSPgoにタッチパネルと3G回線が付けばどれだけ便利か。
    3G回線が利用できれば、どこでもネット対戦が出来る。
    タッチパネルが付けば、PSPgoのスライドを閉じたままでも操作が出来るということですからね。
    夢のゲーム機です。
    ただ、お値段は16000円程度に抑えて欲しい。



    味噌汁サーバー「椀ショット」ですが、ver.2になって登場したらしいです。
    メンテナンス性が向上したそうな。

    WS000017


    椀ショットいいですね〜!
    味噌汁って作るのはそんなに手間じゃないのですが、洗い物や味噌を溶かす手間を考えると自分としては面倒臭いんですよね。
    冷蔵庫に余った味噌汁を保管するのにもスペースを奪われますし。

    そんな面倒くさがりな自分にピッタリな商品。
    朝のコーヒーの代わりに味噌汁。
    小腹が空いた時に味噌汁。
    ・・・良い!

    ただ、ポットなり湯沸かし器なんかは必須ですね。
    いつでも素早く飲みたいので。



    お値段も3480円と安い。
    まあ、味噌を出すだけですから。
    でも、欲しい!欲しすぎる!!


    椀ショットは専用味噌が必要です。
    WS000018

    しかし、こちらは探せば4本1500円程度で売ってます。

    具材なんかは工夫すれば何でも大丈夫そうですよね。
    乾燥ネギ、お麩なんかは日持ちもするし定番。
    水切りの必要が無い豆腐とかも便利そう。
    お肉とか、生で突っ込んでも熱湯を注げば茹で上がりそうですし。

    うわ〜、いいな椀ショット。
    オシャレだし、本当に欲しい。


    トイザらスがAndroid 4.0(ICS)搭載の子ども向けタブレット「Tabeo(タビオ)」を発売します。

    WS000016


    全米のトイザらスで10月21日に発売。

    スペックは以下。

    CPU:ARM 1GHz Cortex A8
    ディスプレイ:7インチ(800×400)
    カメラ:フロントカメラ
    ネットワーク:Wi-Fi
    バッテリー:約10時間
    サイズ:223×142×12.2
    重量:380g
    その他:microSDHC、マイク、子供向けゲーム、教育ソフトなどがプリインストール

    価格は149.99ドル。
    一万円ちょっとぐらいですかね。


    スペックはAndroidが出回り始めた時代のような低スペック。
    しかし、内容的には面白いんじゃないかなと思います。
    初めから大量の知育アプリがインストールされているので、むやみにインターネットに繋ぐこともないでしょうし。
    基本、ネットワークは切っていて良さそうなので、子供用と考えると安心。
    さらに、インターネットはフィルタリングに対応しており、指定したサイト以外に子供がアクセスをした場合は親にメールが送信されるという機能までついています。

    小さい子供ってタブレット端末が結構好きなんですよね。
    お絵かき系のアプリとか、音楽関係のアプリとか。
    しかし、今出回っているタブレットだと高価ですし、変に設定をイジられたりすると大変。
    そう考えた時「子供用に」と作られた安価なタブレットはとても魅力的に見えました。

    是非、日本でも発売して欲しいですね。


    イヤホンの聴き比べをしてみました。

    イヤホンといえば、数百円〜数万円までと幅広い価格帯の商品が存在します。
    しかし「音が聴ける」という点では数百円の品でも数万円の品でも変わりはありません。
    今の時代、数百円のイヤホンとて高品質です。
    果たして、高価なイヤホンを購入する意味はあるのでしょうか。


    「どうせなら良い音で音楽を聴きたい」
    っと、思っていますので、まずは安価なイヤホンと中堅クラスのイヤホンを聴き比べて音質に違いが出るのかを確認したいと思います。
    それで違いが出れば改めて高級なイヤホンを購入しようかと。
    「良い耳を持っていない自分でも違いが分かる」ことが大前提。


    聴き比べるイヤホンは3つ。

    1.ダイソーのコードリール式イヤホン(100円)

    2.ATH-CKL200(約1000円)


    3.ソニーのMDR-XB20EX(約4000円)
    P1000010


    聴く音はジャズ、J-POP、3DSのバイオハザードの3つ。
    これをそれぞれのイヤホンで聴いていきます。
    使用するのはiPod nanoの第5世代。

    生産終了モデルといい、全体的に古い機材ばっかりですが仕方ない。



    <ダイソーのコードリール式イヤホン>
    うん、普通です。
    別に不満はない聴こえ具合。
    割りと素直に音は聴こえてる気がします。
    ただ、服にコードが擦れると「ガサガサ」と音がイヤホンから聞こえたり、耳の密閉具合が甘い感じが安さを物語ります。
    それを踏まえても、素直な音の聴こえ具合と、コードリール式の便利さ、甘さも目立ちますがこのクオリティで100円と考えると驚きです。
    個人的には携帯ゲーム機用にはこれで十分だと感じました。
    「買い」な一品です。


    <赤と緑のイヤホン>
    ダイソーのコードリール式イヤホンよりは鮮明に聴こえます。
    音を近く感じれる。
    低音も多少響いてるかなという感じ。
    しかし、言う程大きな音質の差ではありません。
    自分の耳では「ほんのちょっとの贅沢」という程度。

    ただし、イヤホンの作り自体はダイソーのよりは全然良い。
    安心して使えますし、耳への装着感も断然上。

    音質的には良いには良いですが、ダイソーと比べて10倍の値段を払うのは気が引けます。
    これなら100円のイヤホンで我慢してもいいかな〜っというのが正直なところ。
    値段がもっと安ければ別なんですけどね。
    商品としての安心感が欲しいという人は、こっちの商品が良いと思います。
    初めの1本としては音質、値段と使い倒すにはオススメです。


    <ソニーのイヤホン>
    全然聴こえ方が違う。
    音が鮮明、迫力が違う。
    他の2つのイヤホンが音が弱いというか、こもった感じで聴こえているんだと痛感させられました。
    このイヤホンは特に低音が響きますね。
    ただし、高音になると何となく音を遠く感じるような?
    低音が響くだけに、高音の弱さがちょっと目立つかなという印象。

    装着感も申し分ありません。
    形状のせいか、少し重みを感じますが、耳に入れた感じはシックリきて良いです。
    ATH-CKL200の方が装着感は断然好みですが、悪くないです。

    それにしても、この価格帯のソニー商品ということも影響してるのでしょうが、大きく音質が変わりました。
    イヤホンってどれも同じじゃないんですね。
    ここまでくると100円のイヤホンには戻れないです。
    いや、リール式の便利さがあるので、実際はケース・バイ・ケースですけど。



    少しお金を足すだけで、随分と音が違うんだと感じました。
    イヤホンでこれだけ音が違ってくるのであれば、もっとちゃんとしたイヤホンが欲しいなと思ってきます。
    ネットでなら安くで買えますし、ちょっと探してみよう。
    でも、このような音楽関係は買うならソニーだなと決めています。

    高い商品には高いなりの理由があるのだなと改めて思った内容でした。

    ちなみに、イヤホンを購入するときの注意点ですが「再生周波数帯域」というのがあるそうです。
    音を表現できる幅の広さです。
    この周波数帯域が広いほど音の表現力が広いということになります。
    一つの目安として確認して購入するといいかもしれません。

    ただし、それが全てでは無く、やはり音質の善し悪しは聴いてみないと分からないみたいです。
    なので、視聴をするのが無難。
    低音に強いイヤホン、高音に強いイヤホン、音が鮮明なイヤホンなど様々らしいです。
    聴く音楽に合わせたイヤホンを選ぶ必要がありますね。
    イヤホン選びが楽しくなりそうです。


    Amazonから「Kindle Fire HD」が登場します。

    1920×1200ピクセルの8.9インチモデルと解像度1280×800ピクセルの7インチモデルの2つ。
    8.9インチモデルの方は重量約566g。

    仕様としては以下。

    ・フロントカメラ
    ・HDMI出力機能
    ・Wi-Fi a/b/g/n。
    ・8.9インチ版は3G対応モデルあり


    7インチモデルは9月14日に発売。
    8.9インチモデルは11月20日に発売されます。


    価格は以下。

    <8.9インチ>(4G LTE版)
    64GB:599ドル
    32GB:499ドル
    (約4〜5万円)

    <8.9インチ>(Wi-Fi版)
    32GB:369ドル
    16GB:299ドル
    (約2〜3万円)

    <7インチ>(Wi-Fi版)
    32GB:249ドル
    16GB:199ドル
    (約1.5〜2万円)


    SIMフリーであるなら、4G LTE版が欲しいですね。
    8.9インチというサイズも持ち運べるサイズ、且つ大き過ぎない良いサイズだと思います。
    重さも約566gと軽い。
    電子書籍リーダーとして考えると雑誌も読めるベストな選択ですね。

    果たして、Kindleは日本ではどうなるのでしょうか。


    PS Vitaのアプリ「めざまし同盟」が面白いです。

    WS000014


    名前の通り目覚まし時計アプリ。
    アラームをセットして、指定した時間になると音がなるという単純なもの。

    しかし、それだけでは無いのがこの「めざまし同盟」。
    めざまし同盟は同時刻に起きるメンバーでランダムに「同盟」が結成されます。
    そして、全員が指定時刻に起きることで「同盟達成」を目指すものです。
    同盟メンバーは互いに起こし合います。

    つまり、自分が起きないと「同盟達成」が出来ないことに。
    こ、これは起きないと他のメンバーに迷惑がかかります。

    っという「集団での責任意識」がスゴくいい。
    「必ず起きなきゃ」って思います。

    面白いアプリだな〜と感心すると同時に、毎朝お世話になっております。


    もうすぐ、会社の健康診断があります。

    毎年LDLコレステロールで引っかかるんですよね。。
    「経過観察」「再検査」
    なんて文字が。。
    親が糖尿病なので、本当に毎年この時期はドキドキします。
    糖尿にはなりたくない。。。


    どうにかしないとな〜と思い、現在は水泳に通い中です。
    食事も量を減らしたり、おから100%のクッキーを間食用に利用しています。
    そのおかげで、体重がMAX時期より4〜5キロ減。
    あとちょっと体重が減れば学生時代の体重に戻れるので、あとひと踏ん張り。


    っと、ビタミンCを摂取するとLDLコレステロールが下がるという情報を聞きつけました。
    下がると言われればやるしかない。
    コンビニに行くとドリンクタイプのサプリがいくつかありました。
    その中から、ビタミンCの量と値段で「チョコラBB」に決定。



    会社でコーヒーを仕事中に飲むのですが、チョコラBBに置き換えました。
    量は「昼に1本」「夜に1本」の計2本。


    そして、チョコラBBを飲み始めて3日。
    気になることが。

    「あれ?肌荒れが治ってきてる」

    実は1年以上も肌荒れや吹き出物、肌の赤みが消えなかったんですよ。
    化粧水を毎日つけても消えない。
    もう年のせいかな〜、胃腸が荒れてるんだろうな〜、ストレスかな・・・なんて諦めてました。
    本当に消えなかったんで。
    特に、頬の吹き出物と赤み。
    それが、チョコラBBを飲み始めてから明らかに治ってきてる。
    スゴく嬉しい。
    本来の目的とは違うけど。


    ネットで評価を調べると、他の製品の方が効くとか評価はまちまちですが、自分には合っていたようです。
    LDLコレステロールについては健康診断があとちょっと先なので何とも言えませんが、肌に良いという嬉しい誤算がありましたので引き続き飲み続けたいと思います。
    どうか・・・糖尿病になってませんように。。


    WS000013


    iPhoneとBluetoothで連動するG-SHOCKが10月、11月に発売されます。
    iPhoneを使っている人には待望のニュースですね。

    ちなみに、MEDIASシリーズでも利用可能です。

    音声着信、メール着信、iPhoneの探索機能があると思われます。
    もちろん防水機能付き。

    価格は18900円。
    買いですね!


    nasneが回収騒ぎから、ようやく再販にこぎつけました。
    nasneはいいですよね。

    nasneのtorneの違いですが「PS3が必須ではない」だと思います。
    torneはPS3経由でしか操作出来ません。
    しかし、nasneは単体で動作します。

    「PS3起動」→「torne起動」

    「PS3起動」→「リモートプレイを起動」→「リモートプレイで外部からtorneにアクセス」

    なんていう面倒な手順がいらない。
    直接nasneにアクセスすればnasneが利用できますし、インターネット経由で録画予約が出来ちゃいます。


    ただし、PS3が必須ではないので、nasneにアクセス出来る端末が必要になってきます。
    PS3、Xperia、PS Vita、SonyTabletなど。

    PS3からしか使わないっていう人は値段も安いtorneの方が良いでしょうね。



    つまり、nasneにはWi-Fi環境、nasneにアクセス出来る端末の所持が条件。
    僕はXperiaも持っていないので、「nasne」+「PS Vita 3G/Wi-Fi」か「nasne」+「PS3」の組み合わせになります。
    PS Vitaの3G版を買っておいてよかったなと思った瞬間です。
    しかし、PS Vitaは年内対応ということなので、まだ待ちの状態なのです。
    PS Vitaでの使用を考えると、家での利用ではクレードルがあると本当にテレビ感覚で使えそうですね。

    早くPS Vitaのアップデートこないかな。
    まだ買っていないので何とも言えませんが、PS3を経由しない分nasneは快適に操作出来る気がしていますし。


    これで、インターネット経由で番組視聴が出来れば嬉しいんですけど、日本じゃ難しい問題なんでしょうね。
    残念です・・・っが、今は贅沢は言うまい。。


    っと、torneは既に所持しているのですが、それでもnasneは買いたいと思います。
    それほど自分には魅力的な商品。


    ソフトバンクがプリモバイル祭りを開催中です。

    プリモバイル祭り

    4029円で、3000円のチャージ付きというお得祭り。
    プリモバイルは1年の縛り付きになりましたが、便利なサービスですのでこれを機に利用してみてはいかがでしょうか。


    先日、「GlaxyTab 10.1 LTE」(SC-01D)をAndroid4.0へアップデートしました。
    良い感じです。

    感想としては、細かな機能が改善されているなと感じました。
    特に「良い」と感じたのは以下。


    <ドロワーの並び替えが可能>
    今まではドロワーはあくまで一覧表示で、表示順を変えることは出来ませんでした。
    しかし、今回からはアイコンの並び替えが可能です。
    ページを増やしたり出来ますので、自分なりにグループを作ってまとめるといいと思います。

    <デザイン>
    なんとなーく、前のバージョンよりはデザインが洗練された感じがします。
    「設定」も使いやすくなりました。


    そして、自分だけかもしれませんが、以前はWi-Fiが繋がらなかったり、繋がっているのに通信してくれなかったりと不具合があるのを我慢して使っていました。
    修理、交換は面倒だし嫌だな〜と思いましたので。
    だって、殿様商売のドコモですから、N-04Dの件で僕の中ではもう信用が無いんですよね。。
    っと、そのWi-Fi問題がアップデート後は発生しなくなっていました。
    ラッキー!


    気になった点としては

    ・「Lancher Pro」が使えない
    ・標準のホームアプリはカクカク

    という点でしょうか。
    まあ、標準のホームアプリでページを1つしか作っていないので問題ありません。
    如何せん、ドロワーの改善によりホームにアイコンを並べなくても済むようになりましたから。
    ホームはウィジェット専用という意識でいます。
    スマートに使えるようになったな〜という印象。

    やはり、一番の目に付く改善は「ドロワー」。
    今まで不満だった分、今回のアップデートは大きいです。


    SC-01Dは電子書籍を主に読むために使っていますが、相変わらず便利です。
    持ち歩くにはやはり10.1インチは重いので、ほぼ家専用になっていますが。
    とはいえ、ノートPCよりは断然軽いので、持ち出すのは状況次第ですかね。

    個人的にはiPadよりもSC-01Dはオススメです。
    「iPadは制限が多すぎて物足りない」と少しでも思う人がいれば、迷いなくAndroid搭載のタブレットを選ぶべきです。
    iPadは制限が多い分、システムを壊すことがないので安全に使えるというのが利点にあります。
    なので、機械に弱い方、お子さんに最適なデバイスだと感じます。
    「AndroidはiPadの劣化コピー商品」だと思っている方がいれば、是非ともAndroid4.0を試して貰いたいです。


    今、AppleはAndroidを潰そうと頑張っていますが、この分野は伸び盛りの面白い分野なので、僕としては潰すとかでは無くもっと切磋琢磨して良いものを作れるよう頑張っていって欲しいなと思います。
    Androidが無くなってしまうと、消費者としては面白くない結果になってしまいますもんね。




    Amazonで「スマホ電話SIM」の取り扱いが開始されました。
    営業時間に関係なく、24時間手続きが行えるのが狙いのようです。



    販売価格は事務手数料相当の3150円。
    このSIMは必要な時だけ高速通信を行えるクーポンも利用できるので、そこそこ便利です。
    この小分けして利用できるクーポンは画期的だなと思います。

    Amazonでは1ヶ月500MBのSIMも販売されていますので、SIM系も充実してきた感じです。



    スマホ電話SIMはMNPに対応していますので、素早くAmazonで注文出来るのは嬉しい限りです。

    個人的には980〜1500円程度で音声通話に対応したデータ通信定額なプランが出て欲しいなというところ。
    スマホ電話SIMも無料通話分はいらないんで、その分基本料金を安くして欲しいです。
    電話は緊急用、普段はIP電話という使い方がしたいんですけどね。
    現状ではそれだと割高になってしまったり、実現出来ないプランばかりなので。
    そんなサービスが出ることを期待していたいと思います。

    僕は基本情報技術者試験の資格を所持しています。
    その勉強法を今回は紹介します。

    勉強法は単純です。
    「参考書をひたすら読む」
    これだけ。

    ただし、参考書は3回以上は絶対に読破します。
    内容は理解しなくても大丈夫。
    ただ読むだけ。

    すると、3回目ぐらいには不思議と内容が理解出来ているものです。
    計算問題は参考書を読み終わってから、最低限公式を覚えて使いこなせるぐらいになるまで解きます。
    とりあえずは後回しです。

    よく過去問をひたすら解いていく人がいますが、問題の傾向を調べてもあまり意味がないと思うんですよね。
    だって、参考書を覚えた方が確実だと思いますから。

    なので、参考書選びはちょっと難しくなります。
    「読みやすい」
    が絶対条件です。
    かといって、内容がおろそかになってはいけません。

    そこで、自分が厳選した参考書がコレ。



    栢木先生の基本情報技術者教室。
    「イメージ&クレバー方式でよくわかる」が謳い文句です。
    要点をまとめてあるので分かりやすい。
    文字のフォントも流し読みには最適です。
    よくあるような問題集、堅苦しい参考書を買うよりは僕は全然こちらをオススメします。

    この参考書を最低3回以上は試験までに読んで下さい。
    そして、計算問題は内容を覚えた後にキチンとノートと鉛筆を用意して計算して解くこと。
    これだけで試験は大丈夫。

    このような勉強法なので、追い込みも「参考書を読む」だけで済みます。
    騙されたと思って「読む勉強法」を試してみて下さい。
    きっと、勉強が楽になります。

    昔、学生だった頃に本屋さんでドキドキしながら18禁ゲームの体験版が収録されているゲーム雑誌を買っていました。
    すごく勇気がいる行為だったので、買う時はきっと挙動不審だったに違いない。

    そんな中、いつものように(?)アダルトゲームの体験版をPCでプレイしていました。
    いつものゲームの流れですと
    「主人公」→「女の子と知り合う」→「とにかくコミュニケーション」→「チョメチョメ」→「幸せ」
    という簡単な感じでした。


    しかし、その時にしたゲームが余りにも衝撃的。
    その時は
    「とにかくコミュニケーション」
    までクリアしていた段階でした。
    なので、あとは・・・チョメチョメ!
    っと、若かった自分はもう股間がはち切れんばかりです。


    ですが、次のゲームのシーンで雰囲気が一変します。
    仲良くしていた女の子が・・・交通事故に会うのです。
    チョメチョメに期待して興奮するぐらい感情移入していた自分には衝撃的な展開でした。
    体験版はそこで終わり。

    終わったあと、僕は号泣していました。
    股間なんてノーマルサイズにいつの間にか戻ってました。
    正直、あんまり感動とかしないお年頃だったんです。
    そんな自分が号泣しました。
    今までの「エロ一直線」な18禁ゲームとは違う、練られたストーリーに感激しました。
    この感動を伝えたいと思いましたが、号泣したものが18禁ゲームということで誰にも言えず。


    そして、大人になった今、ちょっと懐かしくなったのですが、ゲームのタイトルが思い出せない。。。
    記憶を頼りにキーワードを打ち込んで検索していくと・・・
    「君が望む永遠」
    これだ!!!!
    懐かしい〜!!!!!

    これ、やっぱり名作ですよね。。
    大人になったからこそ、こういうゲームって手が出せない。
    どこでも隠れてコソコソとプレイ出来る大人専用ゲーム機とかないものか。。


    高橋歩さんの書籍「FREEDOM」を購入しました。

    ジャンル的には何になるんでしょうか。
    ポエム?

    内容ですが、文字数が半端無く少ない。
    物語というわけではなく、詩というか格言的なことが書かれています。

    それだけであれば自分はこのような書籍は購入しません。
    購入した決め手は「写真」。
    この写真が魅力的なのです。
    ユーモアとセンスに溢れています。
    「瞬間を切り抜く」写真とは違い、アートだなと感じます。


    詩の内容はまさに「FREEDOM」が題材。
    そのままの自分、殻を破れない自分、勇気が出せない自分、それぞれを後押ししてくれる内容になっています。
    子供のような無邪気さ、自分の可能性というのを理解させてくれるような明るく力強い言葉です。
    それに合わせた何とも笑えるような、魅力的な写真。
    「普段から持ち歩きたい」と久しぶりに思える一冊でした。

    もちろん、生きていく上で「我を通す」「自分らしくあり続ける」というのは難しいことですし、逆に生きづらくなってしまう面があります。
    しかし、それでも「自分が思うように」でいいんだと屈託なく言ってくれる本です。

    悩んでる人、退屈な人、疲れている人、そんな人に読んで欲しいです。
    写真と言葉の力について再認識されました。

    本当に素敵な本です。


    ウォークマンと言えば、高校生の頃に何となく「音楽を聴くならウォークマン」という安易な考えで元旦に大安売りをしていた型落ち品を買ったという程度。
    本当に何となくだったので当時は「ウォークマンで音楽を聴いている自分」というのを意識するだけで大満足でした。

    特に音楽にこだわっていたわけではないので、安価なMP3プレーヤーが市場に出回り始めると当然のように「安い方」に飛びついていきました。
    僕にとって音楽は「聴ければいい」程度のものだったのです。
    「こんな安い値段でポータブルプレーヤーが手に入るなんて、良い時代だね〜」と言ってたぐらいですから。


    それが先日のこと。
    家電量販店でウォークマンのZシリーズの視聴体験コーナーがあり、暇だったので聴いてみることにしました。

    「最高音質」の謳い文句が目に入ります。
    「音質」って一部の音楽大好き人間しかこだわらないんじゃない?
    っというか、今の時代に「音質の差」って本当に存在するのかすら疑問。
    僕は未だに「iPod nanoの第5世代」を所持して使っていますが、全然満足していますし。
    技術の進歩が著しい今、ポータブルプレーヤーに品質の差がそんなにあるとは思えません。



    でも、暇なのでとりあえず聴く。
    ・・・な、なんだこれ!!
    所持してる「iPod nano第5世代」がオモチャに見えてきました。
    ウォークマン凄い!
    iPod nano第5世代と聴き比べてみました。


    <iPod nano第5世代>
    ・音の聞こえ方が、何か透明な板越しに聴いている感じがする
    ・音量を上げても「音が大きくなる」だけで耳がキツイ

    <ウォークマン Zシリーズ>
    ・音が鮮明。「クリアな音」というのが実感できる
    ・音がクリアなので音量を上げても耳に負担になりづらい
    ・ノイズキャンセリング機能が凄い


    一言でいうと「段違い」だということ。
    iPodはどちらかというと「ファッション」「操作性」を重視した製品だと感じました。
    これはApple製品全般に言えること。
    それに比べ、ウォークマンは徹底的に「音」を求めた製品です。
    でも、まさかこれだけの差があるなんて。。
    「音質」は確かに存在しますね。

    更に驚いたのが「ノイズキャンセリング機能」。
    そんなものがあることは知っていたのですが、興味も無かったので特に調べくこともせずにいました。
    そんな状態で初の「ノイズキャンセリング機能」を体験。
    Zシリーズのノイズキャンセリング機能をオン。
    う・・・うわっ、周りの音が・・・消えた!!!!
    なにこれ、なにこれ。
    どうやら、周りの音と反する音を作り出して、ノイズを相殺する技術らしいです。
    「かめはめ波 VS かめはめ波」
    みたいなもんか。
    驚くのは、クリアな音質とノイズキャンセリング機能が合わさった時の音楽の聴こえ具合。
    「音」に集中でき、「音」の質の高さから音楽を楽しむことが出来ます。
    何より「良いな」と思ったのは、ノイズを遮断するので「耳に優しい」ということ。
    音量を上げなくていいので、聴覚を守ることが出来ます。
    これが自分的には一番嬉しい。



    しかし、Zシリーズのお値段を考えると簡単に手を出していい品ではありません。
    手持ちのiPod nano第5世代がまだ戦えるのであれば、まだまだ頑張ってもらいたい。
    そこで、家に帰ってからiPod nano第5世代に入れている音楽を全て「Lossless」に変更することにしました。

    うわ〜、「Lossless」だと1曲30MBもあるんですけど。
    しかし、仕方ない。
    ウォークマンのZシリーズを体感した今、大事なのは容量よりも音質。

    変換後、視聴開始。
    ・・・あんま前と変わらない。。
    Zシリーズには遠く及ばない感じ。
    「Lossless」でこれ?
    iPod nano第5世代が完全にオモチャに見えてきました。
    Appleのブランド力、iPod nanoのカメラ機能やラジオ機能などに踊らされていた自分が情けない。


    しかし、このままでは引き下がれない。
    どうやらイヤホンを良い物に替えると聴こえ具合がかなり違うらしいという情報をGET。

    っということで、再度家電量販店へ。
    イヤホンコーナーでイヤホンの展示品を手持ちのiPod nano第5世代に挿して視聴してみる。
    「あ〜、何か良い、前よりは良い」
    イヤホンって大事だったんですね。
    イヤホンなんて900円ぐらいので十分だと思っていました。
    イヤホンを変更するだけでこの音質なら我慢出来なくもない。
    さて、イヤホンのお値段は・・・・高っ!?
    1万円を超えるってどういうことだよ。。
    ノイズキャンセリング機能もついてないのに1万円・・・・。
    でも、ウォークマンのZシリーズなんて買うと4万弱だしな〜。

    ただ、ここまでくると別に
    「iPod nano第5世代を使う必要はないんじゃない?」
    っても思います。
    大事なのがイヤホンってなると、わざわざiPod nanoを使い続ける理由が無い。
    高いイヤホンを買ってまで使い続けるのは勿体無い気がしてきました。
    無理やり「まだまだ使えます!」って誤魔化してるみたいで。


    悩みながら、ひとまず帰宅。
    そして、Zシリーズについて調べて見ることに。
    そこで浮上してきた新事実が「ウォークマンのAシリーズ」。
    どうやら、ZシリーズはこのAシリーズにAndroidを乗っけたようなものだということ。
    んじゃ、Aシリーズで十分じゃない?
    だって、Aシリーズは32GBですら1万円代で売ってますから。
    もちろん、ZシリーズはAndroidなので利点もあるから悩みます。
    ZシリーズとAシリーズで悩んでいる内容を列挙。


    <Zシリーズ>
    ・iPod使いだった自分としては、アプリからiTunesが使えるので乗り換えが便利
    ・アプリを導入することでWi-Fiを利用した便利機能が使える
    ・スマートフォンのような使い方も可能

    ・サイズが大きすぎる
    ・スマホを持っているので、もうAndroid端末はいらない
    ・「アプリ」の存在は気が散って邪魔

    <Aシリーズ>
    ・従来のウォークマンと同様のサイズで軽量・コンパクト
    ・従来のウォークマンと違いタッチパネル搭載
    ・Zシリーズと機能的に同等
    ・Zシリーズに比べて安い
    ・音楽を聞くことに集中できる

    ・アプリによる拡張性は皆無
    ・音楽を聞くことしか出来ない


    っという点で悩みました。
    悩んだ末、Aシリーズが優勢。
    Zシリーズはサイズとお値段が一番のネックです。
    ウォークマンがあのサイズというのはちょっと。
    あれがAシリーズと同じか、ちょっと大きいぐらいのサイズだったら断然Zシリーズだったんですけどね。


    つまり、イヤホンを買うお金にちょっとお金を足せば「最高音質の」ウォークマンが手に入ることに。
    イヤホンを買えばゲーム機にも使えますし、汎用性が高いのでいいのでここでも悩みます。
    でも、どうせなら今はウォークマンが欲しい!
    あの「最高音質」を体験しちゃったんで。

    っということで、今はAシリーズに狙いを定めてお金を捻出中です。
    もう、iPodを買うことはないかな。
    音楽を聴くには機能も性能もが乏しすぎる。
    いや、それ以上にウォークマンの技術進歩が素晴らしいってことなのでしょうか。

    「別に音楽プレーヤーなんて」
    っと思っている人も、是非一度電気屋さんでウォークマンを視聴してみてください。
    感動します。



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