最近の低価格モバイルノートパソコンについてです。

新製品の情報などをチェックしていて思うのですが、国内の有名メーカーは低価格ノートの価格を10万円以上のものを多くリリースするようになってきました。

・・・これじゃ以前のPC市場とあまり変わらない。

ネットブック用、CULVノート用のCPUが充実してきたのにとても残念です。

PC市場というと先進技術を売りにしている部類だと思うのですが、中身は意外と古臭い考え方なんでしょうか。。


10万円以上のパソコンが悪いと言っているわけではなく、色々なバリエーションがあってもいいと僕は思います。

今は日本は何でもかんでもWindows。

なぜにストレート端末にまで各社こぞってWindows7を採用するんですかね。。

そして、利益が出るから高いパソコンをリリース。

せっかく、ネットブックがPC業界にも新しい風が起こったと思ったんですけどね〜。

理想としては、入門・遊び用に3〜5万円のPC,普段使いに7〜10万円のPC、ちょっとハードに使いたい用の15〜20万円のPC。

そういうのを各社が力を入れて出して欲しいなと。

もう「とりあえず出しました」的な製品はいらないです。



ネットブックやCULVノートへの制限も僕は嫌いです。

しかし、それでもメーカーはWindows搭載機を出します。

すると、消費者もWindowsしか使えなくなりますし、悪循環ですよね。



まあ、消費者もちゃんとパソコンを買うときは理解して買わないといけないんですけどね。

コストパフォーマンスとか。

必要十分はどの程度のパソコンなのか。

電気店の店員さんにパソコンのことを聞くと20万円近くのパソコンを必ず勧められますからね。

「これぐらいのを買っておけば後から何がしたくなっても大丈夫です」って。

そんなんだから、「高いパソコンが売れる」→「メーカーは高いパソコンを作る」のスパイラルなんでしょうね。

難しい問題ですね〜。


っと、最近のリリースをチェックしていてちょっとガッカリしたのでブログにアップ。