「MacBook Air」がモデルチェンジしました。

先日、MacBookが廉価版を出すかもと書きましたが、それが発売されます。

その内容です。

【11.6インチモデル】(MC505J/A)(MC506J/A)
CPU:1.4GHzのCore 2 Duo、1.6GHzのCore 2 Duo(2次キャッシュ3Mバイト)
メモリ:2GB(最大4GB)
GPU:NVIDIA GeForce 320M
ディスプレイ:1366×768ドット表示/LEDバックライト搭載
SSD:64Gバイト(8万8800円)、128Gバイト(10万8800円)
重量:約1.06キロ
バッテリー駆動時間:ワイヤレス通信環境約5時間、スタンバイ約30日間


バッテリーとGPUはこの価格ではスゴく良いですね。
問題はSSDなんですよね〜。
やっぱり、容量が少ない。。
セカンドマシン、ネットブックっという割り切りでしょうか。
惜しい。。
しかも、SSDは換装は難しいみたいなんですよね。
バッテリー容量を増やすためにSSDはケースを省いてチップのみを搭載しているらしいです。
び、微妙〜〜〜〜〜〜。
いや、ある意味この割り切りは気持が良いと言うべきでしょうかね。


【13.3インチモデル】(MC503J/A)(MC504J/A)
CPU:1.86GHzのCore 2 Duo、2.13GHzのCore 2 Duo
ディスプレイ:1440×900ドット表示
SSD:128Gバイト(11万8800円)、256Gバイト(14万8800円)

その他はほぼ同仕様っぽいですね。
カードリーダーがついてる、ついてないの細かい点は違いますが。

っというか、11.6インチモデルの10万8800円の機種を買うぐらいなら、こっちの11万8800円のモデルを買うほうが断然いいですよね。

ただ・・・10万を超えるのはキツい。。
価格的にはネットブックどころか、CULVとしても高めですからね〜。

安くでiPhoneアプリの開発が出来るかと思ったんですけどね。。

っとはいえ、このコストパフォーマンスはAppleという付加価値も含めて妥当な感じかなという印象です。

脱Windowsなどのキッカケとしてはいいと思います。