高橋歩さんの書籍「FREEDOM」を購入しました。

ジャンル的には何になるんでしょうか。
ポエム?

内容ですが、文字数が半端無く少ない。
物語というわけではなく、詩というか格言的なことが書かれています。

それだけであれば自分はこのような書籍は購入しません。
購入した決め手は「写真」。
この写真が魅力的なのです。
ユーモアとセンスに溢れています。
「瞬間を切り抜く」写真とは違い、アートだなと感じます。


詩の内容はまさに「FREEDOM」が題材。
そのままの自分、殻を破れない自分、勇気が出せない自分、それぞれを後押ししてくれる内容になっています。
子供のような無邪気さ、自分の可能性というのを理解させてくれるような明るく力強い言葉です。
それに合わせた何とも笑えるような、魅力的な写真。
「普段から持ち歩きたい」と久しぶりに思える一冊でした。

もちろん、生きていく上で「我を通す」「自分らしくあり続ける」というのは難しいことですし、逆に生きづらくなってしまう面があります。
しかし、それでも「自分が思うように」でいいんだと屈託なく言ってくれる本です。

悩んでる人、退屈な人、疲れている人、そんな人に読んで欲しいです。
写真と言葉の力について再認識されました。

本当に素敵な本です。