僕は基本情報技術者試験の資格を所持しています。
その勉強法を今回は紹介します。

勉強法は単純です。
「参考書をひたすら読む」
これだけ。

ただし、参考書は3回以上は絶対に読破します。
内容は理解しなくても大丈夫。
ただ読むだけ。

すると、3回目ぐらいには不思議と内容が理解出来ているものです。
計算問題は参考書を読み終わってから、最低限公式を覚えて使いこなせるぐらいになるまで解きます。
とりあえずは後回しです。

よく過去問をひたすら解いていく人がいますが、問題の傾向を調べてもあまり意味がないと思うんですよね。
だって、参考書を覚えた方が確実だと思いますから。

なので、参考書選びはちょっと難しくなります。
「読みやすい」
が絶対条件です。
かといって、内容がおろそかになってはいけません。

そこで、自分が厳選した参考書がコレ。



栢木先生の基本情報技術者教室。
「イメージ&クレバー方式でよくわかる」が謳い文句です。
要点をまとめてあるので分かりやすい。
文字のフォントも流し読みには最適です。
よくあるような問題集、堅苦しい参考書を買うよりは僕は全然こちらをオススメします。

この参考書を最低3回以上は試験までに読んで下さい。
そして、計算問題は内容を覚えた後にキチンとノートと鉛筆を用意して計算して解くこと。
これだけで試験は大丈夫。

このような勉強法なので、追い込みも「参考書を読む」だけで済みます。
騙されたと思って「読む勉強法」を試してみて下さい。
きっと、勉強が楽になります。