WS000019


とうとう発表されました。
細かい内容は色々紹介されているので、特徴だけ記載。

まず「iPhone5」ですが特徴は
「薄い」
「軽い」
「画面が更に縦長」
「新型コネクタに変更」
ですかね。
CPUも当然高速化。
色は白黒の2色展開。

アイコン1つ分ほど画面が縦長になりましたが、ちょっと格好悪いですね。
新型コネクタも旧製品が使えなくなるのでマイナスポイント。
性能が上がったことを差し引いても、5より4Sの方が個人的には良いです。
大きい携帯は持ち歩きに不便で仕方ない。


次に「iPodTouch」です。
「高解像度化」
「Bluetooth搭載」
「新型コネクタに変更」
「Siriが使える」
ですかね。
解像度は1136×640ピクセルに上がっています。

価格は
32GB:24800円
64GB:33800円
となっています。

こちらのiPodTouchも変更は地味ですね。
GPSもつきません。
「Bluetoothが絶対欲しい」という人には嬉しい商品かも。
ワイヤレスで音楽が聴けますからね。


次に「iPod nano」。
「大画面化」
「Bluetooth搭載」
「新型コネクタに変更」
です。
こちらは第6世代からの進化というよりは、第5世代からの進化と思って良いスタイルです。
2.5インチディスプレイ搭載という嬉しい変更。

価格は
16GB:12800円

iPod nanoの大画面化はとても嬉しいですね。
これだけでも買う価値ありです。
Bluetoothも搭載されていますので、こちらはようやく前々モデルから進化したと言えるのではないでしょうか。


全体的にですが、iPodTouch、iPod nanoが5、7色展開とカラフルになったのが目立ちます。
しかし、iPodTouchはGPS非搭載と残念な結果に。
メインはBluetoothというところでしょうか。
肝心の音質向上などについては詳しく発表されていませんので、音楽プレーヤーとして進化したというわけでは無さそうです。
新型イヤホンも形状からして期待出来ませんし。
っということで、音楽プレーヤーとして買うのであれば見送りたい内容かなという印象。
「音楽を聴きたい」という人はやめておきましょう。
「オシャレ」
「マルチメディア機として楽しみたい」
「音楽は聴ければいい」
という人には良い商品です。
音楽は付属のイヤホンじゃなくて、もっと性能のよい市販のイヤホンに変更するとマシになるかと思います。

変更点が目立ちませんので、iPod nano以外は急いで買う必要もないですね。
色々な記事を目にしましたが、今回Appleが力を入れたのは「デザイン」のようです。
「デザイン」を重視している人には大きな変更があったと感じるのかもしれないですね。

新型コネクタに変わってしまいましたし、全くの別商品を買うと思っていいのではないでしょうか。
今までのアクセサリは使用できませんので。
そうなると、iPhone5以外を買う人はウォークマンを買った方が良い気がします。
音楽を聴くならウォークマンのAシリーズが高評価ですから。