PS Vita(PCH-2000)バリューパックを購入しました!
2014年の11月に発売でした。


色は赤。
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写真では朱色っぽいですが、ちゃんと赤です。


バリューパックは8GBのメモリーカード、専用ソフトケースなどが付属。
その他、基本無料のゲームがインストール済み。
PlayStationRPlusの15日間体験コード、基本無料ゲームのプロダクトコードも入っていました。


価格的には微妙にお得かな〜という程度。
メモリーカード、専用ソフトケース、PlayStationRPlusの体験コードがお得要因。
自分の場合はカラーリングが好きだったという理由が一番の購入理由。
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青も赤も色が濃くて現行機の中じゃ一番のお気に入り。


PCH-1000との比較ですが、一番は厚みと重量。
事前情報で分かってはいましたが、PCH-2000は手に取ると想像以上に薄くて軽い。
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PCH-1000は何て重かったのだろうと。
実は、PCH-1000は3G通信が使えるので頻繁に外に持ちだしていましたが、重量が非常にネックでした。
バッグが一気に重たくなる。
PCH-2000はWi-Fiのみですが、持ち歩くと考えると3G通信が使えないことを差し引いても重量のメリットは大きい。
今は田舎でもコンビニ、カフェ、パチンコ屋に無料Wi-Fiスポットがあるので不便はしなさそう。


そして、持ち歩く際に重要なのが充電。
PCH-2000は充電端子がmicroUSB。
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これで、旅行先ではスマホと合わせて充電器が一つで済む。
出張が多い自分には、本体重量の軽さとこれが何より嬉しい。


そういえば、PCH-2000はボタンがかなり押しやすくなっています。
スタート、セレクト、ホームボタンの凸が大きい。
PCH-1000で地味にストレスだった点が改善されている。


PCH-2000はスピーカーの音量も大きくなっています。
PCH-1000は車の中でnaneで録画した番組を観ると、エンジン音で音が全く聞こえませんでした。
しかし、これなら十分に聞こえる!
かなり嬉しい改善点。


PCH-2000はデメリットもあります。
まずは3G通信、GPSが使えないということ。
Vitaのメール、マップ、radiko、ブラウザを頻繁に活用していた自分としては若干ツラい。
MVNOが出揃ってる今となっては、3G通信は安くて高品質になっていますので大助かりでした。


あとは、ディスプレイ!
上がPCH-2000、下がPCH-1000です。
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分かりづらいかも知れませんが、PCH-2000は発色が薄い。
PCH-1000の有機ELは優秀だったんだなと実感。
ただし、使っているとこの差は気にならない程度。


軽量化のためか、PCH-2000は質感もかなりプラスチック。
高級感は相当無くなっています。



っと、全体的にバージョンアップしたと言っていい内容ではないでしょうか。
犠牲を払いつつ、それに見合うだけの向上はしている印象。
それにしても、薄型軽量、microUSB充電のメリットは大きい!