健康診断の結果が毎年悪いので、とうとうムーヴバンド2を購入しました。
本気で自己管理を徹底しようと思います。


そのムーヴバンド2をレビュー。
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色は黒 。
思ったより安っぽい質感では無かったので安心。
ホコリが付きやすかったりということも無し。
重量も非常に軽く、付けている感じは全くなし。
長さ調節がボタンのように穴にハメ込む方式なのですが、かなりシッカリとハマってくれるため、途中で外れる心配は皆無。


インターフェースはシンプルに2つ。
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専用の充電端子、ボタンが1つのみ。
ボタンが1つのみなので、操作は色々と面倒。
電源オン、電源オフですら手間がかかる手順が存在する。
専用充電器が必要なのも面倒。
MicroUSBだと充電に困らないのに。


上部にはLEDランプのみ。
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ディスプレイ無し。
時計や、活動量の計測結果を即確認という使い方は出来ない。
Androidの場合、NFCでデータのやりとりをするため、アプリを起動してスマホにムーヴバンド2をタッチして計測結果を転送、確認することになる。
バッテリーの残量もアプリから確認というのが面倒。
ただし、Android4.0以上、NFC搭載の機器であればドコモユーザー以外でも使用出来るというのは嬉しい。


アプリはこんな感じ。
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歩数、移動距離、消費カロリーが確認可能。
正確さはそんなに実測と大きく違わない印象。
NFCで転送するという手軽さが良い。
iPhoneの場合はBluetoothで転送するっぽい。
この画面の消費カロリーは総消費カロリーのようで、基礎代謝が加算されているみたい。
同期していないのに、時間とともに消費カロリーが加算されていくので不思議に思っていました。
もちろん、運動した時の消費カロリーのみも見れます。


嬉しいのは睡眠計測。
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眠りの深い、浅いを記録してくれる。
これ、正確なのか分かりませんが、何故かほぼ浅い眠り・・・本当だとするとマズイなと・・・。

更に、アラーム機能が超便利。
眠りの浅い時間に合わせて、本体が振動して起こしてくれる。
これは仮眠時とかにも嬉しい。
振動だけで起きれるのかな・・・・っと心配していましたが、これがかなり起きる。
むしろ、普通の目覚ましのアラーム音より起きれる。


ちなみに、NikeFuelBandSEも所持。 
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両方を比較してみたところ、メリットとデメリットはハッキリと存在。


<メリット>
・NikeFuelBandSEは連動できるスマホが限られていたので、ムーヴバンド2の対応機種の幅広さは安心 
・NikeFuelBandSEと較べてムーヴバンド2は非常に軽い
・NikeFuelBandSEには無い、アラーム機能が便利
・サイズ調整が可能なので、腕にピッタリとフィット
・NFCでのデータ転送は、スマホにムーヴバンド2をタッチするだけなので楽 
・移動距離の計測があるのは嬉しい


<デメリット>
・ムーヴバンド2単体で計測結果を随時確認できない
・時計機能が無いので、腕時計が必要な際は邪魔になる
・専用充電器、専用充電端子は極悪(NikeFuelBandSEは本体にUSB端子が内蔵していて便利でした)


っというように、

「機能に申し分なし」

しかし

「使い勝手に難あり」
 
といった感じ。
ずっと装着して、朝昼晩と決まった時間にスマホと通信させて確認する使い方になるかと思います。


使ってて楽しいのは間違いなく「NikeFuelBandSE」です。
今どのぐらい動いたかな〜、あとちょっとで目標達成だ〜、というのが随時分かりますし、時計機能は便利。
そして、Nike独特の単位「FUEL」というのもかなり良かったです。

ただし、「NikeFuelBandSE」は対応スマホの問題があります。
PCと連動するのは面倒で・・・。
ムーヴバンド2のスマホ連動の手軽さ、目覚まし機能の優秀さもありましたので、しばらくは両方を使おうかなと思います。


ハッキリしているのは

「ムーヴバンド2は日常生活の活動量を測る用」
「NikeFuelBandSEは運動時の活動量を測る用」

に作られているということ。

なので、ムーヴバンドド2は「装着しっ放し」が想定された作りで、アプリもそのようになっている。
対して、NikeFuelBandSEは運動時に使うので、ランニングなど荷物を持たない場合でも単体で使えることが想定されている。
もちろん、アプリの内容もそれを想定。
自分の使い方に合った方を選ぶのが良さそうです。