今更ですが、Canon EF50mm f/1.8 兇鮃愼しました。


あの有名な撒き餌レンズ。
安くて性能が良い、誰もが飛びつくコスパ最強の単焦点レンズです。


今は新しいモデルが発売されており、これは製造が終わった旧モデルになる。
今回、中古の訳あり品がお安く販売されていたので購入。


これが外箱。
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手の平に乗るぐらいのサイズ。
第一印象ですが、「すっごく軽い」。


以前の持ち主さんは、カメラのキタムラで購入されたみたい。
偽物ではなく、正規品で安心。
P1160810
Canon EF50mm f/1.8 兇任垢、オートフォーカスが気になる人が多い。
ジーコジーコ、ガッガッ!っという動作音の大きさがある。


自分は特に音は気にしないので、AF動作音については問題視していません。
何より、マイクロフォーサーズのLumix G1に装着する予定なので。


現在、EFレンズをマイクロフォーサーズのマウントに装着するアダプターを注文中。
届き次第、レビュー記事を書きたいと思います。


アダプターは安い品なので、電子接点が無くマニュアルフォーカスでの操作になる。
結果、AF動作音の問題は心配無用。


箱から出してみました。
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保証書、説明書、全て揃っているみたい。
しかし、レンズが本当に軽い。


緩衝材からレンズを出してみると・・・プラスチック!質感が完全にプラスチック!
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正直、プラスチック大好きなので嬉しい。
軽いし、気軽に扱える。
高級感とかは不要ですし、何より軽いのは正義。


初めてのF1.8レンズ。
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手ぶれ補正はついていませんが、レンズの明るさで補えると踏んでいます。
50mmなので、マイクロフォーサーズだと35mm換算で100mmの画角。
ボケの程度は、35mm換算でF3.6程度になる。


この記事の写真画角が90mm相当なので、大体同じぐらいの画角になるはず。
今と同じ画角で、ボケの量が大きくなって明るい。
全てがレベルアップ。


マウント部分もプラスチック。
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訳ありの理由ですが、Canonのカメラで使うと「接点エラー」が頻発するらしい。
このレンズにはよくある症状みたい。


自分の場合、そもそもマウントアダプターに電子接点が無いので問題にならない。
むしろ、そのおかげで格安でこんな良いレンズが手に入る喜び。


AFが使えないという問題がありますが、100mmという画角を考えるとAFは不要。
ポートレート、もしくは静物撮影に使うレンズですので。


動きモノを撮影する場合、事前に無限遠に合わせておけば良いと思っています。
そうすれば、ストリートスナップにも使える。


最短45cm、ピントリングもスムーズに回る。
意外と寄れない印象ですが、実際に撮影するとどうなんでしょう。
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自分の場合、これでお料理の写真を撮ったりする予定。
画角が狭いので、アップで料理単品を撮影するのにピッタリだと思っています。
あとは、実際に撮影して距離を確認したい。


このレンズを装着予定なのが、このLumix G1。
言わずと知れた、ミラーレス一眼の元祖。
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現在はキットレンズを使っていますが、このレンズが暗い。
14mm-45mm F3.5-F5.6
となっている。


F5.6は、ちょっと暗いカフェに行くと絶望的な数値。
Lumix G1の常用ISOは400程度なので。
MEGA O.I.S.の手ぶれ補正が付いていますが、三脚必須レベル。


マウントアダプターが到着次第、カメラにレンズを装着して撮影してみたいと思います。

その2へ続く!