トレンド最新情報ハンター

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    カテゴリ: 電化製品

    新幹線のE5系「はやぶさ」がデザインされたコンパクトデジカメが発売されます。

    メーカーはニコン。
    デジカメの分野では大手なので、デザインだけに特化したデジカメというわけでは無さそう。

    見て楽しい、安心して使えるというコンパクトデジカメ。

    【ニコンから、新幹線デザインの可愛いコンデジが発売!】の続きを読む

    上海問屋から、USBポート付きのリュックが発売されました。

    リュックを背負ったまま充電が出来るという面白い商品。 【上海問屋からUSBポート付きリュックが登場】の続きを読む

    Amazonのタイムセールで電子メモパッドが販売されています。

    電子メモパッドというと、キングジムのブギーボードが有名。
    今回はブギーボードではなく、VIVREALというメーカーのもの。
    【Amazonのタイムセールで電子メモパッドが安い!】の続きを読む

    アクションカメラ「Qriom ACM-100」が安かったので買ってみました。

    大体、5000円〜6000円前後で買えるはず。

    ドライブレコーダーモードあり、バイクや自転車用のマウンターも標準装備です。
    同価格帯のアクションカメラよりも広角(120度)で撮れるため購入を決定。


    マウント用のケースは標準のものと防水のものの2種類。
    写真 2016-06-13 21 36 02
    マウントはハンドル用、車などに使える吸盤型の2つが標準装備。
    あと、ヘルメットなどに装着できるバンド型が入っています。
    これだけのオプションが標準装備で5000〜6000円前後なのはアクションカメラとしては激安。


    マウンターとの接続部分。
    写真 2016-06-13 21 38 02
    カメラの三脚穴と同じかと思いきや、三脚穴とはサイズが違うっぽい。
    三脚を使おうと思っている方は要注意。
    充電器はシガーソケット、普通のUSB-MiniBの2つが入っている。


    720pの撮影が可能で、タッチパネル操作という嬉しいカメラ。
    バイクに取り付けて撮影をした動画がコチラで紹介されている。

    画質もそんなに悪く無い。
    動画ファイルは5分単位で新しいファイルが作られる仕様。
    バッテリーは1時間ちょっと持つ感じ。
    32GBまでのMicroSDに対応しており、撮影可能時間は32GBで720Pの画質で5時間程度。
    画質、滑らかさ、価格を考えても十分だと思います。


    注意点というか、不便な点がいくつか。

    バイクや自転車に取り付けて使う際、バッテリーが1時間というのは不便。
    そこで、モバイルバッテリーを接続して使おうと思いました。
    っが、データ通信が出来るケーブルだと、AMC-100はカードリーダーモードに自動でなってしまう。
    そうなると、レコーダーとしては機能せず。
    なので、充電専用のケーブルが必要になるかと思います。

    もう一つ、端子がMicroUSBではなく、MiniUSBだということ。
    今時MiniUSBだと不便。

    上記2点が許せるのであれば、遊べるアクションカメラとしてありだと思います。
    特に、バイク用のドライブレコーダーとしてのカメラではオススメ。

    突然、ムーヴバンド2でデータ転送が出来なくなってしまいました。
    スマホのアプリへデータ転送を行おうとしてもピクリとも反応しない。


    スマホのNFCが原因かと思いましたが、Suicaのカードなんかは読めるのでNFCは正常に動作しているみたい。

    ムーヴバンド2データ転送を数日放っておいたので、もしかすると電池切れかもしれないと思って充電。
    充電が終わったであろう時間を見計らって、再度アプリへデータ転送。
    ・・・ピクリとも反応しない。


    ムーヴバンド2の本体横のボタンを押してみると、LEDが白色に点滅。
    ん?オレンジでもブルーでもない・・・これは何のモードなんでしょう。。


    説明書を読むとアッサリと解決。
    原因は、やはりバッテリー切れだったこと。

    「本体横のボタンを1回押す」→「白LEDが点滅している間に本体横のボタンを長押し」→「青LEDが点灯」→「青LEDが点灯中にスマホにデータ転送」

    これで再度ムーヴバンド2の通常使用が可能。

    なるほど、バッテリーが切れたため、ムーヴバンド2本体の時計や設定なんかも再設定が必要で、そのためにスマホとのデータ転送を必ず行わないといけないという感じなのでしょうか。
    勝手にそういう風に理解。

    少々問題にハマったので焦りました。

    健康診断の結果が毎年悪いので、とうとうムーヴバンド2を購入しました。
    本気で自己管理を徹底しようと思います。


    そのムーヴバンド2をレビュー。
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    色は黒 。
    思ったより安っぽい質感では無かったので安心。
    ホコリが付きやすかったりということも無し。
    重量も非常に軽く、付けている感じは全くなし。
    長さ調節がボタンのように穴にハメ込む方式なのですが、かなりシッカリとハマってくれるため、途中で外れる心配は皆無。


    インターフェースはシンプルに2つ。
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    専用の充電端子、ボタンが1つのみ。
    ボタンが1つのみなので、操作は色々と面倒。
    電源オン、電源オフですら手間がかかる手順が存在する。
    専用充電器が必要なのも面倒。
    MicroUSBだと充電に困らないのに。


    上部にはLEDランプのみ。
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    ディスプレイ無し。
    時計や、活動量の計測結果を即確認という使い方は出来ない。
    Androidの場合、NFCでデータのやりとりをするため、アプリを起動してスマホにムーヴバンド2をタッチして計測結果を転送、確認することになる。
    バッテリーの残量もアプリから確認というのが面倒。
    ただし、Android4.0以上、NFC搭載の機器であればドコモユーザー以外でも使用出来るというのは嬉しい。


    アプリはこんな感じ。
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    歩数、移動距離、消費カロリーが確認可能。
    正確さはそんなに実測と大きく違わない印象。
    NFCで転送するという手軽さが良い。
    iPhoneの場合はBluetoothで転送するっぽい。
    この画面の消費カロリーは総消費カロリーのようで、基礎代謝が加算されているみたい。
    同期していないのに、時間とともに消費カロリーが加算されていくので不思議に思っていました。
    もちろん、運動した時の消費カロリーのみも見れます。


    嬉しいのは睡眠計測。
    BlogPaint
    眠りの深い、浅いを記録してくれる。
    これ、正確なのか分かりませんが、何故かほぼ浅い眠り・・・本当だとするとマズイなと・・・。

    更に、アラーム機能が超便利。
    眠りの浅い時間に合わせて、本体が振動して起こしてくれる。
    これは仮眠時とかにも嬉しい。
    振動だけで起きれるのかな・・・・っと心配していましたが、これがかなり起きる。
    むしろ、普通の目覚ましのアラーム音より起きれる。


    ちなみに、NikeFuelBandSEも所持。 
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    両方を比較してみたところ、メリットとデメリットはハッキリと存在。


    <メリット>
    ・NikeFuelBandSEは連動できるスマホが限られていたので、ムーヴバンド2の対応機種の幅広さは安心 
    ・NikeFuelBandSEと較べてムーヴバンド2は非常に軽い
    ・NikeFuelBandSEには無い、アラーム機能が便利
    ・サイズ調整が可能なので、腕にピッタリとフィット
    ・NFCでのデータ転送は、スマホにムーヴバンド2をタッチするだけなので楽 
    ・移動距離の計測があるのは嬉しい


    <デメリット>
    ・ムーヴバンド2単体で計測結果を随時確認できない
    ・時計機能が無いので、腕時計が必要な際は邪魔になる
    ・専用充電器、専用充電端子は極悪(NikeFuelBandSEは本体にUSB端子が内蔵していて便利でした)


    っというように、

    「機能に申し分なし」

    しかし

    「使い勝手に難あり」
     
    といった感じ。
    ずっと装着して、朝昼晩と決まった時間にスマホと通信させて確認する使い方になるかと思います。


    使ってて楽しいのは間違いなく「NikeFuelBandSE」です。
    今どのぐらい動いたかな〜、あとちょっとで目標達成だ〜、というのが随時分かりますし、時計機能は便利。
    そして、Nike独特の単位「FUEL」というのもかなり良かったです。

    ただし、「NikeFuelBandSE」は対応スマホの問題があります。
    PCと連動するのは面倒で・・・。
    ムーヴバンド2のスマホ連動の手軽さ、目覚まし機能の優秀さもありましたので、しばらくは両方を使おうかなと思います。


    ハッキリしているのは

    「ムーヴバンド2は日常生活の活動量を測る用」
    「NikeFuelBandSEは運動時の活動量を測る用」

    に作られているということ。

    なので、ムーヴバンドド2は「装着しっ放し」が想定された作りで、アプリもそのようになっている。
    対して、NikeFuelBandSEは運動時に使うので、ランニングなど荷物を持たない場合でも単体で使えることが想定されている。
    もちろん、アプリの内容もそれを想定。
    自分の使い方に合った方を選ぶのが良さそうです。



     

    ナイキから販売されている「Nike+ FUELBAND SE」を購入しました。
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    ブレスレット型の活動量計です。


    何が良いかというと、ブレスレット型で時計機能が付いているというのが大きい。
    時計機能があるのと無いのとでは、常時着用の度合いが違ってきます。
    自分の場合。


    あとは、デザイン。
    ナイキらしく、シンプルでオシャレ。
    付けていてもちょっとした贅沢感がありますし、スーツにも合う。


    悩んだのはサイズ選びです。
    ネット購入しか手段がなかったので。。
    SかなMかなという微妙な腕周りだったのですが、思い切ってMを購入。
    スペーサーを外しても、若干余裕がある感じになりました。
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    しかし、いい感じに汗もベタつかずに丁度いい隙間感。
    これ、ギチギチのピッタリサイズを選んでしまうと汗が気になるかも。


    使用感を少しレビュー。

    ◯ウォーキング
    問題なく活動量がカウントされます。
    ブレスレットが邪魔にならないのが本当に感動。
    時計機能もありがたい。
    形状的に、ブレスレットがぐるぐる回転せずに上下が固定されるのもかなり嬉しい。


    ◯自転車
    こちらも問題なくカウントされているように思います。
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    多少の誤差はあるのでしょうが、自転車の場合はそんなに正確性は求めていなかったので気にしていません。
    むしろ、カウントされるんだ!っという驚き。


    ◯防水性
    一度水で洗ってみましたが、全然大丈夫。
    雨の日の運動、低温でのシャワーぐらいなら大丈夫なんじゃないかと。


    ◯視認性
    LEDが明るい!
    昼間だろうが、ハッキリと文字を読むことが出来ます。


    ◯問題点
    PCに接続しての同期なのですが、エラーでデータをNIKE+に送信出来ない事態が。。
    NIKE+へはFacebookでログインして、Nike+ FUELBAND SEもFacebookのアカウントでセットアップをしていました。
    っが、どうやらこれが問題だったようです。
    NIKE+のアカウントでセットアップを行わないとエラーとなるようでした。
    おかげでNike+ FUELBAND SEを初期化しなければならず、2日間のデータがパーです。。
    お気をつけ下さい。


    っと、いつの間にか1万2千円台にまで値下がったNike+ FUELBAND SEは非常にお買い得だと思います。
    iPhone、Androidともアプリで同期が出来るようですが、無くても全然大丈夫。
    PCは必須です。
    逆に、ネットにつながっているPCさえあれば購入する価値あり。
    満足度は非常に高いです。




    フィリップスが油を使わず揚げ物が出来る調理家電「エアフライヤー」を出しております。
    熱と空気の対流を利用しているそうです。





    普通の揚げ物と比較すると、脂肪が最大80%カットというヘルシー調理器。

    いいですねー!


    「NEOGEO X」が予約販売されていました!



    20タイトルの懐かしゲームが収録されているお得なゲーム機。
    すっごい欲しいんですよ。
    「龍虎の拳」と「餓狼伝説スペシャル」と「サムスピ」がしたい。

    スペックは以下。

    CPU:1GHz
    OS:Linux
    ディスプレイ:4.3インチ(480×272)
    アスペクト比:16対9
    システムメモリ:128MB
    Flashメモリ:2GB
    SDカード:1〜8GB対応
    バッテリー:ゲーム6時間、充電時間3時間

    HDMIケーブルでTV出力も出来ます。
    売り切れないうちに買いたい。

    味噌汁サーバー「椀ショット」ですが、ver.2になって登場したらしいです。
    メンテナンス性が向上したそうな。

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    椀ショットいいですね〜!
    味噌汁って作るのはそんなに手間じゃないのですが、洗い物や味噌を溶かす手間を考えると自分としては面倒臭いんですよね。
    冷蔵庫に余った味噌汁を保管するのにもスペースを奪われますし。

    そんな面倒くさがりな自分にピッタリな商品。
    朝のコーヒーの代わりに味噌汁。
    小腹が空いた時に味噌汁。
    ・・・良い!

    ただ、ポットなり湯沸かし器なんかは必須ですね。
    いつでも素早く飲みたいので。



    お値段も3480円と安い。
    まあ、味噌を出すだけですから。
    でも、欲しい!欲しすぎる!!


    椀ショットは専用味噌が必要です。
    WS000018

    しかし、こちらは探せば4本1500円程度で売ってます。

    具材なんかは工夫すれば何でも大丈夫そうですよね。
    乾燥ネギ、お麩なんかは日持ちもするし定番。
    水切りの必要が無い豆腐とかも便利そう。
    お肉とか、生で突っ込んでも熱湯を注げば茹で上がりそうですし。

    うわ〜、いいな椀ショット。
    オシャレだし、本当に欲しい。


    イヤホンの聴き比べをしてみました。

    イヤホンといえば、数百円〜数万円までと幅広い価格帯の商品が存在します。
    しかし「音が聴ける」という点では数百円の品でも数万円の品でも変わりはありません。
    今の時代、数百円のイヤホンとて高品質です。
    果たして、高価なイヤホンを購入する意味はあるのでしょうか。


    「どうせなら良い音で音楽を聴きたい」
    っと、思っていますので、まずは安価なイヤホンと中堅クラスのイヤホンを聴き比べて音質に違いが出るのかを確認したいと思います。
    それで違いが出れば改めて高級なイヤホンを購入しようかと。
    「良い耳を持っていない自分でも違いが分かる」ことが大前提。


    聴き比べるイヤホンは3つ。

    1.ダイソーのコードリール式イヤホン(100円)

    2.ATH-CKL200(約1000円)


    3.ソニーのMDR-XB20EX(約4000円)
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    聴く音はジャズ、J-POP、3DSのバイオハザードの3つ。
    これをそれぞれのイヤホンで聴いていきます。
    使用するのはiPod nanoの第5世代。

    生産終了モデルといい、全体的に古い機材ばっかりですが仕方ない。



    <ダイソーのコードリール式イヤホン>
    うん、普通です。
    別に不満はない聴こえ具合。
    割りと素直に音は聴こえてる気がします。
    ただ、服にコードが擦れると「ガサガサ」と音がイヤホンから聞こえたり、耳の密閉具合が甘い感じが安さを物語ります。
    それを踏まえても、素直な音の聴こえ具合と、コードリール式の便利さ、甘さも目立ちますがこのクオリティで100円と考えると驚きです。
    個人的には携帯ゲーム機用にはこれで十分だと感じました。
    「買い」な一品です。


    <赤と緑のイヤホン>
    ダイソーのコードリール式イヤホンよりは鮮明に聴こえます。
    音を近く感じれる。
    低音も多少響いてるかなという感じ。
    しかし、言う程大きな音質の差ではありません。
    自分の耳では「ほんのちょっとの贅沢」という程度。

    ただし、イヤホンの作り自体はダイソーのよりは全然良い。
    安心して使えますし、耳への装着感も断然上。

    音質的には良いには良いですが、ダイソーと比べて10倍の値段を払うのは気が引けます。
    これなら100円のイヤホンで我慢してもいいかな〜っというのが正直なところ。
    値段がもっと安ければ別なんですけどね。
    商品としての安心感が欲しいという人は、こっちの商品が良いと思います。
    初めの1本としては音質、値段と使い倒すにはオススメです。


    <ソニーのイヤホン>
    全然聴こえ方が違う。
    音が鮮明、迫力が違う。
    他の2つのイヤホンが音が弱いというか、こもった感じで聴こえているんだと痛感させられました。
    このイヤホンは特に低音が響きますね。
    ただし、高音になると何となく音を遠く感じるような?
    低音が響くだけに、高音の弱さがちょっと目立つかなという印象。

    装着感も申し分ありません。
    形状のせいか、少し重みを感じますが、耳に入れた感じはシックリきて良いです。
    ATH-CKL200の方が装着感は断然好みですが、悪くないです。

    それにしても、この価格帯のソニー商品ということも影響してるのでしょうが、大きく音質が変わりました。
    イヤホンってどれも同じじゃないんですね。
    ここまでくると100円のイヤホンには戻れないです。
    いや、リール式の便利さがあるので、実際はケース・バイ・ケースですけど。



    少しお金を足すだけで、随分と音が違うんだと感じました。
    イヤホンでこれだけ音が違ってくるのであれば、もっとちゃんとしたイヤホンが欲しいなと思ってきます。
    ネットでなら安くで買えますし、ちょっと探してみよう。
    でも、このような音楽関係は買うならソニーだなと決めています。

    高い商品には高いなりの理由があるのだなと改めて思った内容でした。

    ちなみに、イヤホンを購入するときの注意点ですが「再生周波数帯域」というのがあるそうです。
    音を表現できる幅の広さです。
    この周波数帯域が広いほど音の表現力が広いということになります。
    一つの目安として確認して購入するといいかもしれません。

    ただし、それが全てでは無く、やはり音質の善し悪しは聴いてみないと分からないみたいです。
    なので、視聴をするのが無難。
    低音に強いイヤホン、高音に強いイヤホン、音が鮮明なイヤホンなど様々らしいです。
    聴く音楽に合わせたイヤホンを選ぶ必要がありますね。
    イヤホン選びが楽しくなりそうです。


    nasneが回収騒ぎから、ようやく再販にこぎつけました。
    nasneはいいですよね。

    nasneのtorneの違いですが「PS3が必須ではない」だと思います。
    torneはPS3経由でしか操作出来ません。
    しかし、nasneは単体で動作します。

    「PS3起動」→「torne起動」

    「PS3起動」→「リモートプレイを起動」→「リモートプレイで外部からtorneにアクセス」

    なんていう面倒な手順がいらない。
    直接nasneにアクセスすればnasneが利用できますし、インターネット経由で録画予約が出来ちゃいます。


    ただし、PS3が必須ではないので、nasneにアクセス出来る端末が必要になってきます。
    PS3、Xperia、PS Vita、SonyTabletなど。

    PS3からしか使わないっていう人は値段も安いtorneの方が良いでしょうね。



    つまり、nasneにはWi-Fi環境、nasneにアクセス出来る端末の所持が条件。
    僕はXperiaも持っていないので、「nasne」+「PS Vita 3G/Wi-Fi」か「nasne」+「PS3」の組み合わせになります。
    PS Vitaの3G版を買っておいてよかったなと思った瞬間です。
    しかし、PS Vitaは年内対応ということなので、まだ待ちの状態なのです。
    PS Vitaでの使用を考えると、家での利用ではクレードルがあると本当にテレビ感覚で使えそうですね。

    早くPS Vitaのアップデートこないかな。
    まだ買っていないので何とも言えませんが、PS3を経由しない分nasneは快適に操作出来る気がしていますし。


    これで、インターネット経由で番組視聴が出来れば嬉しいんですけど、日本じゃ難しい問題なんでしょうね。
    残念です・・・っが、今は贅沢は言うまい。。


    っと、torneは既に所持しているのですが、それでもnasneは買いたいと思います。
    それほど自分には魅力的な商品。


    ウォークマンと言えば、高校生の頃に何となく「音楽を聴くならウォークマン」という安易な考えで元旦に大安売りをしていた型落ち品を買ったという程度。
    本当に何となくだったので当時は「ウォークマンで音楽を聴いている自分」というのを意識するだけで大満足でした。

    特に音楽にこだわっていたわけではないので、安価なMP3プレーヤーが市場に出回り始めると当然のように「安い方」に飛びついていきました。
    僕にとって音楽は「聴ければいい」程度のものだったのです。
    「こんな安い値段でポータブルプレーヤーが手に入るなんて、良い時代だね〜」と言ってたぐらいですから。


    それが先日のこと。
    家電量販店でウォークマンのZシリーズの視聴体験コーナーがあり、暇だったので聴いてみることにしました。

    「最高音質」の謳い文句が目に入ります。
    「音質」って一部の音楽大好き人間しかこだわらないんじゃない?
    っというか、今の時代に「音質の差」って本当に存在するのかすら疑問。
    僕は未だに「iPod nanoの第5世代」を所持して使っていますが、全然満足していますし。
    技術の進歩が著しい今、ポータブルプレーヤーに品質の差がそんなにあるとは思えません。



    でも、暇なのでとりあえず聴く。
    ・・・な、なんだこれ!!
    所持してる「iPod nano第5世代」がオモチャに見えてきました。
    ウォークマン凄い!
    iPod nano第5世代と聴き比べてみました。


    <iPod nano第5世代>
    ・音の聞こえ方が、何か透明な板越しに聴いている感じがする
    ・音量を上げても「音が大きくなる」だけで耳がキツイ

    <ウォークマン Zシリーズ>
    ・音が鮮明。「クリアな音」というのが実感できる
    ・音がクリアなので音量を上げても耳に負担になりづらい
    ・ノイズキャンセリング機能が凄い


    一言でいうと「段違い」だということ。
    iPodはどちらかというと「ファッション」「操作性」を重視した製品だと感じました。
    これはApple製品全般に言えること。
    それに比べ、ウォークマンは徹底的に「音」を求めた製品です。
    でも、まさかこれだけの差があるなんて。。
    「音質」は確かに存在しますね。

    更に驚いたのが「ノイズキャンセリング機能」。
    そんなものがあることは知っていたのですが、興味も無かったので特に調べくこともせずにいました。
    そんな状態で初の「ノイズキャンセリング機能」を体験。
    Zシリーズのノイズキャンセリング機能をオン。
    う・・・うわっ、周りの音が・・・消えた!!!!
    なにこれ、なにこれ。
    どうやら、周りの音と反する音を作り出して、ノイズを相殺する技術らしいです。
    「かめはめ波 VS かめはめ波」
    みたいなもんか。
    驚くのは、クリアな音質とノイズキャンセリング機能が合わさった時の音楽の聴こえ具合。
    「音」に集中でき、「音」の質の高さから音楽を楽しむことが出来ます。
    何より「良いな」と思ったのは、ノイズを遮断するので「耳に優しい」ということ。
    音量を上げなくていいので、聴覚を守ることが出来ます。
    これが自分的には一番嬉しい。



    しかし、Zシリーズのお値段を考えると簡単に手を出していい品ではありません。
    手持ちのiPod nano第5世代がまだ戦えるのであれば、まだまだ頑張ってもらいたい。
    そこで、家に帰ってからiPod nano第5世代に入れている音楽を全て「Lossless」に変更することにしました。

    うわ〜、「Lossless」だと1曲30MBもあるんですけど。
    しかし、仕方ない。
    ウォークマンのZシリーズを体感した今、大事なのは容量よりも音質。

    変換後、視聴開始。
    ・・・あんま前と変わらない。。
    Zシリーズには遠く及ばない感じ。
    「Lossless」でこれ?
    iPod nano第5世代が完全にオモチャに見えてきました。
    Appleのブランド力、iPod nanoのカメラ機能やラジオ機能などに踊らされていた自分が情けない。


    しかし、このままでは引き下がれない。
    どうやらイヤホンを良い物に替えると聴こえ具合がかなり違うらしいという情報をGET。

    っということで、再度家電量販店へ。
    イヤホンコーナーでイヤホンの展示品を手持ちのiPod nano第5世代に挿して視聴してみる。
    「あ〜、何か良い、前よりは良い」
    イヤホンって大事だったんですね。
    イヤホンなんて900円ぐらいので十分だと思っていました。
    イヤホンを変更するだけでこの音質なら我慢出来なくもない。
    さて、イヤホンのお値段は・・・・高っ!?
    1万円を超えるってどういうことだよ。。
    ノイズキャンセリング機能もついてないのに1万円・・・・。
    でも、ウォークマンのZシリーズなんて買うと4万弱だしな〜。

    ただ、ここまでくると別に
    「iPod nano第5世代を使う必要はないんじゃない?」
    っても思います。
    大事なのがイヤホンってなると、わざわざiPod nanoを使い続ける理由が無い。
    高いイヤホンを買ってまで使い続けるのは勿体無い気がしてきました。
    無理やり「まだまだ使えます!」って誤魔化してるみたいで。


    悩みながら、ひとまず帰宅。
    そして、Zシリーズについて調べて見ることに。
    そこで浮上してきた新事実が「ウォークマンのAシリーズ」。
    どうやら、ZシリーズはこのAシリーズにAndroidを乗っけたようなものだということ。
    んじゃ、Aシリーズで十分じゃない?
    だって、Aシリーズは32GBですら1万円代で売ってますから。
    もちろん、ZシリーズはAndroidなので利点もあるから悩みます。
    ZシリーズとAシリーズで悩んでいる内容を列挙。


    <Zシリーズ>
    ・iPod使いだった自分としては、アプリからiTunesが使えるので乗り換えが便利
    ・アプリを導入することでWi-Fiを利用した便利機能が使える
    ・スマートフォンのような使い方も可能

    ・サイズが大きすぎる
    ・スマホを持っているので、もうAndroid端末はいらない
    ・「アプリ」の存在は気が散って邪魔

    <Aシリーズ>
    ・従来のウォークマンと同様のサイズで軽量・コンパクト
    ・従来のウォークマンと違いタッチパネル搭載
    ・Zシリーズと機能的に同等
    ・Zシリーズに比べて安い
    ・音楽を聞くことに集中できる

    ・アプリによる拡張性は皆無
    ・音楽を聞くことしか出来ない


    っという点で悩みました。
    悩んだ末、Aシリーズが優勢。
    Zシリーズはサイズとお値段が一番のネックです。
    ウォークマンがあのサイズというのはちょっと。
    あれがAシリーズと同じか、ちょっと大きいぐらいのサイズだったら断然Zシリーズだったんですけどね。


    つまり、イヤホンを買うお金にちょっとお金を足せば「最高音質の」ウォークマンが手に入ることに。
    イヤホンを買えばゲーム機にも使えますし、汎用性が高いのでいいのでここでも悩みます。
    でも、どうせなら今はウォークマンが欲しい!
    あの「最高音質」を体験しちゃったんで。

    っということで、今はAシリーズに狙いを定めてお金を捻出中です。
    もう、iPodを買うことはないかな。
    音楽を聴くには機能も性能もが乏しすぎる。
    いや、それ以上にウォークマンの技術進歩が素晴らしいってことなのでしょうか。

    「別に音楽プレーヤーなんて」
    っと思っている人も、是非一度電気屋さんでウォークマンを視聴してみてください。
    感動します。



    スマートフォンの保存容量が500GBアップするHDD

    Wi-Fiポータブルストーレジです。
    I-O DATAから8月に発売されます「WNHD-U500」はなんと容量が500GB。



    同じような製品で
    Transcendの「TS64GSJC10K」がありますが、こちらは容量が64GBとなっています。



    コスパとしては「WNHD-U500」が断然上です。
    ただし、操作はすべてブラウザ経由なんだそうです。
    用途は限られてきそうな予感ですね。

    嬉しい機能としては、モバイルバッテリーとしても利用できるんだそうです。
    有効利用が出来るのでいいですね。

    個人的には純粋にストレージとして利用できるポータブルストレージが欲しいです。
    そうすれば、ISOファイルを持ち出せるのでAndroid使いなDVD好きとしては有難い。
    ただ、そういう製品はiPhone/iPadからは使えないので、企画的に難しいのかな〜と思ったりしています。

    ネスカフェのバリスタを購入しました!

    いいですね〜。
    お値段が7980円というのは「安い」と感じました。

    【感想】
    まず、電源ONからコーヒーが出来上がるまでが激速。
    ちょっとしたドリンクバー気分でコーヒーが飲めます。
    それぐらい手軽。

    カフェラテが最高。
    なんと、牛乳が泡立つんですよ。
    まさにカフェラテ。
    家庭でこれが飲めるのは感動です。

    バリスタで飲む利点として「コーヒーの濃さが一定」があります。
    自分で作る時にストレスになるのは分量と手間だと思いますが、バリスタはこれを改善してくれる素晴らしい機械だと感じました。
    同じ味を毎回美味しく楽しめるのは思った以上に安心感をもたらしてくれます。

    「結局はインスタントコーヒーでしょ?」と思っている方々。
    騙されたと思って買ってみてください。
    こういった製品はコーヒーが好きな人が興味を持つと思います。
    そしてコーヒーが好きな人は大抵は「コーヒー豆」を買うのではないでしょうか。
    インスタントコーヒーはどう頑張っても自分で豆から抽出したコーヒーの美味しさには勝てません。
    しかし、コーヒーを抽出するのには時間がかかります。
    その手間と時間がネックになって、コーヒーを楽しめない時間がある時、バリスタはその穴を埋めてくれる存在になります。
    自分で抽出したコーヒーには劣りますが、インスタントコーヒー以上のコーヒーをちょっとした時間に楽しめるのです。


    っということで、バリスタはオススメです。

    SonyのReader「PRS-T1」の実機を触って来ました。
    既に「PRS-650」を購入しているので、PRS-650との比較になると思いますが感想をつらつら。


    まず驚いたのが素材。
    PRS-650が金属製なのに対して、PRS-T1はプラスチック製です。
    これには良い面もあり、悪い面も感じました。

    【良い面】
    プラスチック製なので軽い。
    これに尽きます。
    PRS-650と比べても断然軽いです。
    持った瞬間に「これ、モックじゃないの?」って疑ったぐらいです。
    これなら、長時間の読書にも十分過ぎる程耐えれます。

    【悪い面】
    安っぽい、耐久性の心配。
    良くも悪くもプラスチック製ですので、PRS-650に比べると安っぽいです。
    軽さとは別に「これ、モックじゃないの?」と思った理由の一つです。
    値段に比べると〜と思っちゃいます。
    家電には「高級感」「ガジェット感」というのは大事な要素です。
    モノを長く使えるか、大事に使えるかが違ってきます。
    なので、自分としてはやはりPRS-650が好き。
    軽さを重視しての素材だとは思いますが、あまりにもオモチャっぽい。
    実際の耐久性は分かりませんが、カバンに詰めて持ち運ぶには怖いという気持ちがあります。


    【処理速度】
    若干速い。
    店頭の実機を触っただけなので、完全に自分のPRS-650と比較することは出来ませんが処理は速い気がします。
    Readerを使ってみて思うことは処理の遅さです。
    「本を読み終わる」→「コレクションに戻る」
    この「コレクションに戻る」と動作ですら数秒待たされます。
    こんなもんだと割り切れば気にもなりませんが、改善はして欲しいですからね。
    そう思うと、PRS-T1は改善が見られるのかな〜っと思いました。


    【価格】
    高い。
    Wi-Fiが装備されただけでこの値段の開きは微妙です。
    今やPRS-650が定価12800円なのに対して、PRS-T1は実売18000円強。
    機能が充実したとはいえ、明らかに外観はランクダウンしてますからね。
    PRS-650に対して2000〜3000円の上乗せぐらいが妥当だと思います。



    まだ、競合する製品が国内に無いので、新製品の割高感は否めません。
    ですが、どうしても「ReaderにWi-Fiが欲しい」という人には魅力的な製品だと思います。
    Wi-Fiにこだわるかどうかが、この製品の分かれ道です。
    「速い」「軽い」と前モデルと大きな差もあります。

    しかし、自分は前モデルのPRS-650を勧めます。
    PRS-T1のネックとして「プラスチック製なのにこの値段」という印象が拭えません。
    これがもう少し安価であれば「プラスチック製でガンガン使い倒せる」となるのですが、高級なプラスチック製品というのはアンバランスで心理的にツライです。
    処理速度も重量も前モデルで不自由してるわけでは無いですし。


    っということで、RPS-T1はあと一歩な製品かな〜と思いました。
    外観が昔のネットブックのような安い印象でしたので。
    「素材」「価格」さえ見直されれば、スゴく魅力的な製品に変身すると思います。

    SonyのReaderを使ってみた感想を残そうと思います。
    初見をレビュー。


    【SDカードを購入】
    まず、目的が自炊データの閲覧でしたのでSDカードを購入。
    近所のPCショップで16GBで1000円ちょっとでした。
    Class6のSDカードです。


    【保護フィルム】
    次にReaderはタッチパネルでしたの保護フィルムを購入。
    まずは100円均一のフリーサイズのものを選択。
    しかーし、これは失敗でした。
    シートが若干光沢仕様でしたので、せっかくの電子ペーパーが台無し。
    諦めて、BUFFALOが出しているReaderの専用保護フィルムを購入。
    スーパースムースタッチタイプです。
    光沢仕様もありましたが、光沢はReaderに向きません。
    スーパースムースタッチも若干の映り込みがありますが、まあ良しとします。
    気になる人はPC用の保護フィルムでマットタイプを自分でカットすればいいかと。
    ちなみにカットする時のサイズは「9mm×12.2mm」ぐらいにするといいですよ。


    【ボタン】
    電源ボタンが固いとかいう意見をネットで見かけましたが、別にそうでもないかも。
    逆にシッカリ作ってる感じで好感が持てます。

    ページ送りボタンなど本体正面のボタン類ですが・・・押した時のカチカチ音が気になります。
    ものすごく静かな場所でのボタン使用は勇気が入りますね。
    ただ、タッチパネルで操作も出来るのでボタンを使用しなければいい話。


    【SDカードの読み込み】
    ReaderをPCにつなぐとリムーバブルディスクとして認識されます。
    とりあえず110冊ぐらいの自炊漫画をPDF化してSDカードに保存してみました。(ChainLPでPDF化しました)
    ちなみに、SDカードのどこに保存してもいいみたいです。
    自分はSDカードのルートに「COMIC」「小説」などフォルダを作成して保存しました。
    さて、保存後、ReaderがSDカードを読み込みます。
    あまりSDカードに書籍を入れ過ぎたり、容量が大きい書籍を入れすぎるとフリーズするという情報を見かけたのですが果たして。
    ・・・無事読み込み終了。安心。
    決して速くは無いですが、このぐらいの本数は余裕みたいです。


    【読んでみる】
    事前にコレクションを作成していたので、コレクションより書籍を選択します。
    自分は漫画のタイトル別、小説というコレクションを作成しました。

    っで、さっそくコミックを表示。
    ChainLPの設定次第でしょうが、かなり快適。
    小さな文字まで読めます。
    PCの画面ですら最大化しないと見えないような文字まで読める。
    電子ペーパー恐るべし。

    次に小説を表示。
    小説はストアで無料購入出来る「坊ちゃん」「人間失格」などを入れました。
    青空キンドルなどを利用してもよかったのですが、どうせならストアからと思いましたので。
    当然・・・・快適!
    コミックのあの素晴らしい表示を見れば結果は分かりましたが、読める読める。
    スマホで文字を読むのが苦痛だと分かるぐらい目に優しいです。
    「バックライトがあれば暗いところでも読めるから、そっちの方がいいじゃん」
    って思っている人、電子ペーパーで本を読んでください。
    きっと離れられなくなります。
    多くの人が思っている以上に電子ペーパーって大きな魅力があります。

    ページ送りは快速じゃないにしろ、普通。
    一瞬で画面が切り替わるっというわけではないので、せっかちさんは慣れの時間が必要かと。


    【タッチパネル】
    感圧式のAndroid端末の感覚で、指の爪でチョンチョンしていましたが反応が鈍い。
    何だこれ・・・っと思いきや、指の腹でタッチすると快適な反応でした。
    保護フィルムを貼った上からでも問題ありません。(100円均一と専用フィルムの両方を検証)


    【Readerの感動】
    ・目が疲れない
    ・思った以上に鮮明に読める
    ・いつでも何冊もの書籍を持ち運べる
    ・電池残量を気にしなくて良い

    これに尽きます。
    そして、感動が半端ないです。


    【戸惑った点】
    書籍一覧など画面のスクロールに関してです。
    「スマホ感覚で画面をタッチして画面をスクロール」っとはいかないんですね。
    スクロールは本体のボタンで操作します。
    PCの「PageUp」「PageDown」キーのような動作です。
    スクロールというよりページ切り替え。
    ちょっと不便です。
    電子ペーパーなので仕方ないですが、ここの使い勝手はあと一歩。

    書籍のページ送りも同様にあと一歩ですね。
    意図したページに飛びづらいです。


    【その他】
    「電子書籍」って日本ではまだまだ馴染みがないように感じます。
    ストアの乱立が「自炊」の敷居の高さが目立ちますので、何も知識が無い人が気軽に始めようと思えるものではありません。
    勿体無いですよね。

    「本は本屋で買うもの」っと考えを固定している人がほとんどでしょう。
    実際、新品の本以外はストアで買うより古本屋などで買った方が安いですし。
    「ストアは品揃えが悪い」
    「どのストアから書籍を購入していいか分からない」
    「本は実物を持っていた方が安心」
    「電子書籍の方が値段が高い」
    「家の本を片付けたいけど、スキャナの使い方が分からない」
    などなど、問題点が多いです。
    DRMがあったりと、そういうのも敷居を高くしちゃう原因です。

    そこでAmazon Kindleの日本進出は是非とも成功して欲しい。
    こんな分かりやすい販売の形式はありません。
    日本の出版社はゴネていますが、電子書籍を一般化するためには必要な節目ではないでしょうか。
    結果、電子書籍が幅広い層に受け入れられればSonyのReaderもより良いモノになると信じます。
    Kindleが日本進出すれば、雑誌購入用に7インチのAndroidを購入したいなと思います。
    漫画や小説はReader、カラー雑誌はAndroidという風に。


    【SonyのReaderをオススメ出来る人】
    書籍のPDF化が自分で出来る、チャレンジ出来る人。
    分からないことはGoogleで検索出来る人。
    Sonyのストアで満足出来る人。
    その他のストアを利用出来る人。(初心者には紀伊国屋さんのストアとか分かりやすいかもですね)

    上記のような人にはReaderは問題なくススメられます。


    【Readerの評価】
    結果、スゴく良いです。
    Readerというより電子ペーパーの評価になりそうですが(笑)
    「本を何冊も持ってる人」は是非とも電子書籍リーダーにチャレンジしてもらいたいです。


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    電子書籍を始めたいと思っている僕です。

    今まで、PCやモバイル端末で漫画を読むことはありましたが、そろそろ本格的に電子書籍を使っていこうかと思います。
    その理由は電子書籍のメリットが自分にとって大きいと感じたからです。
    では、電子書籍のメリットとは何なのか。

    【電子書籍のメリット】
    ●場所を取らない
    ●持ち運びに便利
    ●状態が劣化しない

    に尽きます。
    もちろん、自炊をすると複製が楽だったり、電子ペーパーを使えば目にも優しいといったこともあります。

    本は意外とかさばるんですよね。
    特に自分は雑誌類の処分に困ります。
    暇つぶしに読みたいけれども、積み重なると邪魔になる。
    そうなると家が片付かないので、電子書籍しかないだろう!ということです。

    逆に電子書籍のデメリットとは何でしょうか。
    自分にとってのデメリットは

    【電子書籍のデメリット】
    ●紙の印刷物の方が格段に読みやすい
    ●自炊の場合、本の裁断に覚悟がいる
    ●自炊は手間
    ●複数の電子書籍ストアが存在し、専用のリーダーが必要なものがほとんど
    ●電子書籍を購入すると多くの場合DRM保護がついている
    ●電子書籍のストアで購入すると実際の本よりも高くつく場合が多い

    一番のデメリットは電子書籍を購入した場合、機種依存の大きさとバックアップ体制に問題があるということ。
    なので、「電子書籍をストアで購入」というのはまだリスクが高すぎてオススメではありません。
    日本の出版社は電子書籍にノリ気では無いみたいなので。
    Kindleの日本進出の内容によっては日本の電子書籍市場も様変わりするんでしょうけど。

    今は、やはり自炊が一番良いです。
    手間を考えると自炊代行がありますが、月額料金の会員にならないと納期が数ヶ月先などの問題がありますので悩ましいですけど。

    今考えている自分の電子書籍の活用としては以下です。

    【電子書籍の活用】
    ●読み終わった雑誌を電子化して保管
    ●中古で安く買った本やコミックを電子化
    ●巻数の多いコミック
    ●家電のマニュアルや電話帳を電子化
    ●プリント類の電子化

    入門書や辞書などは紙面で保管していた方が読みやすいので、こちらは電子化しない方がいいと思っています。
    あと、雑誌はモノによりますが、こちらはずっと保管しておきたいというもの以外は例外的に電子書籍ストアで購入してもいいかなと。

    電子化するものの基準としては
    ●滅多に読むことがないが必需印刷物であるもの
    ●どこでも読みたいもの
    ●とにかく邪魔なもの

    そういえば、料理本なんかは電子化した方が断然良い気がしますね。
    今、タッチパネルのタブレットなんかは操作ペンが使えますので、手が汚れていても気にせずにページめくりが出来ますから。
    女性は特にタブレット型の端末で電子書籍を読むと良いですよね。
    料理本だけではなく、化粧やヘアスタイルに関する書籍を電子化して、タブレットをスタンドに立ててメイクアップすれば楽でしょう。

    理想としては、文庫本や文字を読む用に電子ペーパーを採用した電子書籍リーダー。
    雑誌などカラー印刷物を読め、自炊に強く、複数の電子書籍ストアが使えるAndroid端末。
    用途に合わせ、この2つの端末が欲しいです。

    【目をつけている機器】
    ●SONYのReader(電子書籍リーダー)
    ●レノボのIdeapad Tablet A1(電子書籍リーダーとして)
    ●ScanSnapS1500(ドキュメントスキャナ)

    今のところ、僕の電子書籍について考えていることは以上です。
    あとはお財布と市場と相談です。
    まあ・・・何より・・・物が散乱した家を片付けたい!!!!(爆)

    WS000001


    iPad2用折りたたみキーボードがロジクールより発売されます。

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    このギミックはスゴイですね。
    使わない時でも邪魔にならなさそう。

    iPad2に興味はありませんでしたが、こういう商品が出ると気になってきます。
    価格は12800円。

    ソニーがPS3向けに安価な3D対応ディスプレイを販売することが決定したそうです。

    価格は4万円強とメガネが6千円弱。
    サイズは24インチ。

    フルHD、HDMI端子2つ、4倍速表示など本当に高性能になっております。

    3Dが楽しめるようになると、ゲーム、ブルーレイなどがより楽しめますよね。

    3万円弱〜3万円強ぐらいで発売すれば買い易いんですけどね。
    安価なモデルとはいえ、手を出すにはちょ〜っと勇気がいる価格です。
    すごく興味はありますが、あと少し様子を見ましょうかね。

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    アイ・オー・データ機器からiPhoneやAndroidでネット経由でTV視聴できるアダプタ「VULKANO FLOW」が販売されます。

    価格は12,800円。
    対応するiPhone、Androidのアプリは有料になっています。

    どこでもテレビが見れるというのは嬉しいですね!
    遠隔操作でレコーダーを操作して録画も出来るそうです。

    ウチはトルネを使っているのであんまり関係ないのですが、なかなか夢の商品です。
    トルネが遠隔操作に対応してくれればいいんですけどね〜。



    先日注文していた大容量バッテリーが到着しました!

    さっそく使ってみたいと思いますよ。

    本当に大容量なのか気になるところです。
    ちなみに、装着は問題無しでした。
    素晴らしい!

    ↓ヤル気にご協力ください 人気ブログランキングへ 【HTC Desire HD用大容量バッテリー到着】の続きを読む

    WS000027


    「nanoTime」を購入しました!

    これは化粧水を霧状にして噴射することで、顔への浸透率を上げるというモノです。
    超音波式の加湿器、小型版っと思ってもらっていいです。

    利点としてはサイズが携帯電話程でコンパクトなので、場所を問わず化粧水がつけれます。(単4電池4本使用)
    本当に霧状になった化粧水がナノサイズかは分かりませんが、化粧の上からでも化粧水が浸透してくれるらしいです。
    男の僕には関係ありませんが。

    買った目的は、自分がヒドイ花粉症のために肌荒れがヒドイためです。
    これさえあえれば、業務合間に肌への水分補給が可能ですので。
    敏感肌で油症な乾燥肌な自分としては、いつでも化粧水をつけたかったのです。
    アンチエイジングも兼ねて。
    アラサー、アラサー。

    使った感想ですが、なかなかイイです。
    少量の化粧水を効率よく顔につけれますし、何より手軽。
    持ち運び用のポーチも付属していたので、これがまた有り難い。
    値段が4000円弱と安いので、気軽に試せると思います。
    気になる方は購入をオススメしますよ。

    WS000023


    Amazon

    このキャラッターというおもちゃ、PCに接続して使うのですが、ツイッターのつぶやきを読み上げてくれるという優れものです。

    特定のユーザーのつぶやきを読み上げるということが出来るとのこと。

    ニュースなどを常に音声で読み上げさせたり、災害情報、避難情報などを読み上げさせておけば、緊急時に役立ちますよね!!
    そういう情報は強制的に即欲しいので。
    緊急時の警報代わりになります。

    あと、考えている使い方が、観たいテレビ番組の放送時間の通知、料理の際にレシピを読み上げてもらうなどです。
    つぶやき予約アプリなどを使うと幅が広がりますよね。

    他にも似た製品で「ついまる」というのがあります。
    しかーし!この「キャラッター」は「ついまる」より優れている点があります。
    「iPhone」で使えるのです!!
    これは嬉しい。
    iPhone用のアプリをインストールすればOK。


    こんな便利な玩具が2000円弱とはお得!!!!
    給料が入ったら買おうと思います。

    Desire HDのバッテリーは小さいですよね〜。

    ってことで、大容量バッテリーがないものか調べました。

    大容量バッテリー

    ありましたねー!
    先駆者に感謝。

    しかも、値段が安い。
    800円ちょっとです。
    考えられないぐらいの安さです。
    それでいて、なかなかな性能らしいですよ。
    1.5倍程度にはバッテリーが持つようになるとか。

    更には送料無料。
    疑いたくなる安さですね(笑)

    家に帰ったらポチっちゃいます。

    WS000015


    スマートフォンと連動する「G-SHOCK」が販売されるそうです。
    Bluetooth Low Energy対応となっているG-SHOCKがそれです。

    着信、メールの確認、着信音の停止、アラームの操作が可能なんだそうです。

    ファッションとしても人気のあるG-SHOCKがこのような製品を出してくれるのは嬉しいというか驚きました。

    似たような製品はマイナーな会社が出していましたが結局いまいちな感じでしたし。

    スマートフォンが本当に根づき始めたってことですかね。
    嬉しい限りです。

    とにかく、メールの確認まで行えるなんて素敵過ぎます。
    すっごい欲しいです。

    s-IMG_4813


    ワイヤレスキーボードのELECOM TK-FDP021BKを購入しました。
    トラックボール付きでマウス要らずという便利さ。
    Moonse E7001用に購入しました。

    s-IMG_3263


    ワイヤレスは素晴らしいですね〜。
    しかも、値段が安い!
    そして、かなりコンパクト。
    その割りにタイピングはし易いです。

    これで快適入力です♪

    torneで撮った録画番組って、□ボタンで複数選択して一括でPSPgoに転送出来るんですね。

    説明書とか読まないんで知りませんでした(笑)

    これは便利ですね〜♪

    WS000013


    電子書籍リーダーが気になります。
    電子ペーパー採用型の。

    家電量販店でソニーの「Reader」を見てきたのですが、これがスッゴク良い。
    今まで、モノクロでPDFとかしか読めない機械なんていらないだろうって思ってました。
    何の役に立つんだろうと。

    しかし・・・・実機を見てビックリ。
    こ、こんなに電子ペーパーって読みやすいの?
    iPadとかGARAPAGOSとか比べ物にならないじゃん!って思いました。
    本当に。

    第一印象は「画面にサンプル画面シールが張ってあるモック」でした。
    しかし、よく見ると・・・実機じゃん!!
    そして、電子ペーパーの良い所「目が疲れない」。
    どれだけ普通の液晶が文字を読むのに適していないかが分かりました。
    電子ペーパー素晴らしい。

    Kindoleは個人的にデザインが好きではないので、ぐっとくるデザインの電子書籍リーダーが発売されたら購入を考えたいと思います。

    コミックリーダーにしたいです。

    と、とうとう出来ました!

    s-IMG_7131


    torneをインターネット経由で録画予約出来ました!!
    正確には、iPhoneからtorneを操作して録画予約しました。
    当然、Androidでも可です。

    ここまで言うと、今までの記事を見てくれてる方はある程度やり方は写真を見ても察しがついているかと思います。
    使い勝手は良くないので、どうしてもという場合に有効な手段です。
    僕は出張などで長期留守にする場合、PS3のHDDの空き容量が気になるので古い録画番組の削除、録画予約のために利用したいと思います。

    要望がたくさんあれば詳しく記事にしようかなと思いますが、本当に使い勝手は良くありません(汗)
    それに、僕が思いつくぐらいなので、他の人も既に実行しているでしょうし。

    これは番組の録画予約画面を開いた写真です。
    s-IMG_5365


    かなり苦肉の策ですが、出来ないよりはマシですね。
    もっと良い方法が発見・開発されるのを待ちたいと思います。
    いや〜、満足。


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