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    カテゴリ: デジタル一眼レフ入門

    【 ホワイトバランス 】

    白は白だと設定する。


    当たり前じゃん!!


    って思いますよね〜。


    でも、デジタルカメラは「白」を「白」だとは必ずしも認識してくれないようなのです。

    蛍光灯、太陽光、くもり、それぞれで色の認識が違います。

    白が青っぽく、または黄色っぽく写ることがあります。

    そこで、ちゃんと「白は白」と設定してあげる必要があるということです。

    これが「ホワイトバランス」。



    ただ、自動でカメラに任せてしまってもほとんどの場合はいいようです。

    気に入らないようなら微調整も可能な機種がほとんどですし。


    ホワイトバランスにこんな意味があったなんて。。

    携帯のカメラに慣れてしまってたので知りませんでした(恥)

    さあ、いよいよ基本的な用語説明も中盤戦というか、後半戦突入というか。

    結構勉強しましたね。

    次は「被写界深度」です。

    一眼レフを使うなら覚えておかないといけない用語だな〜と思いました。



    【 被写界深度 】

    ピントの合う範囲のことです。

    全体的にピントが広く合っていることを


    「被写界深度が深い」


    といいます。

    逆に一部にしかピントが合っていないことを


    「被写界深度が浅い」


    といいます。


    例えば、手前に写っている被写体より奥が全部ボケているのは「被写界深度が浅い」となります。

    インスタントカメラなどがピント調節もないのにピントが合うようになっているのは「被写界深度が深い」となるようにしているからなんですね〜。


    ちなみにこの「被写界深度」は「絞り」で調節します。


    絞りを開ける → 被写界深度が浅くなる
    絞りを閉じる → 被写界深度が深くなる


    となるようです。

    被写界深度を浅くした場合は、被写体に近づくほど周りのボケ具合が激しくなるそうです。



    実は小さい頃からず〜〜と、写真の周りをボカすにはどうすればいいんだろ〜って疑問でした。

    修学旅行とかでインスタントカメラを持って試行錯誤してました。

    そりゃ〜、インスタントカメラじゃ無理だったわ(笑)


    それにしても、絞りって重要なんですね。

    前回、絞りについて勉強しました。

    そして、絞りの穴の大きさを表す数値があることが判明。

    その名は「F値」。


    【 F値 】

    これは簡単に言うと、絞りの穴の大きさを表します。


    「数値が小さいほど、穴が大きい」


    と多少ややこしいです。

    ちなみに、レンズなどの表記で「F3.5」とあれば、最大でそこまで絞りが開きますよっということらしい。


    ふ〜ん。

    ピンとこない(笑)


    結局、実際にカメラを使ってみてF値の感覚を掴めって感じでしょうかね。

    どのぐらいの光の量が入るのかなんて、使ってみるのが一番ですもんね。

    とりあえず、今回は絞りを表す数値「F値」があるっとだけ覚えておきましょうか。

    (ちょ〜アバウト)(笑)

    さあ、基本的な用語だけを今は調べていますが、段々とデジタル一眼レフの奥深さが分かってきました。

    光の量を調節するのって難しそうですね。

    その光の量の調節で大きな役割を果たす「絞り」ですが、どんなものかというと。



    【 絞り 】


    「レンズについている光を通す穴」


    らしいです。

    ってことは、原理は簡単。


    「穴が大きければ、光を多く集められる」
    「穴が小さければ、光はあまり入ってこない」


    穴の大きさを調節することで、光の量を加減してあげることが出来るってことですね。

    シャッターが開閉スピードで光の量を調節するのに対して、絞りは穴の大きさで調節するということみたいです。

    なるほど〜。

    「シャッタースピードは速くしたいけど、露出は上げたい」って時は絞りを開けてあげればいいんですね。

    カメラって良く出来てますね〜!



    あっ、この「絞り」の穴の大きさを表す数値があるそうです。

    「F値」というそうな。

    それは長くなりそうなので次回。

    【 露出 】

    さあ、説明が遅くなりましたが、カメラで良く聞く用語「露出」って何?

    ザックリと言います。


    「明るいか、暗いか」


    ってことです(爆)

    なので、以下のような意味になります。


    「適正露出」・・・ちょうど良い明るさ。
    「露出オーバー」・・・明る過ぎ。
    「露出アンダー」・・・暗過ぎ。


    オーバー気味が好きな人、アンダー気味が好きな人、色々いますので何が良いかは人それぞれです。

    雰囲気に合わせて、狙って露出を調節したいですよね。

    今は何でも自動で明るさも合わせてくれますから良いのか悪いのか。



    さて、この「露出」には「シャッタースピード」と「絞り」が大きく関係しています。

    シャッタースピードは勉強しましたが「絞り」って何なんでしょうね。

    一滴残らず的な感じなんでしょうか(笑)

    次、調べてアップしますね。

    シャッター速度って、カメラとどう関係しているの?

    今まで、シャッター速度なんて気にしたことなかったんですよね〜。


    「撮れればいいや」


    って(笑)

    そんなん固定かオートで十分じゃいって感じ(笑)

    ただ、デジタル一眼レフを使おうと思ったら、シャッター速度についても知っておいた方がいいみたいです。




    【 シャタースピード 】

    これは単純に


    「シャッタースピードが早ければ、光をたくさん集められる」
    「シャッタースピードが遅ければ、光があまり入らない」


    という関係になっています。

    「ふ〜ん」って感じですが、結構重要。


    例えば「人が走っている写真を撮る場合」シャッタースピードが遅いとどうなるのか。


    ブレます。


    シャッターが開いている間に人が多くの距離を移動するので、動いた跡がシッカリ記録されてしまいます。

    写真に動きを出したい場合はそれでもいいですけどね。


    一般的に


    「動きを出したくない場合は、シャッター速度は速く」
    「動きを出したい、関係ない場合は、シャッター速度は遅くてもよい」


    という感じでしょうか。


    ってことは、動きを出したくないときは「ISO感度は高め」「シャッタースピードは速く」ですかね。

    ISO感度が低いと「露出アンダー」になりそうですもんね。

    ・・・あっ、「露出」についてまだ書いてなかった!

    次は「露出」についてです☆

    デジタル一眼レフ・・・実は所有しているんですけど、オートモードでしか使ったことがありません。。

    デジタル一眼レフを買ったのはシャッター速度が速いからだったんですけど、さすがにこれはマズイ。

    ってことで、デジタル一眼レフについて勉強していこうと思います!!


    しかし、カメラについては全くの初心者。

    まずは基本と思われる用語で、意味を知らない用語の勉強から。

    第1回は「ISO感度」です。



    【 ISO感度 】

    フィルムなどにはISO100、ISO400などと書かれていますよね。

    結局、ISOって何なの?

    これは


    「光を感じる能力」


    を表したものです。

    数値が大きいほど「光を感じ易い」ということになります。

    ただし、このISO感度の数値が大きくなるほど「画質は粗く」なります。

    なので、むやみにISO感度は上げない方がいいですね。

    では、どうするのか。

    要は、光を感じる能力が小さければ、光を当てる時間を長くしてあげればいいってことです。

    シャッター速度で対応すればいいということでしょうか。

    シャッタースピードを遅くしてあげれば、光を多くGETできますからね。

    シャッタースピードが要求されない場合は、出来るだけISO感度が低い設定にすることを勧めます。

    では、シャッタースピードって何?

    それは別の記事で☆

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