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    カテゴリ: 書籍

    第15回PBA集合

    「第15回タリーズ ピクチャーブックアワード」

    その受賞作品が全国のタリーズコーヒーで販売開始されます。

    【タリーズコーヒーで「ピクチャーブックアワード」受賞3作品を販売!】の続きを読む

    WS000149

    電撃文庫から出版されている、上遠野浩平による小説「ブギーポップは笑わない」がTVアニメ化決定。

    初作が1998年という、長年に渡ってファンを増やし続けている作品。
    独特の世界観、時間軸を上手く表現した小説です。


    【小説「ブギーポップは笑わない」がTVアニメ化決定】の続きを読む

    怒涛のギャグが盛り込まれたダイビング漫画「ぐらんぶる」がアニメ化決定。

    キャラクターの濃さ、ギャグのセンス、テンポの良さ、画力、どれも高いクオリティで人気のある漫画です。


    【怒涛のギャグ&ダイビング漫画「ぐらんぶる」がアニメ化決定】の続きを読む

    楽天KoboのAndroidアプリがようやく登場しました。

    楽天Kobo

    これで、Kobo TouchやKobo gloなど電子インクでは読めなかった書籍が読めるようになります。
    タブレット端末に入れておきたいアプリですね。

    Koboイーブックストアは40%オフクーポンなどが海外サイトで配布されていますので、電子書籍ストアの中では一番安く本が買えるストアでしょう。



    昨日の記事の続きです。
    Kobo Touchで購入した書籍が、Kobo Touchでは読める書籍では無かった問題について。


    再度、Koboのサービスセンターに連絡したところ、購入した書籍の返金に応じて貰えました。
    しかし、返金は規約により普通は応じて貰えません。
    今回は例外的な対応となります。

    返金は無理だろうと踏んでいたので、今回はラッキーでした。
    返金は1,2ヶ月後らしいですが。

    今後は電子書籍購入の時は気をつけないとな〜。
    同じことがまだ起こったらたまったものじゃない。




    Kobo Touchで電子書籍を購入しました。


    購入した書籍は

    「わたしのカフェのはじめかた。 人気店に学ぶカフェオープンBOOK」
    「わたしのお店のはじめかた。 人気店に学ぶ雑貨店&カフェ開業BOOK」

    の2点。

    しかし、これをKobo Touchで開くと・・・読めない・・・。
    おそらく、元はカラーページの本なのでしょう。
    字が薄い、潰れて全く読めません。
    ズーム表示しても読めません。

    お金を払ってこの仕打ちはありえない。。
    せめて、自分と同じ境遇の人が今後出ないように、この書籍の対応端末表示からKoboTouchを外して欲しい。
    そして、読めない本を買わされた立場としては返品に応じて欲しい。


    即、Koboカスターマーケアに連絡。
    そして来た回答が以下。

    「お問い合わせの件につきまして、ご希望にそえず申し訳ございませんが
    ご購入いただいた電子ブックの返品は承っておりません。」
    「今回ご購入いただきました電子ブックは、現在用意をすすめております
    無料アプリケーションにより、PCやスマートフォン、タブレット等でも読書が
    可能となる予定ですので、リリースまでお待ちいただければ幸いです。」


    え・・・いや、Kobo Touchで読むために買ったんですよ、こっちは。
    それをPCで読めるからいいでしょ?っていう対応はダメでしょ!
    楽天ってこういう対応が本当に最低。

    もうちょっと抗議してみようと思います。



    購入候補のダークホース、Kobo Touchを購入しちゃいました。
    Kobo gloじゃなくてTouchの方。

    P1000001


    何故、Kobo Touchなのかというと・・・全てが安かったからです。
    ヤフオクで3000円ジャストで落札しました。

    更に、Kobo用のクーポンの存在。
    以前に記事にしましたが、電子書籍が40%オフで買えるのはと〜〜〜っても魅力。
    結果、全てが安い。

    バックライトは個人的に100均のクリップライトを利用するのでいらないなと思っています。
    ダイソーの弾丸型のクリップライトは照らす範囲がピンポイント過ぎて使えませんが、「meets」にある平べったいクリップライトは広範囲に照らしてくれるのでバッチリ使えます。
    参考までに。



    【感想】
    Sony Readerとの比較になってしまいますが、ご了承下さい。


    <使い勝手>
    まず、Sony Readerの方が使い勝手は優れています。
    動作、仕様共にKobo Touchは洗練されていないなと感じました。
    使いづらい。。
    書籍の管理なんかも書籍が増えると大変です。
    正直、使い勝手の面から余りKobo Touchを使う気になれません。
    本体の動作がモッサリ。
    頻繁に待たされます。
    本を読み始めると気にならないのですが、タッチの反応が数秒遅れたりと使えるレベルではない。
    しかし、3000円で買った品だと考えると我慢出来ます。


    <持ち運び>
    本体はプラスチックで安っぽいです。
    THE・おもちゃ。
    しかし、プラスチックなおかげで軽い!
    持ち運びには便利だと思います。
    本当に安っぽいので長く使える端末なのかは疑問だなと感じています。
    すぐ壊れそう。


    <自炊には?>
    microSDが使えるので、自炊には悪くないと思います。
    「3000円」という値段を考えるとです。
    この端末を定価で買うのはオススメしません。
    内蔵ストレージを増設交換したりと遊べる端末ではあるので、おもちゃとして買うのが無難。
    ちなみに僕は内蔵ストレージを32GBに交換しました。
    全ては本体のレスポンスと完成度の問題。


    <ストア>
    ダメですね。
    話題の書籍が置いてない。
    Reader Storeには置いていても、Koboのイーブックストアには置いていない書籍が多々あります。
    ストアもまだまだ発展途上だと言えます。
    Reader Storeにも満足していないので、Koboのイーブックストアの品揃えには不満だらけです。

    しかし、クーポンが使えるのです。
    40%オフで電子書籍が買えるのは何より有難い。
    少しでも興味がある書籍が見つかれば気軽に買えるのが魅力。
    念のためクーポン配布サイトのリンクを再度
    http://www.couponsnapshot.com/merchant-Kobo-coupons-deals-5942.html
    http://www.yessavings.com/online-coupons-tagged-with-Kobo-Touch-11172.html
    http://www.thebargainavenue.com.au/interests/musicmovies/coupons/11698-kobobooks-coupons-latest-kobobooks-voucher-codes-kobobooks-promotional-discounts
    http://www.retailmenot.com/view/kobobooks.com
    http://coupons.bargainmoose.ca/kobobooks.com

    クーポンを使用して「カジュアルベイカンシー」を買いました。
    2,355円 - 40% = 1,441円
    その割引額は914円!
    デカい!!
    欲しい書籍がストアに並んでいた場合はラッキーと思ってクーポンを利用しましょう。


    <総評>
    買わない方がいいです。
    迷わずSony Readerをオススメします。
    迷わずです。
    あえて言うと、どうしても「安く」と考えている人にはオススメ。
    本体はヤフオクで、書籍購入はクーポンを利用。
    すると、初期費用も維持費も他の電子書籍リーダーとは比べ物にならないぐらい安く収まります。

    ネットで酷評されていたKobo Touchですが、たまに「楽天はともかく、Koboは良い端末だ」という意見を見ますが、その意見が不思議でたまらない。。
    Kindleは試したことはありませんが、今のところ電子書籍リーダーはKindleかSony Readerの2択ですね。








    知らなかったのですが、Koboイーブックストアの書籍を40%オフなどで買えるクーポンがあるそうですね。

    クーポンはクーポン配布サイトから取得出来ます。
    取得したクーポンコードをKoboイーブックストアでの書籍購入時に入力すればいいとのこと。

    Koboはワールドワイドに販売している電子書籍リーダーですので、クーポン配布サイトは海外サイトになります。

    http://www.couponsnapshot.com/merchant-Kobo-coupons-deals-5942.html
    http://www.yessavings.com/online-coupons-tagged-with-Kobo-Touch-11172.html
    http://www.thebargainavenue.com.au/interests/musicmovies/coupons/11698-kobobooks-coupons-latest-kobobooks-voucher-codes-kobobooks-promotional-discounts
    http://www.retailmenot.com/view/kobobooks.com
    http://coupons.bargainmoose.ca/kobobooks.com

    Koboを持ってないので、何の検証も出来ませんがメモがてらに記事をアップ。
    クーポンには期限があるそうですが、使えれば良いですね。

    本当に40%オフで書籍が買えるなら、KindleやSony Readerよりも全然嬉しいというか、Koboに気持ちが傾きます。


    現在、Sony Reader(PRS-650)を使用しています。
    大きな不満はありません。
    カフェや公園のベンチなどで購入した本や、自炊した漫画を読んでいます。
    電子インクは素晴らしい!

    不満をあげるとすれば
    ・SDカードの読み込み、起動が遅い
    ・ストアに欲しい本が無かったりする
    ・少しでも暗いところでは読めない

    これぐらいです。
    そこは「我慢」で凌いでいます。
    実は明るい蛍光灯じゃないと本が読めなくて困っていたりします。
    白色電球の明るいものを家では使っているのですが、それでも若干暗くて読みづらい。


    しかし、Kobo glo、Kindle Paperwhite 3Gが発売されました。
    この2機種ではSony Readerでの不満「少しでも暗いところでは読めない」が解消されます。
    悩ましい!!
    何故、悩ましいのかというと、利点欠点があるからです。


    【Kobo glo】
    <利点>
    ・MicroSDカードが使えるため、自炊ファイルを持ち歩ける
    ・バックライトのおかげで暗いところでも書籍が読める
    ・安い

    <欠点>
    ・ストアの使い勝手、品揃えに不安あり
    ・サービスの打ち切りに不安あり
    ・3G通信非対応
    ・現時点ではスマホで購入書籍を読むことが出来ない


    【Kindle Paperwhite 3G】
    <利点>
    ・バックライトのおかげで暗いところでも書籍が読める
    ・3G通信対応
    ・今後の書籍数に期待が持てる

    <欠点>
    ・SDカードなど外部記憶メディア非対応
    ・SonyReaderに比べて操作性に劣る
    ・「本を購入」ではなく「読める権利を購入」という不思議なシステム
    ・初期費用が高め


    SonyReaderはスマホアプリが出ているので、購入した書籍は完全に無駄にはならないと思っています。
    しかし、買い替えにより書籍の管理が面倒になるのには違いありません。
    そういう意味でも次の端末は慎重に選ぶ必要が出てきます。

    そうなるとウィキペディアで書籍数を水増ししたり、前イーブックストアのサービス打ち切りがあった楽天は怖いです。。
    端末の仕様以前の問題として、Koboは却下。


    っとなると、Kindle Paperwhite 3Gの一択になるのですが、SDカードが使えませんので自炊ファイルをどうしようという問題が出てきます。
    とてもじゃないですが、本体メモリやクラウドに置けるファイルサイズではありません。
    その他の点ではKindle Paperwhite 3Gは合格点。
    Amazonとなら心中出来るかなという安心感があります。

    なら、自炊ファイルはSony Reader、書籍購入はKindle Paperwhite 3Gと分けるのか・・・。
    面倒臭い!荷物が増える!!と電子書籍リーダーの利点が薄くなります。
    一番はSonyがバックライト搭載の電子書籍リーダーを発売してくれることなのですが、現状では噂も無いですし。。


    そういうわけで悩み中です。





    ちなみに、Nexus7でも自炊漫画をたまに読めるようにオンラインストレージを利用しています。
    容量の大きさから「Box」と「Nドライブ」を使っています。
    Boxは自分は以前のキャンペーン中に申し込んだので50GB、Nドライブは30GBのストレージです。



    本体容量節約のため、読みたい時にダウンロードして読むようにしています。
    アプリはezPDF Reader PDFを使用。

    WS000029


    電子書籍で有名な「BookLive」が電子書籍リーダーを販売します。
    『BookLive!Reader Lideo(リディオ)』
    です。

    なんと、WiMAX対応で、通信料はタダ!
    Kindle Paperwhiteと同じコンセプトモデルですが、こちらは3GではなくWiMAX。
    カバーエリアに不安がありますが、通信速度では圧倒しているものと思われます。

    端末は電子インク採用のモノクロ。
    「BookLive」は漫画と文庫本が中心ですので、ベストなディスプレイだと言えます。

    肝心なお値段は8,480円(税込)。
    安いですね。
    Kindle Paperwhiteが12980円ですので、価格でも圧倒しています。
    漫画しか読まないという方は『BookLive!Reader Lideo(リディオ)』は選択肢として良いと思います。

    発売日は12月10日。
    11月19日からBookLiveでは予約を受け付けるそうです。

    BookLive


    WS000028


    Amazon

    Amazon Kindleが予約を受付中ております。
    各モデルの価格と発送予定時期は以下。

    Kindle Paperwhite Wi-Fiモデル
    価格:8400円
    発送時期:11月19日

    Kindle Paperwhite 3G
    価格:1万2980円
    発送時期:11月19日

    Kindle Fire
    価格:1万2800円
    発送時期:12月19日

    Kindle Fire HD
    価格:1万5800円
    発送時期:12月19日


    あれ・・・Kindle Fire HDの3G/LTE版は無いのでしょうか。
    自分の中では目玉商品だったのですが。

    もう一つ気になるのは電子書籍の書籍数です。
    どの程度の書籍が揃っているのでしょうか。
    数によってはSony Readerから乗り換える気満々です。


    今まで、AndroidではXperiaシリーズしか使えなかった「Sony Reader」アプリですが、本日よりAndroid 2.3以上の端末であれば「Reader for Android」アプリが使えるようになりました。

    Reader Storeを利用している身としては大変有難い。
    紀伊國屋で電子書籍を買うか、Reader Storeで買うかいつも悩んでいましたが、これでReader Storeが主の電子書籍ストアとして活躍しそうです。

    本を読むときもGalaxy Tab 10.1 LTE(SC-01D)が大活躍な予感。
    買っててよかったタブレット!
    でも、7インチのタブレットがあると小説やコミックを読むには最適なのかな〜とも思ったり。
    Nexus7なんかいいな〜っと悩みます。
    でも、3G通信が欲しいな〜!

    なぜReader Storeを主として使う決心をしたかというと、PS Vitaにも電子書籍アプリ「Reader for PlayStation Vita」が公開されたからです。

    PS Vitaが地味〜に存在感が出てきました。
    nasneでテレビを観て、Reaader for PlayStation Vitaで漫画を読んだり、Vitaで音楽を楽しんだり。
    本体が重くてデカイのが気になりますが、そこは次期モデルに期待します。


    それにしても、Readerアプリの今回のニュースは嬉しいです。



    「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」を読みました。



    良い本だな〜と読み終わって思いました。
    どちらかというと断捨離本に近いかも。
    ノイズを省いて、自分が本当にしたいこと、やりたいことにのみ集中することを説いた内容。

    20代というのは多くの場合責任も地位も名誉も無く、気付けばとても自由。
    しかし、行動力と志がある。
    だからこそ、つまらない束縛を1つずつ捨てて、自分の人生を積極的に歩もうという風に言っている本です。
    その捨てるべき束縛が50ある。

    簡潔にまとまっていて読みやすい本でした。
    だからこそ、心にも残ります。

    僕はギリギリの20代ですが、この本に出会えてよかったなと思います。
    是非、年齡問わず多くの人に読んで欲しいと思います。


    大人の科学から「ミニエレキ」が付録についてくる本が出ています。
    スゴく欲しい。



    チューニングがすぐにズレたりするなど、それなりな作りのようです。
    しかし、オールプラスチックで軽量。
    サイズも激コンパクト。
    アンプ内蔵。
    こんな惹かれるギターは他にありません。

    普通のギターは重いですし「遊ぶ」には値が張る。
    どうしても高級感や精密な作りが邪魔になるんですよね。

    この大人の科学のミニエレキなら適当に自分でペイントなんてものも出来ます。
    プラスチックですからね。
    値段も安いので、いくつか予備用に購入してカラーリングをそれぞれ楽しむというのも有り。


    しかし、ここで悩みが・・・。
    昔、ギターに挑戦したことがあるのですが、女爪で諦めたんですよね・・・。
    女爪じゃない人には分からない悩みらしく、「深爪すれば大丈夫」「女爪は甘え」「練習が足りないから」という意見が大半。
    そんなんで女爪は解決しないのです!!


    これが女爪。
    01

    これ以上は削ることも出来ません。
    爪との間に爪と皮膚を繋いでいる透明な皮膚が出っ張っているのです。
    これでも深爪レベル。
    昔から一生懸命削っていますが、これ以上は日常生活に支障をきたすので無理。
    人差し指だし。
    これ以上削ると、物が持てない(持つと激痛&出血)、PCのタイピングすら出来ない状態になるので、ギターなんて弾けたものではありません。

    どうしよ〜、欲しいけど女爪でも弾ける弾き方を探さないとかな〜。
    そんな弾き方あるのかな。。

    Amazonから「Kindle Fire HD」が登場します。

    1920×1200ピクセルの8.9インチモデルと解像度1280×800ピクセルの7インチモデルの2つ。
    8.9インチモデルの方は重量約566g。

    仕様としては以下。

    ・フロントカメラ
    ・HDMI出力機能
    ・Wi-Fi a/b/g/n。
    ・8.9インチ版は3G対応モデルあり


    7インチモデルは9月14日に発売。
    8.9インチモデルは11月20日に発売されます。


    価格は以下。

    <8.9インチ>(4G LTE版)
    64GB:599ドル
    32GB:499ドル
    (約4〜5万円)

    <8.9インチ>(Wi-Fi版)
    32GB:369ドル
    16GB:299ドル
    (約2〜3万円)

    <7インチ>(Wi-Fi版)
    32GB:249ドル
    16GB:199ドル
    (約1.5〜2万円)


    SIMフリーであるなら、4G LTE版が欲しいですね。
    8.9インチというサイズも持ち運べるサイズ、且つ大き過ぎない良いサイズだと思います。
    重さも約566gと軽い。
    電子書籍リーダーとして考えると雑誌も読めるベストな選択ですね。

    果たして、Kindleは日本ではどうなるのでしょうか。


    僕は基本情報技術者試験の資格を所持しています。
    その勉強法を今回は紹介します。

    勉強法は単純です。
    「参考書をひたすら読む」
    これだけ。

    ただし、参考書は3回以上は絶対に読破します。
    内容は理解しなくても大丈夫。
    ただ読むだけ。

    すると、3回目ぐらいには不思議と内容が理解出来ているものです。
    計算問題は参考書を読み終わってから、最低限公式を覚えて使いこなせるぐらいになるまで解きます。
    とりあえずは後回しです。

    よく過去問をひたすら解いていく人がいますが、問題の傾向を調べてもあまり意味がないと思うんですよね。
    だって、参考書を覚えた方が確実だと思いますから。

    なので、参考書選びはちょっと難しくなります。
    「読みやすい」
    が絶対条件です。
    かといって、内容がおろそかになってはいけません。

    そこで、自分が厳選した参考書がコレ。



    栢木先生の基本情報技術者教室。
    「イメージ&クレバー方式でよくわかる」が謳い文句です。
    要点をまとめてあるので分かりやすい。
    文字のフォントも流し読みには最適です。
    よくあるような問題集、堅苦しい参考書を買うよりは僕は全然こちらをオススメします。

    この参考書を最低3回以上は試験までに読んで下さい。
    そして、計算問題は内容を覚えた後にキチンとノートと鉛筆を用意して計算して解くこと。
    これだけで試験は大丈夫。

    このような勉強法なので、追い込みも「参考書を読む」だけで済みます。
    騙されたと思って「読む勉強法」を試してみて下さい。
    きっと、勉強が楽になります。

    高橋歩さんの書籍「FREEDOM」を購入しました。

    ジャンル的には何になるんでしょうか。
    ポエム?

    内容ですが、文字数が半端無く少ない。
    物語というわけではなく、詩というか格言的なことが書かれています。

    それだけであれば自分はこのような書籍は購入しません。
    購入した決め手は「写真」。
    この写真が魅力的なのです。
    ユーモアとセンスに溢れています。
    「瞬間を切り抜く」写真とは違い、アートだなと感じます。


    詩の内容はまさに「FREEDOM」が題材。
    そのままの自分、殻を破れない自分、勇気が出せない自分、それぞれを後押ししてくれる内容になっています。
    子供のような無邪気さ、自分の可能性というのを理解させてくれるような明るく力強い言葉です。
    それに合わせた何とも笑えるような、魅力的な写真。
    「普段から持ち歩きたい」と久しぶりに思える一冊でした。

    もちろん、生きていく上で「我を通す」「自分らしくあり続ける」というのは難しいことですし、逆に生きづらくなってしまう面があります。
    しかし、それでも「自分が思うように」でいいんだと屈託なく言ってくれる本です。

    悩んでる人、退屈な人、疲れている人、そんな人に読んで欲しいです。
    写真と言葉の力について再認識されました。

    本当に素敵な本です。


    電子書籍が安くなっています。

    iOSアプリ、Androidアプリにはいくつか電子書籍が購入できるアプリがあります。
    以前、雑誌を買いたいと思ってアプリをインストールしていました。
    雑誌って、そんなに頻繁に読むものではないのに場所は取りますし、買う手間、捨てる手間が発生します。
    なので、そういう類の本は電子書籍を購入したほうが家がスッキリすると考えたからです。

    しかし・・・電子版の雑誌の値段が高い!
    下手をすると印刷版と同価格です。
    っということで、アプリをインストールしたはいいのですが、結局は雑誌を購入することはありませんでした。


    それが昨日、何気なくアプリを起動してみると・・・電子版の雑誌が安い!!
    起動したアプリは「雑誌オンライン」です。
    僕はBeginを愛読しているのですが、印刷版だと650円の雑誌が350円で販売されています。
    もう、即購入。
    Kindleの日本参入、Koboの販売と日本の電子書籍販売者もようやく本腰を入れ始めたのでしょうか。
    嬉しい限りです。

    おかげで、電子書籍を読みたくて買ったGalaxyTab 10.1 LTEがガッツリと活躍しております。
    やっぱり、雑誌を読むならタブレットに限る。



    そういえば、MonoMaxという雑誌があります。

    これの2011年5月号にSHIPSのポーチが付録でついてきたのですが、これがPSPgoのポーチとしてジャストフィットなサイズです。
    PSPgo専用に作られたのでは?っと思うぐらいのジャストフィット。
    しかも、適度にポーチに厚みがあるため保護ポーチとして優秀。

    どのぐらいジャストフィットかというと、PSPgoをポーチに入れただけでポーチは埋まります。
    ただし、ギチギチかというとそうではない。
    全体的に多少の空間が存在するため、出し入れは理想的な感覚。
    多少のスキマがあるため、自分はイヤホンを丸めて詰め込んでいます。
    イヤホンを詰め込むと少しパンパン気味になりますが、問題無いレベル。

    ずっと使い続けていますが、オシャレですし、よく出来たポーチでしたの今更ながら紹介しました。

    ゲーム機用のポーチって、なかなか理想的なものがないんですよね。
    単色で分厚くて、堂々と機器名が印字してあるような「いかにも」なモノしかない。
    PSVitaのポーチも探しているのですが、なかなか。。
    このMonoMax付録のSHIPSポーチみたいなものが無いかな〜っとスゴく探しています。
    それぐらい付録SHIPポーチ×PSPgoは相性が良かったので。

    今も買えるかどうかは分かりませんが、PSPgo所持者にはオススメです。

    今、「ラーメン屋の看板娘がラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら」という電子書籍を購入して読んでいます。


    この本を書店で見かけた時に思った感想は「もしドラのパクりだ〜」でした。
    流行ったからって、同じような本を出すのは辞めて欲しいな〜。
    っと思いました。
    そして、半分はバカにする感覚、「やっぱり二番煎じじゃん」を確認するためにちょっと立ち読みをしました。
    すると・・・お、面白い!
    読みやすいし、分かりやすい。
    ゴメンなさい、二番煎じとか思っちゃってスミマセン。。


    続きがスゴく読みたかったんですけど、価格が定価1300円とちょっと自分にはお高い。。
    買うのは次の給料日・・・いや、次のボーナスの時か。。
    なーんて思って買えずにいました。
    そんな時、ふと紀伊国屋の電子書籍を見ていると・・・・ある!
    「ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら」がある!!
    しかも、価格が900円台と安い!!
    SonyReaderを買っててよかったー!!!!!
    速攻でポチりました。
    本当は雑誌「Begin」が電子書籍で出版されたという情報を得たので、それを確認するために色々な電子書籍を扱う店舗を見ていたのですが、思わぬ拾い物。
    他の欲しい書籍は書籍は紙媒体と電子書籍でも価格差は10円〜50円程度でした。
    しかし、今回は400円差。
    感動です。


    そして、今読んでいる最中なのですがやっぱり面白い。
    経営としては当たり前のことなのですが、一つ一つを順序を立て、それらのことを意識して経営をしていく。
    「意識して」というのが難しいことですので、読んでいて勉強になります。
    是非とも一度みなさんも読んでみてください。



    SonyのReader「PRS-T1」の実機を触って来ました。
    既に「PRS-650」を購入しているので、PRS-650との比較になると思いますが感想をつらつら。


    まず驚いたのが素材。
    PRS-650が金属製なのに対して、PRS-T1はプラスチック製です。
    これには良い面もあり、悪い面も感じました。

    【良い面】
    プラスチック製なので軽い。
    これに尽きます。
    PRS-650と比べても断然軽いです。
    持った瞬間に「これ、モックじゃないの?」って疑ったぐらいです。
    これなら、長時間の読書にも十分過ぎる程耐えれます。

    【悪い面】
    安っぽい、耐久性の心配。
    良くも悪くもプラスチック製ですので、PRS-650に比べると安っぽいです。
    軽さとは別に「これ、モックじゃないの?」と思った理由の一つです。
    値段に比べると〜と思っちゃいます。
    家電には「高級感」「ガジェット感」というのは大事な要素です。
    モノを長く使えるか、大事に使えるかが違ってきます。
    なので、自分としてはやはりPRS-650が好き。
    軽さを重視しての素材だとは思いますが、あまりにもオモチャっぽい。
    実際の耐久性は分かりませんが、カバンに詰めて持ち運ぶには怖いという気持ちがあります。


    【処理速度】
    若干速い。
    店頭の実機を触っただけなので、完全に自分のPRS-650と比較することは出来ませんが処理は速い気がします。
    Readerを使ってみて思うことは処理の遅さです。
    「本を読み終わる」→「コレクションに戻る」
    この「コレクションに戻る」と動作ですら数秒待たされます。
    こんなもんだと割り切れば気にもなりませんが、改善はして欲しいですからね。
    そう思うと、PRS-T1は改善が見られるのかな〜っと思いました。


    【価格】
    高い。
    Wi-Fiが装備されただけでこの値段の開きは微妙です。
    今やPRS-650が定価12800円なのに対して、PRS-T1は実売18000円強。
    機能が充実したとはいえ、明らかに外観はランクダウンしてますからね。
    PRS-650に対して2000〜3000円の上乗せぐらいが妥当だと思います。



    まだ、競合する製品が国内に無いので、新製品の割高感は否めません。
    ですが、どうしても「ReaderにWi-Fiが欲しい」という人には魅力的な製品だと思います。
    Wi-Fiにこだわるかどうかが、この製品の分かれ道です。
    「速い」「軽い」と前モデルと大きな差もあります。

    しかし、自分は前モデルのPRS-650を勧めます。
    PRS-T1のネックとして「プラスチック製なのにこの値段」という印象が拭えません。
    これがもう少し安価であれば「プラスチック製でガンガン使い倒せる」となるのですが、高級なプラスチック製品というのはアンバランスで心理的にツライです。
    処理速度も重量も前モデルで不自由してるわけでは無いですし。


    っということで、RPS-T1はあと一歩な製品かな〜と思いました。
    外観が昔のネットブックのような安い印象でしたので。
    「素材」「価格」さえ見直されれば、スゴく魅力的な製品に変身すると思います。

    <s-写真


    Reader用のシリコンケースを購入しました。
    どうしても純正のケースは好きになれなかったので、スマートフォンのようなカバーというかケースが欲しくてですね。

    しかし、どこを探しても品が無い。
    どれだけサードパーティ製品がないのか、SonyのReader。

    っで、ようやく購入です。

    s-写真 (1)


    色はブラックで、背面は本の図柄になっています。
    シリコンというだけでも滑り止めが効いていて素晴らしいのですが、この図柄のボコボコのおかげで更に手に馴染みます。

    端子周りはキチンと穴が開いているので、ケースを付けたままで普通に充電やSDカードの抜き差しなどが可能です。

    これで持ち運ぶ際のストレスと、Reader本体が傷ついたり汚れたりする危険がグンと減りました。
    あとは、念を入れるなら適当なポーチに突っ込んで持ち運ぼうかな。
    ダイソーで買ったポーチがジャストサイズでビックリでしたので。
    ただ、せっかくのReaderなのにポーチがダイソーというのもどうかと思うので、いつかレザークラフトで収納ポーチを作ろうっと。

    Yahooオークションでシリコンケースを検索

    それにしても、シリコンケースはいいですよ。
    「Readerを持ち歩いている」っという感覚がスゴくあります。
    ノートカバータイプのようなケースにはこの感覚はありませんからね。
    素のReaderを満喫しているこのシンプルな感じ。
    オススメです。


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    Readerのスタンバイ画像がただの写真だったので、なんとなく缶コーヒーのロゴ画像に変更しました。

    GEORGIA


    うん、どことなくマシ(笑)

    断捨離を考える。


    最近「シンプルに生きる」という書籍を本屋で購入しました。
    内容は断捨離ですね。
    無駄なモノ、不要なモノを捨て去ることによって得られる有意義な時間、空間について。
    とても参考になる内容でした。
    何が「贅沢」なのかを考え直すキッカケになりました。


    自分にとって本当に必要なモノは何なのかと考える大切さですよね。
    今、自分の持ち物で「不要」と判断したものを捨てています。
    燃えないゴミ袋大が14,5袋ぐらい、燃えるゴミ袋大が8袋ぐらいでしょうか。
    まだまだあります。


    嫁さんの持ち物も整理してくれと頼んでいます。
    嫌々ながらも付き合ってくれていることに感謝です。
    本当に嫌々っぽいですが(笑)


    あとは子供のオモチャ類なんですよね〜。
    これには悩みます。
    子供にとってオモチャって宝物だと思うので。
    持ち過ぎるオモチャは逆に子供に良くない気がしますが、その境界線に悩みます。


    家が片付かないということは、それだけモノが溢れているということなんですよね。
    家が落ち着かないというのもそういうこと。
    家やバッグの中が自分を表す世界だということを深く認識したいと思います。

    そして「シンプルに生きる」とは人間関係やモノに対する「片付け本」じゃありません。
    その先にある思想に対する本です。
    「片付け本」と思っていた人、「自分には関係無い」と思っている人こそ読んで欲しいです。


    そして僕は「シンプルに生きる」の続編、「シンプルを極める」を買いたいと思います!



    SonyのReader「PRS-650」使用感をレビューのその2です。

    1度目のレビューから更に1週間が経ちました。
    その後のReaderの印象の変化を記述。


    【Wi-Fiが欲しい】
    相変わらず「読みやすさ」という点ではピカイチです。
    ストアから無料の本も購入してみましたし。
    そこで感じたのですが「Wi-Fi」の必要性。

    最新型のReaderにはWi-Fiがついてますよね。
    直接ストアから本を購入できるという。
    ちょっとだけ良いな〜って思いました。
    理由は「いちいちPCに繋げるのが面倒」だからです。
    「ReaderをPCで購入」⇒「ストアから書籍を購入」っとしないと書籍の購入が出来ないからです。
    この仕様はどうにかならないものか。
    「ReaderにWi-Fiが必要」なわけではないのです。
    「ReaderをPCに接続しなくても、ストアから書籍の購入が可能」として欲しい。
    でも、まあWi-Fiがあることで便利になるのは良いなと思いました。


    【本当にWi-Fiは必要か?】
    しかし、Wi-Fiが無いことで得られる利点が大きいことにも気付きます。
    「本を読む」という大きな目的がReaderにはあります。
    この「本を読む」に一番大敵なものは「雑念」です。
    Readerでネットが出来る、Wi-Fiでネットワークに繋がる。
    これらは「本を読む」という意識の邪魔になることに間違いはありません。
    携帯を置いてゆっくり時間を過ごしたい、自分だけの時間を楽しみたい。
    そんな贅沢な時間を過ごしたくて僕はReaderを購入しました。
    「本以外の情報を持たない」
    そういうシンプルな自分でいることで、どれだけ上質な時間を得られるか。
    そう考えるとWi-Fiというのは自分には無用な機能だと改めて思います。
    「本を読む」ことに特化した端末だからこそReaderは魅力的なのです。
    不便なように見えて、実はとても大事なこと。

    今の時代、携帯があります。
    PCがあります。
    ネットワークの中に居たいなら、それらに特化した機器を使うのが一番です。


    【携帯 VS Reader】
    Desire HDとReaderとで書籍を読み比べてみました。
    Desire HDも画面が大きいのでなかなかキレイに漫画が読めます。
    しかーし、Readerには敵わないです。
    目がね、、疲れます。
    更に、描写力というかReaderの方がキレイに見える。
    電子インクってスゴい。
    画面の大きさも要因の一つでしょうけど。
    当然、深夜に布団の中で本を読みたいっていう時はバックライトは重宝しました。
    でも、これからは明かりの下でReaderで本を読もうかなと思います。
    百均でLEDクリップライトを買って改造しようかな〜。


    【やっぱり電子書籍が少ない】
    欲しい本が電子書籍では手に入りません。。
    本屋さんで「いいな〜」と思った書籍がことごとく各ストアに無い。
    自炊専用の機器となりそうなので、やはり購入者を選ぶ機器だと思います。
    せめて紀伊國屋書店さんが頑張ってくれれば。。
    このままじゃKindleが本格参戦したら負けちゃいますよ。
    っと、Amazonで購入した電子書籍もあんなこと、こんなことをすればReaderでも読めるらしいのでKindle参戦は早くお願いしたい。


    【専用ソフトウェア】
    やはり・・・専用ソフトウェアが使い物になりません。
    SDカードに保存している書籍がリアルタイムに反映されなかったり・・・。
    コレクションの整理をする際はPCからではないと不便だったりします。
    コレクション分けする書籍の数が多ければ尚更。
    更に、Reader内の書籍をバックアップする速度が激遅。
    残念ですね。


    【総合】
    しかし、PCに接続するのはReaderを使用している時間のほんのひと時。
    電子書籍の少なさはKindle参入に期待をするとして、概ね満足です。
    万人には勧められませんが、良い機器だと思います。

    なにしろ、数十冊、数百冊ある本をあんな薄く軽い機器に詰め込んで手軽に持ち運べるのですから。
    もう「カバンの中で本が曲がっちゃうかも」「持ち歩いていたら本が汚れる」なんて心配もありません。


    っというか・・・・SonyのReaderが値下げされましたね。。。
    いきなりの値下げはやめて欲しい。
    PS3の時もでしたが。。。
    もう少し待てばよかった!

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    DMM.comでGETした電子書籍をPCで開いたままPCを放置していました。

    そして、PCにリモートで接続する作業があったので接続してみると・・・何、このガード画面。
    いや、書籍の画面だけをガードしてくれるのなら問題ないのです。
    しかし、実際は画面全体にフィルターがかかります。
    これはダメでしょ。
    ちょっとしたウイルスです。
    電子書籍の保護という目的を拡大して、利用者に出版社の都合を押し付けるこの状況。
    本当に理解に苦しみます。
    結局、リモートで作業は出来ませんでした。
    どうしてくれるのか。。。


    このガードは調べると「サイファーガード」というらしいですね。
    電子書籍の保護のために各画面キャプチャーを無効化するらしい。
    キャプチャーしようとするとキャプチャー画像がガード画面にすり替わるというもの。
    なんて迷惑な。。
    書籍を守りたい欲求が高過ぎておかしなことになってるじゃないですか。
    書籍の値段は高い、バックアップは取れないなんて。


    この「サイファーガード」はキャプチャーソフトが使えないということなので、クリップボードを監視⇒クリップボードの中身をすり替えっとしてるのかと思ってましたが、リモートソフトも使えないということはAPIをフック(横取り)して編集してますね。
    きっと。
    画面の更新イベントなどが走った際にガード画面とすり替えているのかな〜。
    ってことは、逆に画面の更新イベントを先に奪ってキャプチャ画象を作成してくれるソフトがあればガードを抜けれるのかな〜。
    面倒臭そうだし、出来る保証もないですから自分ではしませんが。


    とりあえず、あのガード画面は本当に迷惑です。


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    SonyのReaderを使ってみた感想を残そうと思います。
    初見をレビュー。


    【SDカードを購入】
    まず、目的が自炊データの閲覧でしたのでSDカードを購入。
    近所のPCショップで16GBで1000円ちょっとでした。
    Class6のSDカードです。


    【保護フィルム】
    次にReaderはタッチパネルでしたの保護フィルムを購入。
    まずは100円均一のフリーサイズのものを選択。
    しかーし、これは失敗でした。
    シートが若干光沢仕様でしたので、せっかくの電子ペーパーが台無し。
    諦めて、BUFFALOが出しているReaderの専用保護フィルムを購入。
    スーパースムースタッチタイプです。
    光沢仕様もありましたが、光沢はReaderに向きません。
    スーパースムースタッチも若干の映り込みがありますが、まあ良しとします。
    気になる人はPC用の保護フィルムでマットタイプを自分でカットすればいいかと。
    ちなみにカットする時のサイズは「9mm×12.2mm」ぐらいにするといいですよ。


    【ボタン】
    電源ボタンが固いとかいう意見をネットで見かけましたが、別にそうでもないかも。
    逆にシッカリ作ってる感じで好感が持てます。

    ページ送りボタンなど本体正面のボタン類ですが・・・押した時のカチカチ音が気になります。
    ものすごく静かな場所でのボタン使用は勇気が入りますね。
    ただ、タッチパネルで操作も出来るのでボタンを使用しなければいい話。


    【SDカードの読み込み】
    ReaderをPCにつなぐとリムーバブルディスクとして認識されます。
    とりあえず110冊ぐらいの自炊漫画をPDF化してSDカードに保存してみました。(ChainLPでPDF化しました)
    ちなみに、SDカードのどこに保存してもいいみたいです。
    自分はSDカードのルートに「COMIC」「小説」などフォルダを作成して保存しました。
    さて、保存後、ReaderがSDカードを読み込みます。
    あまりSDカードに書籍を入れ過ぎたり、容量が大きい書籍を入れすぎるとフリーズするという情報を見かけたのですが果たして。
    ・・・無事読み込み終了。安心。
    決して速くは無いですが、このぐらいの本数は余裕みたいです。


    【読んでみる】
    事前にコレクションを作成していたので、コレクションより書籍を選択します。
    自分は漫画のタイトル別、小説というコレクションを作成しました。

    っで、さっそくコミックを表示。
    ChainLPの設定次第でしょうが、かなり快適。
    小さな文字まで読めます。
    PCの画面ですら最大化しないと見えないような文字まで読める。
    電子ペーパー恐るべし。

    次に小説を表示。
    小説はストアで無料購入出来る「坊ちゃん」「人間失格」などを入れました。
    青空キンドルなどを利用してもよかったのですが、どうせならストアからと思いましたので。
    当然・・・・快適!
    コミックのあの素晴らしい表示を見れば結果は分かりましたが、読める読める。
    スマホで文字を読むのが苦痛だと分かるぐらい目に優しいです。
    「バックライトがあれば暗いところでも読めるから、そっちの方がいいじゃん」
    って思っている人、電子ペーパーで本を読んでください。
    きっと離れられなくなります。
    多くの人が思っている以上に電子ペーパーって大きな魅力があります。

    ページ送りは快速じゃないにしろ、普通。
    一瞬で画面が切り替わるっというわけではないので、せっかちさんは慣れの時間が必要かと。


    【タッチパネル】
    感圧式のAndroid端末の感覚で、指の爪でチョンチョンしていましたが反応が鈍い。
    何だこれ・・・っと思いきや、指の腹でタッチすると快適な反応でした。
    保護フィルムを貼った上からでも問題ありません。(100円均一と専用フィルムの両方を検証)


    【Readerの感動】
    ・目が疲れない
    ・思った以上に鮮明に読める
    ・いつでも何冊もの書籍を持ち運べる
    ・電池残量を気にしなくて良い

    これに尽きます。
    そして、感動が半端ないです。


    【戸惑った点】
    書籍一覧など画面のスクロールに関してです。
    「スマホ感覚で画面をタッチして画面をスクロール」っとはいかないんですね。
    スクロールは本体のボタンで操作します。
    PCの「PageUp」「PageDown」キーのような動作です。
    スクロールというよりページ切り替え。
    ちょっと不便です。
    電子ペーパーなので仕方ないですが、ここの使い勝手はあと一歩。

    書籍のページ送りも同様にあと一歩ですね。
    意図したページに飛びづらいです。


    【その他】
    「電子書籍」って日本ではまだまだ馴染みがないように感じます。
    ストアの乱立が「自炊」の敷居の高さが目立ちますので、何も知識が無い人が気軽に始めようと思えるものではありません。
    勿体無いですよね。

    「本は本屋で買うもの」っと考えを固定している人がほとんどでしょう。
    実際、新品の本以外はストアで買うより古本屋などで買った方が安いですし。
    「ストアは品揃えが悪い」
    「どのストアから書籍を購入していいか分からない」
    「本は実物を持っていた方が安心」
    「電子書籍の方が値段が高い」
    「家の本を片付けたいけど、スキャナの使い方が分からない」
    などなど、問題点が多いです。
    DRMがあったりと、そういうのも敷居を高くしちゃう原因です。

    そこでAmazon Kindleの日本進出は是非とも成功して欲しい。
    こんな分かりやすい販売の形式はありません。
    日本の出版社はゴネていますが、電子書籍を一般化するためには必要な節目ではないでしょうか。
    結果、電子書籍が幅広い層に受け入れられればSonyのReaderもより良いモノになると信じます。
    Kindleが日本進出すれば、雑誌購入用に7インチのAndroidを購入したいなと思います。
    漫画や小説はReader、カラー雑誌はAndroidという風に。


    【SonyのReaderをオススメ出来る人】
    書籍のPDF化が自分で出来る、チャレンジ出来る人。
    分からないことはGoogleで検索出来る人。
    Sonyのストアで満足出来る人。
    その他のストアを利用出来る人。(初心者には紀伊国屋さんのストアとか分かりやすいかもですね)

    上記のような人にはReaderは問題なくススメられます。


    【Readerの評価】
    結果、スゴく良いです。
    Readerというより電子ペーパーの評価になりそうですが(笑)
    「本を何冊も持ってる人」は是非とも電子書籍リーダーにチャレンジしてもらいたいです。


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    SonyのReaderですが、コレクション管理の手間を少しでも省くためにコンテンツ管理ソフトウェアである「eBook Transfer for Reader」をインストールしました。

    この専用ソフトウェア・・・あまり使い勝手は良くないですね。
    転送速度は遅いですし、パッと見てパッと使い方が分かるっていうものでもないですし。
    あと一歩。

    一応、コレクションの追加手順を覚書。
    ※コレクションとはカテゴリ分け、グループ分けのようなもの

    【コレクション追加方法】
    1.「eBook Transfer for Reader」を立ち上げる
    2.ソフトウェアの画面左側に表示されている「Reader」もしくは「SDカード」の横の「▼」をクリック
    3.「コレクション」を選択し、コレクションを新規作成
    4.「Reader」もしくは「SDカード」内の「書籍」を選択
    5.コレクションに追加したい書籍を選択
    6.作成したコレクションのアイコンへ書籍をドラッグ・アンド・ドロップ

    これでコレクション編集は完了です。
    ドラッグ・アンド・ドロップっていうのが分かりづらい。
    どうせなら、コレクションに追加したい書籍を右クリックしてメニュから〜っとかして欲しかったです。

    端末は素晴らしいのですが、こういう細かい点が惜しい。

    s-写真


    Sony Reader PRS-650を買いました!

    Wi-Fiモデルも出ていますが、正直Wi-Fiはいらないかなと思いましたので。
    自炊したデータを持ち運ぶのが目的です。

    タブレット端末でもよかったのですが、コミックや活字は電子ペーパーが最適です。
    バックライトのあるディスプレイがどれだけ目に負担をかけているかが分かりますよ。

    PRS-650を選んだ理由はディスプレイのサイズと、SDカードが使用できるから。
    SDカードが使えないとKindleの方を選んでます。
    自炊データを持ち運ぶならやっぱりSDカードが使えないと!

    さて、液晶保護シートを書い忘れたので、明日は再び電気屋に行ってきます。
    そしてボチボチとレビューしていきますね。

    今から自炊データの最適化をして、とりあえず端末につっこみます!
    最適化にはChainLPが良さげなので、それを使ってみます。


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